小林賢太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ありがとうは感受性を読み取られてるかのサイン。
・アドバイスには、「感想」と「意見」がある。
「意見」は、客観的な情報が照らし合わされているもの。
・10年後見た人に、10年前だなと思わせる要素は選ばない。
・場にある制限、与えられる制限、自分にある制限
・上手に嘘をついて、見る人に美しさや楽しさを与える。
・問題解決はマイナスをゼロにすること。
・リーダーの仕事は方向性を示すこと。
・悩んだり、傷ついたりしている人が持つ「ここから抜け出したい」「立ち直りたい」という気持ち。それを応援することで、芸術やエンターテイメントは役に立てる。立ち直ったのは、その人自身の力。
・受け皿は常に相手の心にある。
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Posted by ブクログ
・時代を反映させないのは、作品の耐久度を上げるコツ。
・楽な方ばかり選んでいたら、誰かの出したことのある結果しか出ない。
・観客の思考を借りれるものは借りる。
・エンターテイメントは幸せになろうとしている人の手助けをできる。
・ジャムの蓋が半開きになっていたら、誰が半開きにしたのか調べるのでなく、どうしてジャムが逃げ出したのか考える。
・お笑い用語に縛られすぎない。
・ストーリーそのものが持っている面白さ、作家小林が仕組んだ笑いのための大きな仕組み。
その上には装飾的な笑い。言葉遊び、語感、テンポ、身体表現など。
どの部分をいじっているのか意識的になる。
・作る順番は、しくみ、オチ、素組み、装飾
・観客は、与えられたセリフの量に対して、受け取る内容の濃さを察する。
・普通を知らなければ変なものはできない。
・劇場のサイズにきちんと反応する
・自分にできることの中で、人を笑わせるということ以外の特技があったら、いかに必然を持って笑いに重ねられるか。
これができればまだ誰もやっていないジャンルが作れる。
・観客は拍手のしやすさに拍手する。
・「自分1人だけ知っている特別なもの」と数万人に思わせる。
・表現力とは、ほぼコミュニケーション能力。
・打ち上げは飲み会じゃない。
・新人は環境に恵まれないことが多い。だからこそ、それを利用しなければもったいない。
質のよい仕事をすれば、必ず誰かが評価している。
まわりには「他の新人」という比較対象もちゃんといるから。
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とにかく可愛い!
引っ越しの都合で手離してしまいましたが、紙媒体で全巻持っていました。
最近はテレビで相方のギリジンさんを役者としてやたらと見るので、ふとこの漫画を思い出してBookLiveで販売しているのか気になり、検索してみました。此方で買い直そうかな?
既に沢山の方が書かれていますが、かなりシュールです。
たまに本当にイミフなのに笑ってしまいます。
おそらくコバケンさんのネタは私にとってツボなのでしょう。
ぬいぐるみ欲しかったなぁ……。
もう、鼻兎・犬・ににこ、そして人間達、全てが愛しいです。なんて優しい世界なんだ!
何度も読み返していたので脳裏にこびりついて、手離して数年、未だに日常生活中にいきなり思い出して吹き出しそうになって困る(苦笑)。
『ライヨン』(ライオンと書かないあたりから既にツボ)とか、車(子供の玩具で実際に乗れる足漕ぎのアレ)の「これさえあればどこでも行ける」(個人的に一番可愛いコマで消しゴムでゴム判作ってやろうかと思ったレベル)とか、ににこの過去と三匹の仔猫(父親が気になるけど、どうせ行きずりだよね)とか、マフィンと猫が大好きなマヒンさん(人間)との関わり大好きです。
UFO呼び出そうとする話とか、最後のコマまで何をしている様子なのか(UFOを呼び出す儀式である事)を教えてくれない。
「テーキョー(本来、提供の事)」や犬の父の「ビュッ(鼻兎が真似すると白目になる)」とか本当に意味が解らないのにな~。
でも、本当に「コバケンさんらしさ」が濃い作品です。
試し読みで気になったら迷わず購入する(まず1巻だけでも)事をお勧めします。