二ノ宮知子のレビュー一覧
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千秋にほれました。
全国の千秋ファンの皆様、私も仲間に入れてください。
ハチクロのはぐと森田もそうなんだけれど、のだめと千秋のような、「お互いの才能に惹かれる」という関係に私は強く憧れる。まず根底に人間として響き合うものがあって、その上に恋愛感情が折り重なるような、そういうパートナー関係を私は結びたい。そのためには自分の才能も磨かないといけないから、もちろん大変なんだけれどね。ぬぼーっとはしてられません。
それはさておき。「できるできない」というのは「やるかやらないか」というただそれだけのことなんだよなあとあらためて感じさせられた。千秋はすごい能力を持っているみたいだけれど、この人の練習量 -
Posted by ブクログ
単純にすごい笑える。そして泣ける。
自分の行きたい方向に進むために努力を惜しまない登場人物がかっこよいです。
考えて、選んだことをきちんと実行していける人々が素敵。
でも実際生活では駄目人間なのもまたよし。
こういうことを言うのはあんまり好きじゃないですが、読んでると励まされます。
がんばろうと思う。
あと、漫画の描線で音楽が表現されているのが本当に凄いです。
実際に聞いているような気持ちになれる絵って凄い。
そして実際に音楽を聞いているような気持ちになれる文章を書いてみたいなと思います。
そういう意味でも励まされる。
いい漫画家さんです。 -
Posted by ブクログ
#2はとても笑えました。
今回新たに奥山真澄(オカマ?)とフランツ・フォン・シュトレーゼマン(スケベじーさん)が登場します。この二人が本当におもしろい。
奥山真澄は千秋に思いを寄せる、モジャモジャヘアーとヒゲがチャームポイントな男の子。
みてると、なんか可愛いです。
フランツ・フォン・シュトレーゼマンは、スケベだが実は世界的に有名な指揮者。
こういうギャップ、憧れます。
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・気になった台詞
「”モジャモジャ”って呼ぶのはやめてーーー!!!」
泣きながら千秋に訴える真澄。なんか可愛いなぁ・・・男の子だけど。
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・好きなCONTE -
Posted by ブクログ
しおりはくろきんでした。
数々の試練を乗り越え、ようやく指揮者としての仕事が回ってきた千秋。しかし千秋が常任指揮者となるオケは、個性あ(りすぎ)るメンバーを抱えた問題だらけのオケだったのです。どうする千秋!?
限られた時間の中で千秋がどうやってオケをまとめていくのか。次巻が楽しみで仕方ないです。千秋は才能に恵まれている(もちろん大変な努力もしているけど)分、ツキに意地悪されているような気がします。かわいそうに。ははは。
あのオケがあの短時間でどこまでまとまるのか。千秋の腕の見せ所ですよね。方法や信念は違ってもオケの皆が目指しているところは同じ。14巻で素敵な演奏を聴かせてくれること