河合克敏のレビュー一覧

  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 14

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    書道マンガって、蘊蓄も含めて意外と面白かった。結希と縁の関係はどうなっていくのかわからまま。
    帯をギュッとねの登場人物が出ているのが懐かしい。袴田さんは高校生の子供がいて、麻理ちゃんは金メダル2個獲ったんですね。

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    2015年07月29日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 14

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    最終巻。
    縁の書の甲子園に出す作品の文言が、甘酸っぱくておじさんノスタルジーに響く響く。そして、その文言は、これからもずっと続いてゆく日々の事でもあるわけです。
    おじさんに響く響く。

    「帯ギュ」からの読者にとってのサービスもうれしい。
    リアルタイムでそれぐらいの年月なのか。

    というわけで、響いた縁の作品引用。
    「迷いながら ぶつかりながら 揺れながら 過ごした日々を いとしく思う」

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    2015年07月17日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 14

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    ユカリくんの選んだ詩がとても素敵だった
    おもわず涙でそうになった

    そして
    帯ギュの人達が登場していてうれしい!
    石塚監督のダンナさんはお元気ですかー?(笑)

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    2015年06月27日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 14

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    堂々完結!いやあ、面白かった。文系部活なのになぜかノリは運動部でしたね。それもまた面白い。
    完結記念に一巻から一気に読み直してみたらユカリちゃんは結構ウジウジ悩んでいて結構うっとおしい男の子でした。おかしいな、今までそれほど気にならなかったんだが…
    望月さんとはうまく行くんだか行かないんだかはわかりませんがそれもまた人生。まだまだ続くよ色々と、という感じで良いなあ。先輩女子三人組がそれぞれ個性的で面白く読んでいて一番のお気に入りでした。そして柔道解説にマリちゃんが!!懐かしいなあ、帯ギュ!
    という訳でとても面白かったです。終わってしまって寂しいですがここで終わるのが良いかな、というすっきりした

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    2015年06月02日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 13

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    いよいよ展開が終わりに向かっていくところに辛い作品出てきて苦しくなった。夏、群馬の森に行って実際の作品が見たい。

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    2015年01月19日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 10

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    1週間も修学旅行だなんて、いいよなぁ(感想)。自分の時は2泊3日京都奈良でしたわ。
    大槻さんの制服にポシェット斜め掛けがかわいいと思う。
    その英語訳の源氏物語が気になりましたが、英語は読めないんだよなぁ。

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    2014年12月16日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

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    やだーもう、なんなのこの可愛さ。亜紀子ばあちゃんと縁のおばあちゃんの女学生時代の話。111話の扉の絵、可愛すぎます。
    しかし蛙がきっかけの出会いにお姫様だっこに、天然と生真面目先生って、これは普通(?)結ばれてしかるべきレベルじゃないですかね。英子さんはさらっと無意識告白だし。
    全てを凌駕しちゃってる英子さんの天然が素晴らしいと思います。

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    2014年12月15日
  • 帯をギュッとね! 1

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    昔読んだことがあるような気がしつつ、今になって読み始め。
    いわゆる王道少年マンガの鉄則を外してるところがいいのかな。
    ・最初から強い仲間。
    ・彼女付き。
    ・部活ものなのに先輩なし、弱い初心者もなし。

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    2014年11月26日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 11

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    両立。指導。書の甲子園に向けて。作品中でも着実に時間が流れています。見ていて楽しい登場人物たちの関わり。全員がしっかりと存在しています。

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    2014年11月22日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 7

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    変体かな。バレンタイン。オープンキャンパス。遅いように見えて、しっかりと時間が流れていきます。「書とは何か」「師匠とは何か」という問いが投げかけられている気もする七巻。

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    2014年11月07日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 6

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    年末。書の甲子園@大阪。再会。かな。各々の目標が明確になりはじめます。同時に、書の深奥さも。登場する人物が、ことごとく魅力的。参ります。

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    2014年11月07日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 4

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    お蕎麦。大字書(だいじしょ)。文化祭。作中およびカバー折り返し4コマ漫画で、現代書家・手島右卿(てしまゆうけい)氏が紹介されます。もともとは画家志望だったという逸話、実に納得。

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    2014年11月06日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 3

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    夏合宿。杉清修(『帯をギュッとね!』)がゲスト出演。(別人?) 三浦先生の指導。影山先生による篆刻・篆書の解説。楽しく解りやすく読めます。

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    2014年11月06日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 2

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    初勝負。パフォーマンスの具体例。賛否ありそうですが、個人的には可能性を感じる見せ方だと思っています。そうそう、笑点のテーマには歌詞があるんですよね。

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    2014年11月06日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    2007年5月の第1刷。久しぶり読み返しました。初刊ならではの登場人物紹介。および書道と柔道のハイブリッド巻。帯の「あっぶねぇ。[とめはねっ!]があったら、漫研じゃなくて、書道部に入ってるトコだった。」藤田和日郎氏激賞!!の推薦文は伊達じゃありません。

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    2014年11月06日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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    このマンガ面白いっ!加茂ちゃんサイコー!キャラが立っていて題材も斬新だし書道って憧れる。一見地味な書道部(すいません)がこんなに熱い人たちで構成されているとは。書道深いっ!熱いっ!カルタも同様!

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    2015年10月08日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 1

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     書店においてある、1話だけ読めるお試し版がおもしろかったので買ってきた。作者・河合克敏は、前作『モンキーターン』でも「競艇」というファン以外にはなじみが薄い世界を上手にモダンな漫画作品に仕上げていて、たいへん達者な漫画家さんだなぁと思っていた。この作品でも「書道」という一見地味ぃな世界を、魅力的に描いている。
     もちろん主要キャラの立たせ方がうまいとか、ちょっぴりラブコメ風にも展開させてるとかいろいろうまいところはあるのだけれど、トリビアの入れ方がすごくうまい。古代中国の有名な書家がお手本に出てくるところとか、漢字の字体が(篆書→隷書→楷書)という順番なんだよとか、筆の種類とか……世界を説明

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    2014年03月29日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 10

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    ネタバレ

    高校生にありがちなパターンの対立。そして結束。

    書道部の今後の活躍が期待されます。

    そして、素朴な雰囲気の絵のタッチはやはり好きである。

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    2014年01月03日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 12

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    ネタバレ

    大槻さんが縁ちゃんの才能の片鱗を感じる流れ。
    合宿では勅使河原くん、一条くんといったイケメンに囲まれるもいつも通りふんにゃりした縁ちゃん…しかし、それが彼の魅力?!
    恋の行方は外野がどたばたしだして一体どうなるのやら。
    そして、一条くんの書への想い、構想、恐るべし。

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    2014年01月01日
  • とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

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    まったくラブリーだな女学生時代。あんなイケメンや青春少女らがすっかり落ち着いて……いるわけでもないにしろ。縁の家族相手に優しくもズバッと聞いてくるところは(忘れかけていた)帰国子女感。

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    2013年12月28日