オノ・ナツメのレビュー一覧
-
購入済み
他の作品も拾って欲しい
特に連載陣に不満の内容というか、
満足しかない内容ではあるのですが。
それにしたって、「ACCA13区監察課P.S.」は取り上げられすぎな感はある。
勿論、この雑誌にとって、この作品は
それだけの功績がある作品ですけど、
何もしなくても、この作品は読まれるので、
他の作品を取り上げて欲しい。
裏表紙は「クズの本懐」。
次回が最終回で、色々と物語が終わっていて。
感慨深いところがあります。
「アカメが斬る!零」は一番好き。
好きな部分は誰もが間違っていて、誰もが正しいってところでしょうか。
主人公も体制には不満はあるものの、消去法で従っているところもありますし。
それでも悩みながら敵を -
-
-
購入済み
ACCAがひとまず完結
単行本4巻発売記念の「結婚指輪物語」が表紙&巻頭カラー。
所謂、異世界ハーレムものではあるんですけど、
結構、丁寧に描かれているので理解が得られる作品。
ハーレムの男性も大変
TVアニメ放送開始記念の「ACCA13区監察課」がW表紙で完結。
所謂、スパイものに近い作品であったんですけど、
重厚な設定で面白い作品でした。
恐らく、最終話までの話は決まっていたんでしょうかね。
そこからアニメ決定や人気が出てきたから、
番外編を開始するという形になったんでしょうけど。
巻中カラーは単行本1巻重版出来の「ゴブリンスレイヤー」。
恐らく、人気が出てきたのがこの辺りから、
ということでしょうね。
も -
Posted by ブクログ
ここへきて、ACCAの組織図があり、なるほどと思う。
さまざまな人間関係も、わかりやすくなりました。
5長官、クセがあって、個性的で、みんな、イイ。
髪の長いグロッシュラー、陰険なのかしら、意地悪なのかしら?と思っていたのですが、故郷へ帰ったときの衣装と相まって、カブがいっきに急上昇です。
モーヴ本部長も、素敵です。
仕事ができて、女性としても魅力があるなんて。
ニーノも、じつはジーンの単なる友だちではなく、複雑に裏がありそうだけれど、悪いヤツには見えません。
見えてくるようで見えないクーデター説、どこから発信されて、どう広がっているのか、どうなっていくのか、気になりますねえ。 -
Posted by ブクログ
ん?
誰がダレか、よくわからない、、、
メガネをかけたシニア世代、髪型が似ていると、いっしゅんで区別をつけられなかったりするのですねえ。
とはいえ、それぞれの性格はハッキリしているので、じっくり読んでいれば、わかってくるのですが。
そういえば、「gente」は、どういう意味?
いまさらながら、そう思って調べたら。
なぜか、スペイン語?
意味は、人々ということらしい。
あゝ、イタリア語も同じ意味であるらしいので、そのくらいの意味で大丈夫なのかなと思います。
今回は、レストランの面子だけでなく、常連客や訪ねてくる人々にも、スポットライトがあたっています。
いつまでたっても古びない -
Posted by ブクログ
最近オノ・ナツメがかなり好き。
ちょっといろいろ考えるのめんどくさい時に、ひっぱり出してきて読みました。
でも、はじめにどうして買ったのかは、覚えていないのですねえ。
以前は、綺麗で整った絵柄が好きだったから、オノ・ナツメさんの絵は、それほど好みでなかったと思うのだけれど。
それでも、一度読んだら好きにならずにはいられない世界。
メガネのおじさまが、ステキ。
読みはじめたときは、ニコレッタとオルガの親子関係が気になって、オルガってひどいとしか思わなかったんですよね。
でも、だんだんと、そんなものかな、何時もべったりと大事にしているよっていうのが一番というわけではないのねと、思うようにな -
Posted by ブクログ
ネタバレ北町奉行所定廻り同心の立花伊織さんとその息子の巳太郎さんの話なんですが、ガミガミ怒る怖い上役として与力の八木さんという方が出てきます。
漫画ではまだ小さい巳太郎さんに振り回されたりして、なんとなく『こち亀』の大原巡査部長をイメージしてしまいますが、実際の与力は禄高も高く乗馬も許され同心とは明確に身分の差が有ったそうです。
そんなお人に子どもの相手をさせておもちゃの十手や雪うさぎ作らせてしまったり、大量の月見団子を引き受けさせたりとその度伊織さん血の気が引きますが、怒りながらもなんだかんだ言いつつ世話焼いてくれんだな。
厳格な面を表に出しつつ、全ての弱き者、小さき者に対して暖かい心で接する優し