大場つぐみのレビュー一覧
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神様選びのゲーム。
天使が選んだ13人の人間の中の一人が次の神様に。天使それぞれの階級によって、神候補の使える能力に差があるのが、今後の展開左右する要素か。たぶん、細かいルールが後から開示(追加)されてくのだろうから、なかなか把握するのがしんどいことになりそうです。主人公の明日(ミライ)が、何の意思もなく神候補になってしまっているので、どこで神様選びのゲームの参加者となるのか。
すでに、夜神月のように独善で突っ走っている候補がいます。ここの出遅れどう取り戻すかも、気になるところ。
ま、こんな能力手に入れたら、男子はハーレム作るよねぇ。ロドリゲスバカだけど、真っ当です。バカだけど。HLM48です -
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ネタバレ明日達が敵のメトロポリマンに対して姿を隠し続けているせいで今回の明日達の展開はちょっと地味め。その分、メトロポリマンが操るミスリンはかなり強烈。が、あっさり使い捨てにしてしまう辺り大場つぐみ先生らしいな。メトロポリマンの強さが規格外すぎてどうやって倒せるのかが想像できない……
明日の「殺人を忌避する性格」はそのうち矯正されるだろうと前巻を読んだ時は思っていたんだけど、もしかしてこの性格のまま最後まで行くんだろうか?咲が殺される状況を想定しても殺しを決意できないって最近の主人公じゃ珍しい気がする
メトロポリマンこと生流奏の妹さんはどういう状況なんだ、あれ?「死んだ人間を生き返らす」とか言って -
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一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩み、プロのマンガ家になる決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創るサクセスストーリー!!(20巻人物紹介ページより)
「夢に向かって努力する」という、いかにも少年ジャンプらしいストーリーを、漫画家や出版業界の裏側を交えた「お仕事系漫画」(しかも集英社にかなり特化して)のスタイルで描いた、“邪道”少年漫画です。よくこれを少年ジャンプで連載しようと思ったな〜というのが正直な感想。
文字が多くて読み進めるのが大変でしたが、最後まで走り抜いて完結した感じがすごく良かったです。 -
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天使、神…つい先日まで読んでいた本もそうだったなぁと思いつつ(苦笑)
人間の醜い部分、善か悪か、正か否か…重たいテーマだが、真理をつく内容は嫌いではない。
もしや、神候補が同じ高校に3人も?って感じよね?
他9人はどんな人?
少なくとも善より悪が勝りそうよね。
デスマッチになりそうな様相も見られるが、今後の展開を待ちたい。
明日も好感持てそうな人ではいるが、のちに月のような普遍的な存在に代わり得ないだろうかと思う所もある。
そのままの明日でいてほしい…。
ナッセも可愛いね♪
善良な天使の括りでいいのかな?
彼の為に、彼の想いに、どう手を差し伸べるのか、こちらも動向が見逃せない。