大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 10

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    新たな道を模索する2人。そして、1つの突破口を見つける。ワクワク感のある巻でした。

    ギャグマンガをひねり出すことで疲弊していた高木が、一変、活き活きとした表情を見せるのが楽しくてあっという間に読めた10巻。

    実は10巻を買ってきて読みはじめた時に、前巻の出来事が思い出せず9巻から読み返しました。9巻のあたりのストーリーには閉塞感があって、あまり楽しくなかったってことだったんでしょうね。10巻は面白かった。

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    2010年10月23日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    連載に向けての情熱が伝わり、
    試練を乗り切る姿勢がとても
    良い。展開が二転三転して、
    楽しい10巻。
    今後の展開が楽しみ。

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    2010年10月11日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    若さ、夢、希望、熱意、あふれる才能…スバラシイ!
    服部さんみたいな指導者に出会いたいものだ。
    カヤちゃんみたいな彼女(嫁)に出会いたいものだ。
    エイジのような好敵手に出会いたいものだw。

    それにしても、岩瀬はどこへ向かうのだろう?

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    2010年10月06日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    素晴らしいテンポの良さ。最後のページに『今まで応援ありがとう!〇〇先生の次回作にご期待下さい』と書いてあっても驚かなかっただろう。

    見所:綺麗というか若さが眩しいよ

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    2010年10月06日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    death noteのペアが描いた漫画家の漫画。中学生の男の子たちが漫画家になって、成功していく?ストーリー。好き嫌い分かれそうだなあ。私は結構すきです。話も絵も。デスノートよか好きだな。亜豆との純愛は純愛すぎる気もして、いまひとつ好きではないけど、漫画家にいかになるか、そしてどうやって人気をとるか、というのが、緻密に描かれていて面白い。漫画家ってのは、ほんと博打なんだなあってわかる。才能と運。そして計算。計算部分は、あーそういう計算しながら売り出してってるのねと思って、ちょっとしらけるところもあるけど。私は漫画を消費しまくっているけれど、これって、漫画家が血肉けずって描いているのだな・・・少年漫画の王道とか邪道の話も面白い。ジャンプは、というか少年漫画はたいがいそうなのだろうけど、バトルなんかで引き伸ばしてるよな・・・でも、正直、バトルものってキャラクターで読んでしまうけど、内容がなくて、つまんないこと多い気がする。いかにもやらされてます的なバトルもあって、あーぁ、またバトル始まっちゃったよ・・とか思う。パターンに入るとつまんないけど、男の子は好きなんですかね。少女マンガもいかにもな恋愛もんは好きじゃないから、私がひねくれもんなだけかもしれないが・・・この漫画の内容に戻るけど、原作の人が台詞多いというか、説明好きなのだろう、かなり文字が多い。普通の漫画読むのの、3倍は時間かけて読んでしまった。そして、何回か読み返した。さらっとは読めない。じっくり読みたい漫画。たかが漫画と思う人は無理だろうな。この漫画読んで漫画家を目指す少年は増えたのだろうか???全然、話かわるけど、新妻先生のぶっとんだキャラがかわいくて、好きだー。服部哲さんも好き。編集者って実際の編集者をモデルにしてるんだろうか?漫画家も??もし、モデルがいるんなら、誰が誰か知りたい!

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    2011年09月12日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    マンガの描き方講座。死屍累々。好きじゃなきゃやってられない。音楽なら「素敵な趣味」という逃げ道もあるが、マンガは「ヲタ」となるだけ。島本和彦がアオイホノオの続編として同じテーマで書いたらどうなるのだろう?

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    2010年09月13日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    面白い。
    それ以上言うと、ネタバレになるので、言わない。
    この漫画は、ちゃんと読んだほうがいい。
    と、同じことを何度言っていることか。
    おすすめ。

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    2010年08月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    これは、映画から入ったのですが、映画もおもしろい!と感じた私、みんなからは原作がもっとおもろいと聞いてたので、やっと購入。
    アニメも少し見ていたので、どんな感じなのか楽しみでした。

    うん!!

    これは

    おもろい!!つか、リュークかわいいよ、リューク。
    ライトの悪っぷりはたまらん!!
    Lが死んだのはちょっとびっくりでしたが、その分、ニアとメロが後を継ぎ、事件解明に乗り出してましたね。
    しかし、そこからちょっとグダグダな感じもありましたが。
    最後はすんごい考えさせられる最後でした。

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    2010年08月26日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    このあたりのライトとエルの直接対決は、ドキドキします。
    というか、こんなに長い時間、ドキドキばっかりが続いているマンガって、ある意味すごいです。

    すごい、いやなドキドキという感じもしますが(笑)
    でも、おもしろい。

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    2010年08月16日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    仮にこの世界のジャンプ読者だったとしたら、
    自分は亜城木先生のファンになるだろうと思う。
    読み切りではまって、TRAPを楽しみにしていたのに
    終わってしまって、
    復活すると聞いて喜んで見たのがタントだったら
    正直がっかりすると思う。
    確かに面白いかもしれない。つまらなくはないかもしれない。
    いろんなジャンルが描けるというのは強みかもしれないが
    反面、やはり器用貧乏でもありリスクでもある。
    どんな役でもこなせる俳優が必ずしも主役を得られるわけではなく
    脇役に甘んじてしまったり
    初めに貰った役のイメージが強すぎて、別のキャラクターの役に観客側が馴染めないのに近いだろうか。


    登場人物の中ではシュージンが一番好き。
    なんだかんだ言って見吉のことをちゃんと好きなところも魅力のひとつ。
    「幸せになろう」の件は地味に感動した。

    服部とエイジの暗躍も面白いところ。
    本当にこんなに熱く真剣で、かつその感情を行動に移して結果を残している編集者は
    現実に存在するのだろうか。
    編集者という人に、一般人は接する機会が無い。
    一体どんな思いでどんな仕事をしているのか、なかなか伝わらないので
    この編集部を見ていると、とても羨ましくも頼もしく思える。
    服部だけでなく、山久なども軽そうに見えて
    実は真剣に静河のことを考えているところが面白い。

    実際にひとりの作家がひとつの雑誌、しかも週刊誌に
    二本同時連載など始めたら
    それがまたどちらも面白いとしたら
    とても魅力的だ。
    きっと近頃買っていない雑誌を、毎週買うようになると思う。

    「ライバルは亜城木先生」
    とあれだけ明言されたら、やはり嬉しいし悔しいだろう。
    こちらも全力で戦おうと思うだろう。
    二人の決断は若いかもしれないが、とても熱い。
    つい応援したくなる。

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    2010年08月15日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    今までに比べて、理屈<動きで読みやすかったデス。
    見吉ちゃん好きなんでシュージンの「幸せに云々」ってのが
    ちょっと嬉しかったりして(笑。
    でも気合いいれ過ぎると折れちゃわないか?とオバちゃん心配デス。
    これが杞憂となれば良いのデスが どうだろうか?

    この巻でも、エイジくんの迷いのなさが漢らしいデス。

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    2010年08月09日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    福田さん、確かにいろんなことに首をつっこみすぎである!こういうねじれた仲間意識って好きじゃないなあ。干渉するのと励ましあうのは違うと思うんだ。とりあえず、新妻さんが1番大人だと思う。連載終了させる方向に落ち着いたけど、どうなっていくのかな。

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    2010年08月09日
  • バクマン。 モノクロ版 2

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    何でもとんとん拍子に進みやがて腹立つムキー っと思ったら、そういう事か、と思わされる二巻。 漫画家になるまでの努力友情勝利を描きたいんではなく、あくまでもサイコーとシュージンを通して漫画界を見る、というのが目的の漫画だったんだなと。そりゃ1巻はあんな形になるわ。

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    2010年07月21日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    小畑さんの絵は好きだけど、この漫画はギャグな絵も多くていまいち。
    内容は面白い。
    漫画家さんの生活とか、編集の方の苦労とかが分かる漫画。
    大場さんのネームも途中途中に載っていて、小畑さんの完成原稿とくらべられていいと思う。

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    2010年07月06日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    恋愛パートでした
    登場人物が全体的に単純すぎる気もしますが
    蒼樹福田はアリですね~
    ジャンプの裏側面白~

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    2010年06月27日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    マンガ(家)が出来るまでの説明が一通り終わって、人間関係や、動きにスピード感を感じました。
    過程を知ったからこそ話の理解もとんとこ進んで楽しかったです。
    次の展開に期待大です。

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    2010年06月20日
  • バクマン。 モノクロ版 7

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    最近になってやっと普通に面白く読めるようになってきた感じ。相変わらず主人公より脇役のエイジとか平丸先生のほうが好感度高いんだけど。作中に出てくる架空ネームのネタ数と量はネーム作者の大場先生すごいと思う。これが嘘っぽかったらこの漫画は成立しないだろうなぁ。

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    2010年06月15日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    新キャラの平丸先生がいい感じに緊張緩和剤の役割を果たしておいしいポジション。バクマンで一番どうでもいいのが小豆がらみの回だなぁ。一方見吉は株をあげている気がする。早くも高校3年生らしくて作中で3年も経ったのかと思うとびっくり。少年誌としては意外な程時間経過早い。

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    2010年06月15日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    漫画家の方がどんな風に仕事しているのかを垣間見ることができ、すごく面白いです。若い主人公たちが、苦難を乗り越えながらどんなふうに成長していくのか、楽しみで仕方ありません。

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    2015年04月06日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    8巻は恋愛色が濃かった気がする。
    シュージン・香耶ちゃん・蒼樹さん(もしくは岩瀬さん)の三角関係が好きなので美味しかったけど、シュージンが蒼樹さんに揺らぎかけたとか岩瀬さんに「見吉の1000倍いい」とか言ったのだけが解せなくて★4ツです;
    男対女という算数みたいな感じになったけど、亜豆さんと香耶ちゃんの何が悪いのか分からないのですが…^^;
    この辺りで評価できる男はエイジと服部さんと山久さんだけ。
    香耶ちゃん友達想いで優しくて料理上手ないい子じゃないか、そうそういないよこんないい子。
    ただでさえ彼女と他の女の子を比べて下げるってだけでもよくないのに。
    でもその後に香耶ちゃんの大事さが分かったという点で★3ツにしそうなのを4ツにし直し。
    あと蒼樹さんかわいいv
    なんか逸れたけど実際はどの子も応援してます♪
    今後の展開に期待v

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    2010年05月23日