最終巻。某テレビ番組が苦手なのだが、まさかその理由が絶唱サンドバッグのネタで言語化されるとは。「ドッキリという名の事情を理解してないヤツイジメ」ってまさにそうで、かつ、弱者を嘲笑する要素も相まって苦手なんだ。そこまで言語化できているのに、なぜサンドバッグを作ろうとするのか。絶対にどこかで道を間違えそうな気がするので、絶サンの解散はしかるべきな気がする。
「ショーハショーテン」の意味が分かる42話が良かった。お笑いに分野だけに限らず、相手に「伝えて」 感情を揺さぶり変えるのは難しい。笑話を追求して頂点を目指せ、天頂片道切符。