向山貴彦のレビュー一覧
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ネタバレ「ほたるの群れ1」
歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」に、小松喜多見は拉致されてしまう。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが、電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?
1巻1話の構成。第1巻は物語の中心を担うだろう人物4人が、まずは、出揃います。「会」の阿坂浩助、「会」の実行現場を目撃してしまい、命を狙われる小松喜多見、小松喜多見が好きな高塚永児、そして、千原行人。彼らの立場は様々。殺す側や殺される側、敵対し合う関係であり、その構図は、一気に完成します。
内容は殺し合い、これは、シリーズ通じて同じはず。ちなみに、殺人行為 -
Posted by ブクログ
とりあえず上巻のみの感想。
先にいろいろなところで高評価を目にしてしまったので期待しすぎだったのかもしれないけど、ちょっとダレる。一文一文が長く説明的で、文章がこなれてない感じがある。ただ、話は面白い。
ペチカを性格が悪いと書いてあるが、いじめられすぎててそんな印象がなかった。てっきり、イアンハンタみたいなキャラだと思っていた。それはともかく、子猫は蹴ったらアカンやろ絶対。全私がドン引いたわ。
フィツよりもテディーがかわいい。ブル。ルージャンがいいやつ。
守頭がなぜあんなにペチカにつらく当たるのか、理由が分からない。指潰された後はともかく。意味もなく残酷なやつだって現実にはいる