オノ・ナツメのレビュー一覧

  • not simple

    Posted by ブクログ

    はじめに読んだときはよくわからなかった。
    二回目に読んで、時系列がすっかり理解できたときに、この作者の大ファンになった。
    それからずっと、全部単行本を買っている。

    オノ・ナツメの入り口にぜひ。

    1
    2012年10月15日
  • GENTE 1巻

    Posted by ブクログ

    リストランテ・パラディーゾの続編(サイドストーリー?)
    過去や未来をもりもり盛り込んであって前作好きにはたまらない。

    1
    2012年09月21日
  • リストランテ・パラディーゾ

    Posted by ブクログ

    アニメはみなかったけど、イタリアンな漫画って珍しいしおもしろかった!こういう異文化をもりもり売り出してほしい!

    0
    2012年09月21日
  • GENTE 3巻

    Posted by ブクログ

    二巻からの第三巻。

    三巻はようやくニコレッタが登場します。
    そして冒頭は何故かとある政治家さんのお話からはじまります。
    ・・・DVDの人かしら、と思ったのは私だけでしょうか?w
    その後はオルガの娘だと打ち明けた後のお話です。

    とある政治家さんとその孫でありノンノのその日を占ってあげる女の子。
    自称恋のキューピッドなリッツォと恋愛という愛に思い悩むサヴィーナ。
    たくさんの家族をいつも暖かく見守るロレンツォ。
    ラ・ミアカゼッタ『私の小さな家』に招待されたジジとさみしい人ごっこをするマッダレーナ。

    たくさんのお友達との誕生日パーティー。
    グラーツィエ、ノンノ。

    0
    2012年09月13日
  • GENTE 2巻

    Posted by ブクログ

    まさに、至福の一時。

    一巻に続いての第二巻も登場人物たちの出会い、想い、別れが丁寧に描かれています。

    柔らかくなられたフリオと相変わらずグダグダなクラウディオの出会いの出会い。
    まるで反抗期のような子供なテオとまるで父親のようなヴァンナの対立・和解・別れ、そして。
    美味しい料理に心を満たしてもらう女性とガブリエッラ。

    世の中には様々な女性がいるんです。

    0
    2012年09月12日
  • GENTE 1巻

    Posted by ブクログ

    リストランテ・パラディーゾにでてくる『カゼッタ・デッロルソ』がどう出来上がったのか、というお話。
    だというのに外伝だとは思えぬほど丁寧に描かれた人物たちのお話です。

    オルガのために何かをしてあげたいと思うロレンツォ。
    亡くなった奥さんを思い続けながらたくさんの人々に囲まれるルチアーノ。
    どうすればいいか悩みに悩む夫と奥さん。
    おせっかいで大人になりきれないビートとさびしがり屋で強くなろうとするマリーナ。
    一周年を迎えたカゼッタ・デッロルソとマルツィオ。
    老眼になった頃出直してくると出ていくダリオ。

    それと最後に、テオを紹介するときのマルツィオが可愛らしかったですw

    0
    2012年09月12日
  • リストランテ・パラディーゾ

    Posted by ブクログ

    オノ・ナツメさんの作品に嵌っていくきっかけとなった最初の一冊です。

    元々年上の男性が好みだった私はこの本を見つけ即購入したのですが。
    ドップリと嵌ってしまいましたw
    独特な絵のタッチや老眼鏡、紳士、40代から50代の男性ばかりがでてきますが
    どのキャラクターもとても魅力溢れるキャラクターばかり。

    穏やかなな初老の男と若さ溢れる女の子が中心で周囲の人とも絡みつつの物語です。

    私もこんな大人になりたいな。

    0
    2012年09月12日
  • 逃げる男

    Posted by ブクログ

    まるで、大人が読む絵本のようだ、と読み終わった後にそう感じました。

    この話は様々な思いが詰め込まれすぎているため一冊に纏めず二冊ほどにしてわけてもよかったのではないかな?とも思いましたね。

    全体的に台詞が少なく、その分背景やキャラクターの表情から伝わってくるものが多かったです。

    0
    2012年09月12日
  • ふたがしら 2

    Posted by ブクログ

    おもしろくなってきて
    ゾクゾクする


    わたしは江戸時代のことは詳しく知らないけど、線やタッチだけで漫画全体を江戸時代っぽく感じさせるオノナツメさんの画力は素晴らしすぎる。

    0
    2012年09月02日
  • ふたがしら 2

    Posted by ブクログ

    わざわざ1巻引っ張り出して復習してから読んだけど、面白くなってきてるね。やっぱオノ氏の丁寧な物語運びはたまらんです。

    0
    2012年09月01日
  • リストランテ・パラディーゾ

    Posted by ブクログ

    私が、オノナツメさんにはまるきっかけとなった一冊。
    言わずと知れた「老眼鏡紳士萌え漫画」。

    萌え…しかも老眼鏡って…
    と敬遠してたら、本当にもったいないです。

    確かに登場人物の半分以上は
    40~50台ですが
    そんなことを感じさせないほど魅力的なひとたちばかり。
    こうやって、一つ一つ魅力を重ねて
    年をとっていけたらな、と思います。

    食べ物が美味しくて、お洒落なイタリアに行ってみたくなる漫画です。

    私は…
    実際に行ってしまいました。笑

    0
    2012年08月29日
  • not simple

    Posted by ブクログ

    切ない。
    その一言。

    青年イアンと
    彼を見守る人たちのお話。

    どうして、どうして。と言いたくなりますが
    これが彼の現実なのです。

    これを悲劇と呼ばずして何と言おう。
    そうはっきりと言えるのに、
    絶望で終わらないのは
    イアンの底抜けの明るさと純粋さのせいだと思います。

    2
    2012年08月29日
  • GENTE 1巻

    Posted by ブクログ

    このシリーズ好きだな~。
    みんな奥行きがある素敵な人だし、料理はおいしそうだし、イタリア~な感じがオサレでいいわー。
    たまに出てくる子供たちがこれまたかわいい。
    ただ、誰が誰だかいつまでも見分けがつけられないのだけがちと残念。

    0
    2012年08月25日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

    Posted by ブクログ

    間の取り方、デフォルメされたシンプルなキャラクターに表情を描き出す力…眼福です。可愛らしい絵で作り出された世界は、ほのぼのした癒しだけではなく、切なさも一緒に感じさせてくれます。『Tesoro(宝物、大切な物・人)』の題名通り、何かを大切に思うときの優しさが伝わってくる一冊でした。

    0
    2020年10月19日
  • リストランテ・パラディーゾ

    Posted by ブクログ

    母娘のなんともいえない険悪な雰囲気から始まったので、どうなるのかとドキドキしたのですが読み終わってみるとホッコリしちゃいました。
    優しい人たちによる、優しい作品です。

    0
    2012年10月06日
  • さらい屋五葉 8

    Posted by ブクログ

     お友達に貸していただき、読んだら続きが待ちきれなくて結局自分でも買ってそろえてしまいました。「オノナツメ?なんかどーせホモっぽいマンガでしょ?」とか思っててすみませんでしたぁぁぁぁぁ!
     内容はもちろん、描かれる世界がほんとうに「江戸」っぽくて感動しました。(もちろん私もくわしいわけではないのですが、それでも、私程度の時代劇好きにすら、ちゃぶ台をひっくり返させるひどい江戸物が最近多くて)
     最終巻、奉行所の与力を務めるキャラクターが出勤する時、ちゃーんと中間を連れているんですよ!そういう部分をちゃんと描いても、とってつけたような違和感がないということは、この世界観が作者の中でごく自然に馴染ん

    0
    2012年07月24日
  • さらい屋五葉 1

    Posted by ブクログ

    結構いい感じ。雰囲気が大好きです。

    人と人との間の関係があっさりしてる割に、心情の変化は複雑。オノワールド最高です。
    イタリアのほうもちょろちょろと読んでいるんですが、時代物もいいなァ…。

    0
    2012年07月13日
  • not simple

    Posted by ブクログ

    リスパラは読んでいたものの、五葉からオノ先生にはまった身としては、表紙だけ見てどうなの?と思っていた一作。
    しかし、これは1、2を争うお気に入り作品。
    作中作のような形になっており、アメリカのロードムービーを彷彿させる。
    シンプルではない人生を登場人物たちは必死に走っている。
    その切なさと、悲しい結末まても温かく包み込む作者の優しさ。
    もっとたくさんの人に読んで欲しい作品。

    1
    2012年05月13日
  • さらい屋五葉 1

    Posted by ブクログ

    完結
    独特なタッチが特徴的。読まず嫌いで素通りしなくて本当に良かったと思う。
    あの描き方はオノさんにしか出来ない。若干無機質(?)ながらも感情や間・艶っぽさがすごく伝わってきて良い作品。
    キャラクターもすごく愛おしく思える。

    0
    2012年04月12日
  • not simple

    Posted by ブクログ

    イアンの人生はまさに「not simple」。
    だけど彼が望んでいたのは本当に「simple」なことだったんだよなあ…。

    読み終わった今もイアンの笑顔が頭から離れない。

    1
    2012年03月17日