岩本ナオのレビュー一覧
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購入済み
ハラペコ編
だんだんわかってくる、兄弟たちの謎……話が進むほど理解できるものがでてきて、読み返すのも楽しい!ラブ方面では、ハラペコが今までで一番男らしい気がする。
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購入済み
6巻まで読んで
この作家さんの作品に対してはいつも感じますが人物、ストーリー、設定全て架空なはずなのに、ファンタジーなのに、何故かどこかにそんな世界や人物が実在するかのような不思議な気分になり、物語に引き込まれます。すごいと思う。作画も好みがあるとは思いますが世界観に合っていて私は大好きです。
この作品も7兄弟達それぞれの物語が同時もしくは順番に展開され繋がっていき冒頭から読み手が感じている数々の疑問や伏線が少しずつ明らかになっていくのですが、まだまだ3人目。
ストーリーや設定が複雑に感じる人もいるかもですが、ん?と思ったら是非戻って読み返してみて欲しいです、1人1人の物語がしっかり練られていて本当に読み応えがあり理解できた時の感動はすごいです。
どんどん盛り上がってきていてこれからどんな展開になるのか先が全く読めません!次巻以降、残りの兄弟達の物語も楽しみすぎます。購入するか迷ってる方がいたら絶対読んだ方がいいです、おすすめします! -
ネタバレ 購入済み
謎だ…
暑がりの武器って氷なの?
ヒンヤリは霊廟から来ている亡者?
しかも棺の中に入ってなくて上に寝かされ、亡き骸が朽ちることのない霊廟?
サラッと描いてあったけど、ここも重要なシーンだったりして。
途中で何かを咥えたワシらしき鳥が飛んでいたのと、ゾーイが拾った指輪、何か関係がありそう。ハラペコを助けたいといういにしえの存在が来ているようだ。
ハラペコの影がどう見ても動物なんだけど、世界樹っていう植物でしょう?たった1人で動植物なのだろうか…?
そして一体、彼は何歳の設定?
20年前にペレグリナスがいなくなり、逃避行して結婚して7人の息子が生まれたとすると、全員が年子だとしてハラペコは13歳?
でも外交使節だから子供じゃない筈。
となると20年前にペレグリナスは何をしたのか?
結婚もして何人かの子供もいて…その状態でのことなのか、或いは息子たちみんな、母親のお腹を痛めてない子供?
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購入済み
ぜひ電子書籍で読んでください!
まるでロードオブリング。壮大な物語の裾野が少しだけ見えて来た巻でした。面白い、可愛い、キュンキュンする!獣使い編が完結しました。
NHKの「漫研neo」で放送された岩本先生のヒリヒリした作画の様子が思い出されて感無量です。
紙のコミックスも買っていますが、あのものすごい熱量で描き込まれた絵は電子書籍で拡大して読まないと勿体無い!
紙媒体では緻密な背景という感じですが、電子だと一コマ一コマに実に細かい発見があり本当に面白いです。
なので読むのに時間がかかります。すごい満足感です。 -
ネタバレ 購入済み
謎解きしなきゃ
10回近く読んで特に気に入ったセリフはこれ。
「お化けのくせに普通に出てこないでくださいよ、ジャガー王」
物凄い格の高い霊に対するぞんざいな言い方が出来るルカ先輩。親しささえ感じさせる物言いが素敵。
あと、獣つかいがシロネンちゃんの話を聞いて何が腑に落ちたのかは不明。自分だけが特別で、兄弟は普通だと思ってるのか、或いは兄弟みんながそれぞれの国の創世の神の役割を持ってると思ったのか。
以下はその前の感想。
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3回目か4回目の感想を。
1回目はストーリーさえまったく分かってなかったみたい。下にそのまんま残しておくけれど。
今、ストーリーは理解できた。
6巻や7巻まで読んでやっと。
フラカンによって人間に戻るまでがひとつの物語だと思っていたけど、そうではなくて伏線がたくさんあったということ。古代の王、ジャガー王や2500年の恨みと共に現れた、食べ物が豊富な国の大きな亡霊が話の筋に大きく関係しているということも。そしてそれは外交官のナレースワンについてた亡霊だということも。
それと作者の絵が素晴らしい。
人間になったシロネンが獣つかいを探して猫に頼み、案内をして用が済んだ猫が獣つかいの肩から下りる際の手足の描写が非常にリアルでまるで動いているかのように見えた。
ジャングルの動植物の絵も、白黒なのにまるで極彩色のような鮮やかさ。
話の筋が分かってきてやっと諸々鑑賞するゆとりができた。
獣つかいもルカ先輩もサムソンもこれから食べ物が豊富な国へ行くようだけど、基本的に獣つかいはもう帰国せず、ここの国で生きてく方針なのかな?
今後が楽しみ。
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最初の読後感は謎だらけだった
(国語力を増したい)
なぜ、ルカさんは獣使いを穴に突き落としたの?
やるだけのことはやったと記録させるため?
だから安全を確認した上でやったの?かな?
彼は出発するとのことだけど、国へ帰るのかな?
だからルカさんは言い訳をやっぱり用意するのかな?
世界樹とあったけど、ハラペコの陰はイノシシみたいだった。
フラカンの古代の王様に食べ物の国の王様が何か言ってたけど、現代の王様は無関係なのよね?
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購入済み
獣使いとシロネン余韻漂うラスト
獣使いが意外にシッカリとした言葉をシロネンに告げるのが良かった。余韻を感じるラストもステキ。楽しみがまた増えた感じ。
新章は「はらぺこ・コレット・食べ物が豊富な国」!!はらぺこも意外にシッカリしてて好感度急上昇です。コレットの飽くなき情熱もいいですね。