松井優征のレビュー一覧

  • 暗殺教室 13

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    そういえば、実写版も公開されましたね。
    ポスターでは微妙な感じですが…どうなんだろう?
    作中では進路指導なども始まり、渚くんのお母さん登場。
    そういやこの作品、意外にこれまで「親」の影なかったなぁ。
    「卒業」まであと4か月。今後の展開が気になりますw。

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    2019年05月31日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    デザイナーと漫画家という、似て非なる者同士の対談から多くの発見が見つけられました。

    私も同業者だけではなく、様々な仕事をする方達と交流することで、人生の視野が広くなるかもしれないとかんじました。

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    2019年01月20日
  • 暗殺教室 1

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    ネタバレ

    断捨離で処分するため再読。
    4年前に読んだときとはまた感想が違ってきた。

    中学生×暗殺という組み合わせを思いついた先生に脱帽。なおかつその枠組みを全21巻で綺麗にまとめたのが素晴らしい。

    SFチックな漫画は割と好きなのだが、いつもラストがぶっ飛びすぎたり納得いかなかったりでエンディングが苦手だった。

    だが暗殺教室は違った。

    あきらかにスケールは規格外だし、SFに分類されるはずなのに、一歩引いて読むということがあまりなかった。
    なぜかといえば、「中学生の成長」という誰しも共感し得るテーマを軸に作品ができているからだろう。
    この漫画はSFの皮を被った青春漫画だ。教師と生徒の友情、教師によっ

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    2019年11月03日
  • 暗殺教室 21

    購入済み

    暗殺教室21

    予定調和な感じだけど、まとまって終わったかな。

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    2018年07月13日
  • 暗殺教室 1

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    なかなか凄まじい内容の設定なのに、
    普通に学園ものとして読んでしまう♪
    殺先生がね、すごいんだけど、
    何故かほのぼの(^^;
    このギャップさが良いのかも。

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    2017年10月21日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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     弱者のためのとあるが、いやいや。「弱者」であると自覚できるくらいの強い視点が必要である、と読む。ご両名は相当の達人。おいそれと咀嚼できる内容ではないと強く感じる。口当たりはソフトだが、やはりきつい修練、努力が効くということみたい。

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    2017年10月14日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    デザイナー×漫画家による対談。それぞれの職業におけるひらめき他多数の話題が繰り広げられていく。

    二人とも自身を「弱者」と表現していますが、考え方の緻密さ、人に伝える導線作りのデザインはとても弱者では思いつきそうにはありません。

    ひらめきとは膨大なアイデアの先にあるものなのだ、とこの二人の対談を読んで思いました。

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    2017年10月07日
  • 暗殺教室 18

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    宇宙ステーションで殺せんせーを助ける方法を探そう計画。
    満点の結果を持って帰ってきた渚&カルマ。しかし、人類の最先端で体張っている人帯の肝の太さときたら。仕事人のかっこよさです。

    中学3年の3学期を迎えているE組の面々。進路に季節イベントにてんやわんやです。ただ暗殺期限が近づいてきてる中、今の状況は貴重な日常の時間なんでしょうね。
    バレンタイン甘酸っぱいなぁ。クールなプロポーズもかっこいいなぁ。あんなに真剣に進路に向き合ってこなかったなぁ。やりたいことを見つけるより、やりたくないこと列挙して進路決めている気になってたなぁ。

    一方、日常の裏側で静かに進行している大人の思惑。殺せんせーの暗殺期

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    2017年09月18日
  • 暗殺教室 16

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    殺せんせーの過去。初代死神が人体実験で触手生物になるまで。
    ただtだ、非人道的実験のなれの果てが殺せんせーになったのでなくて、人間同士のふれあいがあったからこそ、自分自身の失敗があったからこそ、今の殺せんせーがあると気づいてしまいます。
    暗殺のターゲットが、血肉を持った存在であるということ。超生物という人知を超えた存在だったから、ゲームクリアの感覚で挑んでこれた暗殺教室。
    ターゲットとの間に、人と人との感情があふれたとき。その絆を自らの手で断ち切ることが、この暗殺教室のエンディングと実感させられたとき。
    「殺す」という言葉の重みと、殺せんせーの思い出が、二重の鎖となって渚たちE組を縛ります。

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    2017年07月17日
  • 暗殺教室 20

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    やっと全巻読み終えました。映画版の感想の時に、私は概ね以下のようなことを思いました。

    「(略)これを書いているマクドナルドの隣の席で、やはりここに出てくるような落ちこぼれな学生が会話の中に「死ねよ」とか「殺す」とかの単語を使っていた。年寄りにはにわかに信じられないかもしれないが、いまや子供たちは日常的にそういう「言葉」に囲まれて生活しているのである。「保育園落ちた、政府死ね」と言葉に「刺激的な言葉」と感想を漏らす若者と年寄りとの間には実は大きな隔たりがあるのである。正にそういう世相だからこそ、こういう作品が成立したのである。

    (略)しかし、1番フィーチャーされている主役の山田涼介のクライマ

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    2016年10月01日
  • 暗殺教室 14

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    Z会の人に作らせた問題を完全に自分のものにしてストーリーに組み込んでる!
    作者さん天才なのでは!
    勉強をバトルっぽく表現してるの、結構唐突で無理があると思うのになぜか普通に受け止められるし、
    色々な教育的要素やメッセージを組みこみつつもあくまで『少年マンガとして』面白いところ、本当にすごいと思うなあー。
    やはり天才なのでは!

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    2016年09月09日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    私の好きなお二方の対談とのことで、喜んで読んだ。今まで別々に好きだったんだけど、これからはニコイチで活躍を期待しております。

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    2016年09月03日
  • 暗殺教室 21

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    ネタバレ

    前の巻で盛大に泣かされたあと、その後のみんなについて淡々と語る最終巻だった。
    あり得ないし、よくわからない設定で始まったこのお話だったけど、全部読み終えて、読んでよかったなあと。
    読んだ時間を無駄だったとは思わない。

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    2016年08月29日
  • 暗殺教室 公式イラストファンブック 卒業アルバムの時間

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    普段はキャラブックは買わないが、書き下ろし漫画とネウロのイラストも入ってること、あとは、最終巻の感動の勢いで購入。
    かなり隅々のページまで読み応えがありました。

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    2016年07月28日
  • 暗殺教室 21

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    最終21巻は番外編がほとんどなので、最終巻?という感じではあり、感動的だったのは前巻の方だったけれど、とにかくここまで綺麗にまとめて、スタートから走り切ったのはジャンプ作品としては素晴らしい。読者としても、(作品中の時系列で)1年間で終わるとわかっているからこそ、ダラけずに楽しめた。割と初期から読んでいたけれど、一貫して面白い作品だった。

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    2016年07月10日
  • 暗殺教室 21

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    物語の核としては前の20巻でラストを迎えていたけれど、この21巻で完結。その後のE組の生徒たちを描いた話と冬休みの間の殺せんせーのことを描いた番外編。殺せんせーは未来に色んな大切なものを繋げた。ありがとう、殺せんせー。ありがとう、暗殺教室。

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    2016年07月10日
  • 暗殺教室 19

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    受験も無事終わり残すところは殺せんせーの暗殺と卒業。E組1年間の思い出をまとめたかのような卒業文集作りの話から一転、政府が用意周到に準備していた対殺せんせー用の兵器。世界に知らされる殺せんせーの存在、余計なことをしないように閉じ込められたE組生徒。彼らは閉じ込められた殺せんせーのいる教室にもう一度登校することが出来るのか?最終章開始。E組生徒たちの成長した姿を再認識する19巻。終わりまで残りわずか!

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    2016年07月10日
  • 暗殺教室 18

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    殺せんせーを助ける方法を探すため宇宙へ向かった渚とカルマ。そして宇宙ステーションをハイジャック(笑)すごい展開。そしてその結果から殺せんせーが爆発しなくて済む方法が判明するもそんなに簡単にいくものじゃないだろうな〜と思ったり。そして卒業と同時に終わる暗殺とE組生徒たちの進路の話。あとバレンタイン。久しぶりの日常話が懐かしかった。最後へ向けての閑話っぽい内容の巻だった。イリーナの恋の行方に乾杯!

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    2016年07月08日
  • 暗殺教室 21

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    とても綺麗に終わって本当によかった…。
    生徒たちの未来の話ももっとあったらよかったけどな~。渚くんが色々と乗り越えて成長したのが本当に嬉しい。

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    2016年07月07日
  • 暗殺教室 21

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    きれいに終わったなあ、というのが一番の感想。本当にこの人の作品って作中人物の成長っぷりが目にまばゆいぐらい。みんなそれぞれの道を選んで成長しているのが素晴らしい。

    政府からお金をもらって使う分だけ使って後は返すって発想が物凄い大人だな~。もらえりゃなんでもイイという大人にはない発想だ。素晴らしい。

    そして最後、校舎に向かうときに手を繋いでいた二人は誰だったんだろう。誰でもいいのかな。

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    2016年07月06日