小林賢太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・時代を反映させないのは、作品の耐久度を上げるコツ。
・楽な方ばかり選んでいたら、誰かの出したことのある結果しか出ない。
・観客の思考を借りれるものは借りる。
・エンターテイメントは幸せになろうとしている人の手助けをできる。
・ジャムの蓋が半開きになっていたら、誰が半開きにしたのか調べるのでなく、どうしてジャムが逃げ出したのか考える。
・お笑い用語に縛られすぎない。
・ストーリーそのものが持っている面白さ、作家小林が仕組んだ笑いのための大きな仕組み。
その上には装飾的な笑い。言葉遊び、語感、テンポ、身体表現など。
どの部分をいじっているのか意識的になる。
・作る順番は、しくみ、オ -
とにかく可愛い!
引っ越しの都合で手離してしまいましたが、紙媒体で全巻持っていました。
最近はテレビで相方のギリジンさんを役者としてやたらと見るので、ふとこの漫画を思い出してBookLiveで販売しているのか気になり、検索してみました。此方で買い直そうかな?
既に沢山の方が書かれていますが、かなりシュールです。
たまに本当にイミフなのに笑ってしまいます。
おそらくコバケンさんのネタは私にとってツボなのでしょう。
ぬいぐるみ欲しかったなぁ……。
もう、鼻兎・犬・ににこ、そして人間達、全てが愛しいです。なんて優しい世界なんだ!
何度も読み返していたので脳裏にこびりついて、手離して数年、未だに日 -
Posted by ブクログ
ネタバレラーメンズ小林さんによる、表現者・芸術家としての極意や心構え、自分はどんな風に考えて表現者として取り組んでいるかということについて書かれた、随筆のような本。
本屋さんでさらっと見てすぐにレジに向かったのだけど、読んでみたら付箋を貼りたいページが多すぎて途中で諦めました(笑)
私は表現を生業としてるわけではないけれど、普通に生きてる中でも参考になる言葉がたくさんあった。
例を挙げるとすれば“何かを人にわかりやすく説明すること”だってある種の表現力を要するわけで、実際そういうことが上手く出来てる人ってそんなに多くないように思う。
ラーメンズのライブを生で観たのは一度きりだけど、映像ではけっ