南杏子のレビュー一覧

  • 希望のステージ

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    まさに望む人にとっての「希望のステージ」なんだなぁと
    そんなステージを無償で支えてる医師の姿が描かれていました。これからもいろんな人の希望のステージを支えるんだろうな

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    2023年04月03日
  • ブラックウェルに憧れて~四人の女性医師(仮)~

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    女性で医師の仕事をするのは本当に大変だと思います。生命に関わる責任の重い仕事だし、総合病院や大学病院だと人間関係にも悩まされそう。
    この小説の4人の女医も、それぞれに苦しみながら真摯に仕事に取り組んでいて感銘を受けました。
    今後もっと、いろんな業種で女性が働き易い環境になることを願っています。

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    2023年02月26日
  • 希望のステージ

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    末期の患者に対して一分一秒でも長く生きてほしい…とは本人の意思とは関係なく、まわりのエゴだったりする

    クマさんはとてもよく気がつく人だ

    病気の人が希望することを周りの人は本人の体調だけを思ってとめるのではなく できる限り叶えてあげたい

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    2022年07月22日
  • ディア・ペイシェント 絆のカルテ

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    読み進むにつれ不愉快になり期待外れでした。クレーマーにつきまとわれても支援体制は整っているし、保険もある。高所得で、望めば優雅な生活ができる医者は全然まし。同業者間の競争だって、病院なんてまだまだ甘いと思う。医者の思い上がりや傲慢さはよく描けていたかも。唯一、お父さんだけは好感が持てました。

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    2022年02月06日
  • ディア・ペイシェント 絆のカルテ

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    これまで読んだ本とは違ったタッチで書かれた医療小説だった。医師は人の命を預かる尊敬されるイメージがあったが全くイメージが変わったように感じる。訴訟と言うリスクを抱えながら患者と向き合う仕事でもある。
    サスペンス的な部分もあり、読み応えはあったが気分はすっきりしなかった。

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    2021年09月29日
  • ディア・ペイシェント 絆のカルテ

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    民間病院の医師が、患者様プライオリティを掲げる経営方針と、理不尽な要求や悪態をつく患者の狭間で疲弊する医療現場が描かれた物語。

    第一作のサイレント・ブレスより連読。
    前作は緩和ケアがテーマで、私も穏やかな気持ちで読めたが、本作品はモンスターペイシェント・医療訴訟・コンビニ受診問題など、医療現場の限界が辛いほど描かれていて、読み進めるほどにとても疲れを伴う作品だった。

    脚色が濃いフィクションと願いたい一方で、著者が現職医師であり、解説の中山裕次郎氏も描写はリアルであると述べられていたことからも、本作を医療従事者からのSOSメッセージと受け取った。

    私も定期的に通院している患者の身。
    待ち時

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    2021年07月04日
  • ディア・ペイシェント 絆のカルテ

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    医療現場の過酷さが前面に出ていて、読んでいる間ずっとストレスを感じたけれど、著者の伝えたいメッセージ性も明確なのかなと感じた。
    ただ、座間の行動についての最後の分析は、私としてはやっぱり腑に落ちず、ミステリーやサスペンスの要素を盛り込んだとしたら、その点についてはイマイチなのかなと。

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    2021年06月11日