小畑健のレビュー一覧
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2巻
2巻では、葉瀬中の創立祭で、将棋部の加賀に実力を買われたヒカルは、団体戦のメンバーとして中学囲碁大会に出場することになる様子が描かれています。どこに石を置いたらいいのか、佐為に聞いたら、確実に勝てるのに、佐為の力を借りず、努力しているヒカルは、立派だとおもいました。
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碁
小学校6年生の「ヒカル」が、祖父の家の蔵で、古い碁盤を見つけるところから話がはじまります。碁盤をみつけたことで、平安の天才棋士・藤原佐為の霊が、ヒカルの意識の中に入り込んでしまうのですが、この佐為の容姿がうつくしいとおもいました。画力のある作家さんだとおもいます。碁について、まったく知らなくても、たのしくよむことのできる作品で、「名作」だとおもいます。