大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 5

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    マンガの描き方講座。死屍累々。好きじゃなきゃやってられない。音楽なら「素敵な趣味」という逃げ道もあるが、マンガは「ヲタ」となるだけ。島本和彦がアオイホノオの続編として同じテーマで書いたらどうなるのだろう?

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    2010年09月13日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    面白い。
    それ以上言うと、ネタバレになるので、言わない。
    この漫画は、ちゃんと読んだほうがいい。
    と、同じことを何度言っていることか。
    おすすめ。

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    2010年08月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    これは、映画から入ったのですが、映画もおもしろい!と感じた私、みんなからは原作がもっとおもろいと聞いてたので、やっと購入。
    アニメも少し見ていたので、どんな感じなのか楽しみでした。

    うん!!

    これは

    おもろい!!つか、リュークかわいいよ、リューク。
    ライトの悪っぷりはたまらん!!
    Lが死んだのはちょっとびっくりでしたが、その分、ニアとメロが後を継ぎ、事件解明に乗り出してましたね。
    しかし、そこからちょっとグダグダな感じもありましたが。
    最後はすんごい考えさせられる最後でした。

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    2010年08月26日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    このあたりのライトとエルの直接対決は、ドキドキします。
    というか、こんなに長い時間、ドキドキばっかりが続いているマンガって、ある意味すごいです。

    すごい、いやなドキドキという感じもしますが(笑)
    でも、おもしろい。

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    2010年08月16日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    仮にこの世界のジャンプ読者だったとしたら、
    自分は亜城木先生のファンになるだろうと思う。
    読み切りではまって、TRAPを楽しみにしていたのに
    終わってしまって、
    復活すると聞いて喜んで見たのがタントだったら
    正直がっかりすると思う。
    確かに面白いかもしれない。つまらなくはないかもしれない。
    いろんなジャンルが描けるというのは強みかもしれないが
    反面、やはり器用貧乏でもありリスクでもある。
    どんな役でもこなせる俳優が必ずしも主役を得られるわけではなく
    脇役に甘んじてしまったり
    初めに貰った役のイメージが強すぎて、別のキャラクターの役に観客側が馴染めないのに近いだろうか。


    登場人物の中ではシュージンが一番好き。
    なんだかんだ言って見吉のことをちゃんと好きなところも魅力のひとつ。
    「幸せになろう」の件は地味に感動した。

    服部とエイジの暗躍も面白いところ。
    本当にこんなに熱く真剣で、かつその感情を行動に移して結果を残している編集者は
    現実に存在するのだろうか。
    編集者という人に、一般人は接する機会が無い。
    一体どんな思いでどんな仕事をしているのか、なかなか伝わらないので
    この編集部を見ていると、とても羨ましくも頼もしく思える。
    服部だけでなく、山久なども軽そうに見えて
    実は真剣に静河のことを考えているところが面白い。

    実際にひとりの作家がひとつの雑誌、しかも週刊誌に
    二本同時連載など始めたら
    それがまたどちらも面白いとしたら
    とても魅力的だ。
    きっと近頃買っていない雑誌を、毎週買うようになると思う。

    「ライバルは亜城木先生」
    とあれだけ明言されたら、やはり嬉しいし悔しいだろう。
    こちらも全力で戦おうと思うだろう。
    二人の決断は若いかもしれないが、とても熱い。
    つい応援したくなる。

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    2010年08月15日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    今までに比べて、理屈<動きで読みやすかったデス。
    見吉ちゃん好きなんでシュージンの「幸せに云々」ってのが
    ちょっと嬉しかったりして(笑。
    でも気合いいれ過ぎると折れちゃわないか?とオバちゃん心配デス。
    これが杞憂となれば良いのデスが どうだろうか?

    この巻でも、エイジくんの迷いのなさが漢らしいデス。

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    2010年08月09日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    福田さん、確かにいろんなことに首をつっこみすぎである!こういうねじれた仲間意識って好きじゃないなあ。干渉するのと励ましあうのは違うと思うんだ。とりあえず、新妻さんが1番大人だと思う。連載終了させる方向に落ち着いたけど、どうなっていくのかな。

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    2010年08月09日
  • バクマン。 モノクロ版 2

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    何でもとんとん拍子に進みやがて腹立つムキー っと思ったら、そういう事か、と思わされる二巻。 漫画家になるまでの努力友情勝利を描きたいんではなく、あくまでもサイコーとシュージンを通して漫画界を見る、というのが目的の漫画だったんだなと。そりゃ1巻はあんな形になるわ。

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    2010年07月21日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    小畑さんの絵は好きだけど、この漫画はギャグな絵も多くていまいち。
    内容は面白い。
    漫画家さんの生活とか、編集の方の苦労とかが分かる漫画。
    大場さんのネームも途中途中に載っていて、小畑さんの完成原稿とくらべられていいと思う。

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    2010年07月06日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    恋愛パートでした
    登場人物が全体的に単純すぎる気もしますが
    蒼樹福田はアリですね~
    ジャンプの裏側面白~

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    2010年06月27日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    マンガ(家)が出来るまでの説明が一通り終わって、人間関係や、動きにスピード感を感じました。
    過程を知ったからこそ話の理解もとんとこ進んで楽しかったです。
    次の展開に期待大です。

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    2010年06月20日
  • バクマン。 モノクロ版 7

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    最近になってやっと普通に面白く読めるようになってきた感じ。相変わらず主人公より脇役のエイジとか平丸先生のほうが好感度高いんだけど。作中に出てくる架空ネームのネタ数と量はネーム作者の大場先生すごいと思う。これが嘘っぽかったらこの漫画は成立しないだろうなぁ。

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    2010年06月15日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    新キャラの平丸先生がいい感じに緊張緩和剤の役割を果たしておいしいポジション。バクマンで一番どうでもいいのが小豆がらみの回だなぁ。一方見吉は株をあげている気がする。早くも高校3年生らしくて作中で3年も経ったのかと思うとびっくり。少年誌としては意外な程時間経過早い。

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    2010年06月15日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    漫画家の方がどんな風に仕事しているのかを垣間見ることができ、すごく面白いです。若い主人公たちが、苦難を乗り越えながらどんなふうに成長していくのか、楽しみで仕方ありません。

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    2015年04月06日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    8巻は恋愛色が濃かった気がする。
    シュージン・香耶ちゃん・蒼樹さん(もしくは岩瀬さん)の三角関係が好きなので美味しかったけど、シュージンが蒼樹さんに揺らぎかけたとか岩瀬さんに「見吉の1000倍いい」とか言ったのだけが解せなくて★4ツです;
    男対女という算数みたいな感じになったけど、亜豆さんと香耶ちゃんの何が悪いのか分からないのですが…^^;
    この辺りで評価できる男はエイジと服部さんと山久さんだけ。
    香耶ちゃん友達想いで優しくて料理上手ないい子じゃないか、そうそういないよこんないい子。
    ただでさえ彼女と他の女の子を比べて下げるってだけでもよくないのに。
    でもその後に香耶ちゃんの大事さが分かったという点で★3ツにしそうなのを4ツにし直し。
    あと蒼樹さんかわいいv
    なんか逸れたけど実際はどの子も応援してます♪
    今後の展開に期待v

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    2010年05月23日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    蒼樹紅がどんどん魅力的なキャラに成長していてわくわくする。担当を替えて欲しいと訴えた時に編集長が言ったエピソードは目からウロコ。最近トーンダウンしていたのが、この巻で持ち直した感じ。

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    2010年05月22日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    デスノートコンビ。面白いでやんの。漫画家の内情を漫画家が描く。漫画の中で漫画家を目指す主人公たちが漫画を描いていくという、入れ子状態に近いその世界。熱くてよろしい。つか、画、うまいよね、小畑さんてば。(10/1/27)

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    2010年05月15日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    面白いですね。
    このままの勢いでいけるのかどうか。
    非常に実験的な試みだし、
    ぜひうまく行って、面白い漫画家が
    たくさん出てくればいいと思う。

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    2010年05月14日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    なんていう少女漫画な巻。
    だが嫌いじゃないぜそういうの。

    まぁそんなことより背景描いてくださいね、先生。

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    2010年06月08日
  • バクマン。 モノクロ版 7

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    いやいやおもしろくなってきたなぁ。ぐいぐい惹きこまれた。やはり新しい作品を作り出そうとしているときがおもしろい気がする。創作の勢いそのまま、というか。一時期は停滞を感じていたけれど、またこれで再浮上してきた。期待の漫画家ストーリー!

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    2010年04月09日