時雨沢恵一のレビュー一覧

  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    短編集だったのですぐに1週間ほどだ読むことが出来ました。

    個人的には、
    綾崎隼さんと青海野灰さんの文章が良かったです!

    0
    2026年02月01日
  • フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~

    Posted by ブクログ

    国内で連続狙撃殺人事件が起きている。その事件を解決するために、ある警官が一人の男に電話をし、情報提供を願った。状況を聞いた男は事件の真相を概ね明らかにしていくが、それだけでは事件は終わらず……

    時雨沢先生のノンシリーズ。全編会話劇のクライムミステリー。趣味全開と書いてある通り、概ね銃の話してる。あと文末が「!」のやつはだいたいヤバいやつな、ミステリーではあるけどいつもの時雨沢先生。楽しいけど、当初の予定通り一章だけでバシッと終わってもよかったかもしれない。

    0
    2026年01月15日
  • フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~

    Posted by ブクログ

    会話だけで進む話。それ以上に銃のうんちくを語る話、の印象が。
    作者、楽しんで書いているんだろうなぁ、というのが容易に想像できた。
    普段からあれほど銃好きを公言しているし。
    内容はさすがこの作者、というべきブラックな面を見せつつだった。

    0
    2026年01月01日
  • レイの世界 ―Re:I― 1 Another World Tour

    Posted by ブクログ

    3か月連続刊行、違うのが前月出ているので実質4カ月連続スゲーとかおもってたらそういうカラクリですか。
    いいのかな?
    いいから出たのだろうけどな・・・
    キノの旅に通じるものがあるので作者得意のパターンではあろう。

    0
    2025年12月14日
  • フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~

    Posted by ブクログ

    ウェブで無料公開されているとのことで読んでみました!
    時雨沢恵一先生はキノの旅を読んだことがあります。

    全面会話文のみという意欲作。なるほどー!という感想でした。
    銃によっては本当に1キロ先からでも撃てちゃうんでしょうか?怖すぎる。こっちからは見えないもんなあ……。

    0
    2025年12月03日
  • キノの旅XXIV the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    五年ぶりの新刊。20年近く出てるシリーズなので最近は話の流れも分かるようになってしまったけど、相変わらずのクオリティ。どこまで続くか分からないけど、またキャラクターが交錯するようなシチュエーションを読みたいなぁ。

    0
    2025年10月29日
  • キノの旅XXIV the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    一巻が発売されたのは2000年。
    キノの旅に出会ったときは、中学生。
    そのときすでに何冊か出ていたけど、それから発売月に買って読んで、今年24巻目。

    出会った作品のなかで、いまもずっと読み続けてるものはこれ以外ない。
    もちろんおもしろいけど……内容云々よりも、ここまで来たら、いつか訪れる最終巻を見届けたい気持ち。

    0
    2025年10月05日
  • キノの旅XVIII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    ●「牛の国-Fountain」、「草原の話-Ringer」、「キノの旅の国・b-Road Show・b」、「スポーツの国-Winners and Losers」、「止まった国-From the Cradle to the Cradle」、「税金の国-Supply and Demand」、「主食の国-Staple Diet」、「チョコレートの話-Gift」、「遺産の国-Protector」、「復讐の国-Savior」、「お金の国-Easy Money」、「私の戦争-Lone Sniper」、「キノの旅の国・a-Road Show・a」を収録。
    ●「税金の国」は、税金の機能として富の再分配があるか

    0
    2025年09月04日
  • キノの旅XIX the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    ●「幸せの話」、「首輪の国」、「捨てる国・b」、「美しい記憶の国」、「天才の国」、「秀才の国」、「守る国」、「戦えない国」、「贋物の国」、「助けに来た国」、「撃ちまくれる国」、「捨てる国・a」を収録。
    ●名探偵ティーにより明かされる「守る国」の真実。

    0
    2025年09月04日
  • キノの旅XII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    ●「寄付の国」「山賊達の話」「パクリの国」「幸せの中で・b」「正義の国」「悪魔が来た国」「求める国」「日時計の国」「努力をする国」「続・寄付の話」「手紙の話」「賭の話」「徳を積む国」「雲の前で」「幸せの中で・a」を収録。
    ●新たなメインキャラのフォトが登場。

    0
    2025年09月04日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

    Posted by ブクログ

    ●収録作品は、「嫌いな国」「凄い国」「生きている人達の話」「この世界の話・b」「昔の話」「家族の国」「違法な国」「旅人の国」「必要な国」「この世界の話・a」「いろいろな話」。
    ●「凄い国」は、なるほど気持ちはわからないでもないと思った。

    0
    2025年09月04日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    15頁じゃ物足りないと思っていたけど、全然そんな事なかった。
    むしろ初めての作家さんに挑戦するには丁度良い長さ。
    『超能力者じゃなくたって』と『世界が十五になる前に。』が可愛くて好きだなあ。
    でも『息継ぎもできない夜に』や『初恋灯籠』のような切なげな雰囲気の短篇も良い。
    『朝の読書だ nyan』はあまりにも微笑ましすぎて、アンソロジーの締めにして大正解だわ。

    0
    2025年04月20日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    15名の作家さんが『15』をキーワードに描く掌編小説『君に贈る15ページ』の概要と感想になります。

    概要ですが、アンソロジー作品のため、これといった表現は出来ませんが、15歳や15年と年齢や年月に関する作品が多かったですね。

    感想です。
    作家さんの贔屓なしで個人的に良かった作品
    ・息継ぎもできない夜に
    ・十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語
    ・いざ、さらば
    ・初恋灯籠
    初読み作家さんもいたので、これを機に読みたくなりました♪
    毎夜のお供にして、優しい十五夜を夢みて下さい^_^

    0
    2025年01月21日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    作家のラインナップを見て、読みたくなる人を揃えているなぁとワクワク。

    15ページでも物語は紡ぎだされる。
    けれど、展開にファンタジーを詰め込もうとすると、転が組み込みにくそうに見えた。

    村瀬健さんの「いざ、さらば」が一番印象に残ったかな。

    卒業式という一つの場面を掘り下げることもそうだけど、他者から「どう見られていたか」で、自分の存在価値を振り返ることの切なさ。

    でも、真っ直ぐに生きてきた痕跡を、自分の見えていない他者は見ていたことを知り、鬱屈した想いからも「卒業」するという、まさに青春なストーリーが良かった。

    0
    2025年01月04日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXIII  ―フィフス・スクワッド・ジャム〈下〉―

    Posted by ブクログ

    追加ルールのゴーストは第3勢力みたいになって、レン達に不利に働くのかなと思ったけど、結果的には恩恵の方がでかいルールでしたね。擬似的に復活できて場に絡めるから、面白いルールだなと思いました。

    0
    2024年12月24日
  • アリソン

    Posted by ブクログ

    高校生の時に読みました。ほんわかして、よいラノベでした。エロやわざとかっこつけた描写がないのが良かった。

    0
    2024年12月19日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXIV ―インビテーション・フロム・ビービー―

    Posted by ブクログ

    1冊完結。近場ではあるけど地元民ではないし、ローカルすぎてちょっとわからなかったがまあ、こういうものありかな、というステージでした。
    いつものように打ちまくる、というのとはちょっと違っていたような気がするけど、どうかな。

    0
    2024年11月30日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

    Posted by ブクログ

    今あの人は、ヴィルヘルム・シュルツとトラヴァス少佐の中間ぐらいにいるんですよ(p.141)/久しぶりにヴィルとアリソンが活躍してて嬉しい/ヴィル(今回はヴィルっぽいキャラなのでこの名前で)のサバイバル/ヴィル(らしい人物)を見つけたのは、なんと! 「新人君」(らしい人物)だった! なんて偶然/サイラス(らしい人物)来たる。なんて偶然! で、サイラスって誰やっけ?/例の麻薬事件の黒幕はトラヴァスだそうだ/ベネディクト出陣す/怖い人たちも来る/アリソンも、たぶん来る/アリソンが誰かと再婚するらしい。

    ■アリソンとヴィルとリリアとトレーズとメグとセロンについての簡単な単語集(メグセロの途中からで、

    0
    2024年10月10日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

    Posted by ブクログ

    ヴィルの乗った軍用機が爆弾で墜落。復讐? 口封じ? 隠密? まあ、彼のことだから無事やろうけど/トレイズ、第四上級学校へ/新聞部、トレイズの謎を追う?/メグとセロン、アツアツ/ガラ空きやったのに空きがなくなった「臨時ロッカー」の謎からえらい大事件に。

    0
    2024年10月09日
  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

    Posted by ブクログ

    お友達に紹介してもらった本。

    全ページフルカラーで、短く、中の文章も短く、小説というより散文、詩、または大人の絵本、のような印象。

    手元の置いて、何度も読み返したい本ではないですが、それはもしかしたら私がこの本のターゲット層から外れてるからかもしれません。

    10代の時に読みたかったなあという感想です。

    0
    2024年09月26日