松井優征のレビュー一覧

  • 暗殺教室 17

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    殺せんせーを助けたい派と殺す派に分かれて紅白戦。お互いに本音をぶつけ合って自分の信念かけて戦うE組生徒。みんな成長したな。渚VSカルマの対決は見応えあった。そして舞台は宇宙へ。ビックリした、まさかの宇宙(笑)

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    2016年07月03日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    デザイナーの佐藤オオキさんと、漫画家の松井優征さんの対談。
    クリエイターというくくりには入るものの、それぞれ分野が異なっている二人ですが、性格も、仕事への向きあい方も似ていました。

    クリエイターというと、自己主張がしっかりしていて、やりたいことがはっきりしているイメージでしたが、このお二人はとても受け身。
    「やりたいことがない」と言い切ってしまうところが新鮮。特に佐藤さんがnendoを立ち上げるまでの経緯は興味深いです。

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    2016年06月27日
  • 暗殺教室 20

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    佳境(バトルがメイン)なので、画面が全体的に黒くて読みづらさはある、が、3年E組の集大成があると思うと涙なしでは読めない……。

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    2016年06月21日
  • 暗殺教室 20

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    ネタバレ

    卒業は師を越えること
    というのは定番だけど

    コロせんせー的には大満足だったんだろうなと思う。
    因縁の相手との決着がついて
    生徒の手で逝けるなんて。

    でも、生徒達の心には
    大好きな先生をその手にかけた
    という記憶が一生残るよ
    心の半分は生きていて欲しかったのに
    その半分の心は傷を負ってしまって

    コロせんせー、いつも教師として諭してるけど
    最後に生徒にそんな傷を残すなんて
    酷いよ

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    2016年06月17日
  • 暗殺教室 20

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    よく考えたら最後はコレしかないよねって感じなだけど、わかってはいたんだけど、やっぱり泣けた〜。皆が渚くんのことをナンバーワンだと認めているのにも泣けたし、カラスマ先生やビッチ先生も…。
    暗殺教室はちゃんとゴールを決めていて、そこに向けて無駄なく進んでいった素晴らしい作品だった。

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    2016年06月07日
  • 暗殺教室 20

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    オオウ。もう卒業なんだ、終わりなんだ…
    というわけでたぶん最終巻はエピローグ的な扱いになるのかな。

    この作者はお話の組み立てが上手だなあとネウロの時も思いましたが暗殺教室も感心、ひとしきりです。電車で読んでて泣かされました。ただの怪しい人でした。

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    2016年06月07日
  • 暗殺教室 20

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    ネタバレ

    殺せんせー、
    殺されることをしっかり認識し、
    負けというか、
    暗殺完了を自覚し覚悟を決め込んでいました。
    個人的に、
    わからないけど、
    隕石が降ってき人類が滅亡する確率とどっちが高いんだろう?
    まぁ、
    隕石も殺せんせーも、
    排除するのが簡単な方を先にとっとと処理していくだろうと思えば、
    暗殺されるのは仕方がないかな?
    しかし、
    アバン先生もおしゃってましたが、
    「力なき正義も無力」なんですよ。
    間違いなく、
    「力」は必要なんです!
    それだけは確か。

    社会のせいにしない!
    殺るきをもって、焦らず腐らず試行錯誤を繰り返せば素晴らしい結果がついてくる!
    まず、
    やる気って難しい!
    でも、
    やる気を

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    2016年06月04日
  • 暗殺教室 1

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    ネタバレ

    マッハ20の速さで銃撃を潜り抜ける殺せんせーを暗殺する指名を下された3年E組の生徒たち。

    設定はどこか斬新で殺せんせーのキャラも冷酷かと思いきや、おちゃめな面もあり、好感が持てる。

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    2016年06月08日
  • 暗殺教室 19

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    終わってしまう…終わってしなうなぁ…。
    ここまで計算された漫画も中々ない。キャラ達にも愛着をもてるし、ストーリーも深みがあっておもしろいし、ギャグも好き。
    あ~~~終わってしまうんだなぁ~~~。最終巻も楽しみです。

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    2016年05月07日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    デザイナーとか漫画家って自分がやりたいことをやってるイメージだったけど、この2人は常に受け身。どうして私にはやりたいことが見つからないんだろうと日々不満を感じてたけど、やりたいことがないことを生かすこともできるのだ。自分がコンプレックスに感じてたことって、考え方次第で自分の強みにできるかもしれないと思うと希望がわいてきた。

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    2016年05月05日
  • 暗殺教室 19

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    ここまで来て新キャラ出てきて大人の決着するのかーと多少は思ったけれども、それでもちゃんと終わりに向かっているのは素晴らしい。人気投票でもいつも上にいるけれど、いつの間にかカルマくんがクラスメイトの一人から渚に並ぶ主役級になってる。
    前巻でやっと結ばれたカラスマ先生とビッチ先生が、今巻でも中が良さそうで何より。

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    2016年05月01日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    ネタバレ

    NHKのSWITCHの対談がとてもよかったので本書も購入した。視聴者も見ているだけで、佐藤さんと松井さんがすごく対談を楽しんでいる様子がうかがえたけど、あの時の出会いがお互いによい影響を与えあっているのがさらに分かる内容だった。
    ただ、読んでいてp128、129に突如写真があらわれるのはちょっと違和感があった。

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    2016年04月21日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    ネタバレ

    『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』の漫画家と年に400ものプロジェクトを抱える世界的なデザイナー。ともに’70年代後半の生まれで同年代の二人のクリエイターがTV番組の対談をきっかけに意気投合し、互いの仕事現場を訪れるなど、仕事談議が盛り上がる。
    やりたいことをやっちゃえという強者に対して、やりたくないことでもやる楽しみを見つける弱者。強権的なリーダーシップではなく、ゆるく自然体な中で、頑張らないけれども全力で没頭する仕事ぶり。無を前向きにとらえ、オンとオフを意識的かつ自分らしく生きること。
    そんなあり方にもOKが出せる余裕をもらえた。
    16-70

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    2016年04月19日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    「目の前のことに全力で取り組んで、何となくいい方向に向かっていればいいんじゃないか、という方向づけだけを気にしてます。」

    暗殺教室の著者と、デザイナー佐藤さんの対談集。二人とも似たような考えだ。その中でも、佐藤さんがデザイン事務所を立ち上げるまでの流れはすごい。彼の行ってきた仕事よりも、それを任される事実には驚きだ。

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    2016年04月17日
  • 暗殺教室 19

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    勘違いをしていて、今回が最終巻だと思っていました。しかーしまだ続いてます。楽しみが少し伸びました。黒いコロ先生が出たら怖そうですね。いい話だったな。

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    2016年04月07日
  • 暗殺教室 19

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    いよいよあと一息ですね!ラストまでカウントダウン!

    最終回のオチ映画で観てしまったので、アレだけど最後まで楽しめる作品でしたね(過去形)

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    2016年04月06日
  • 暗殺教室 18

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    ラストに向かって風呂敷を畳みまくってる感じの18巻。宇宙にハイジャック(?)してから殺せんせーの助かる道が見つかるくだりは、若干もやもやしなくもない。そんな簡単に、超生物の殺せんせーが助かってしまっていいんだろうか。そして、そうなる方法が発見されてなお、暗殺を頑張ろう、という思考の流れがちょっと共感しづらい。
    個人的には、ビッチ先生の幸せが本当に嬉しい。

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    2016年04月01日
  • 暗殺教室 18

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    高校受験を控えながらも中学生活最後の冬休みを楽しんでいる3年E組の生徒たちだが、束の間の平和がこの後待ち構える二代目死神との死闘を予感させる。
    それにしても二代目だいぶ強そうやんヤバいやん?

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    2016年03月15日
  • 暗殺教室 18

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    みんなそれぞれ進んでいくんだなあと思うと、嬉しいようでちょっと寂しくも感じる。バレンタインネタはだいぶ下世話だなと思ったけど、それぞれの想いが込められててキャラの性格出てる…中村ァ…!って思いました…。中村……!!!

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    2016年03月15日
  • 暗殺教室 18

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    本誌ではもうそろそろ終わりなのか~
    なんていうのかこの作者さんのプロ意識ってすごいな、と思います。ネウロは確かにきれいに終わったので今回の大団円にも期待しております。

    というか今回は。ようやくカラスマ先生がデレてくれましたよ!(アレをデレというならば、ですが)良かったね、イリーナ先生!卒業に向けて皆が着実に成長し、巣立っていきそうな様子がとても眩しいです。さあて、そうなると後2巻ぐらいなのかなぁ?終わりがさみしいけれども楽しみです。

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    2016年03月15日