三好智樹のレビュー一覧

  • 中間管理録トネガワ(1)

    利根川がもっと好きになりました

    まさかの利根川スピンオフ!!

    どんな内容なるんだろう?と思ったら、中間管理職の理不尽さに共感しつつ、ニヤニヤと笑える漫画でした。

    作画も違う方が担当されていますが、違和感なく読めたのがよかったです。

    利根川をもっと好きになるような面白さがあり、次の展開が気になってどんどん読んでしまいました。

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    2017年12月14日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    まさかあの、利根川が。

    何という僥倖、、!圧倒的面白さ、、!

    漫画カイジのスピンオフ作品である本作。まさかこの人にスポットを当てるか!と驚愕。主人公はなんと中間管理職のおじさん。サラリーマンの辛さがよくわかる作品です。

    登場人物は本編にも出演しているキャクター多数。本編ファン必見。本作のおもしろさは本編以上かもしれません。

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    2017年12月14日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    ネタバレ

    利根川幸雄の災難

    「中間管理録トネガワ」はカイジのスピンオフ漫画です。帝愛グループの中間管理職の苦悩と葛藤が描かれている「ギャグ漫画」でかなり笑えます。私は部下の信頼を得るために自己紹介をさせ、名前を覚えようとする第一話「紹介」が大好きです。山崎と川崎でまさかの「崎」かぶりや、お笑いコンビ名のような佐衛門三郎二郎。荻野と萩尾など紛らわしい名前ばかりで、名前が覚えられない利根川をついつい応援したくなってしまいました。

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    2017年12月14日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    独特の絵柄に引き込まれる

    とんがった絵柄と三点リーダーの独特の使い方がいいです。原作が好きな人なら、こちらの作品も受け入れやすいのではないでしょうか。内容はシュールなギャグマンガで、勢いが良く非常に読みやすいなと思いました。ちょっとした隙間時間に、サクッと手軽に笑いたいという時にはうってつけです。思わず吹き出してしまうようなシーンも多いので、公衆の面前で読む場合には注意ですね。

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    2017年12月13日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    中間管理職の大変さがコメディに

    ギャンブルもののカイジはとても楽しく読んでいたのですが、そこで出てきたこの利根川にスポットに当てたこの作品は、とてもコメディ仕立てになっていて面白いと思いました。本編では迫力のある利根川だったのですが、やはりあの独特な会社の中間管理職をやるとなると凄いプレッシャーがあると同時に、そこはもはやギャグなのではという展開もあり、読んでて楽しい作品だと思いました。

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    2017年12月12日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    ネタバレ

    常識人トネガワさん

    カイジは読んだことないのですが、面白いです。

    同じ見た目の部下の区別がつかなかったり、ちゃんと部下の名前を覚えようとしたり意外と常識人のトネガワさん。

    部下想いで名前を覚えられなくて悔しがるところとか、笑いました。

    よくネットなどで目にする、ざわざわも見れて嬉しいです。

    オススメです。

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    2017年12月12日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    ネタバレ

    公共の場で読むなかれ…ッ!

    カイジでおなじみの好敵手・帝愛グループ幹部の利根川を主人公にした、スピンオフギャグ漫画です。

    利根川と部下の黒服たちの日常が、原作そっくりな作画とセリフ回しでシュールに表現されています。

    帝愛グループが主な舞台となりますので、当然例のボスも出てきます。原作では利根川先生の代名詞的アイテムとなったあの鉄板も登場したりして、カイジを読んだ方ならニヤリどころか声を出して笑ってしまうかもしれません。

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    2017年12月08日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    中間管理録トネガワの面白さ

    この作品は福本伸行先生の『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品です。

    本編ではカイジの敵である利根川の、帝愛グループ幹部ながらも中間管理職として働く様を描いた内容です。

    元ネタが分かって面白い所が多いのでまずはカイジを読むことをオススメします。

    カイジはテーマがギャンブルですがトネガワは本編の利根川のイメージを壊すようなコミカルギャグがテーマとなっており、軽い気持ちで読むことができます。

    ある意味、面白さはカイジを超えます。

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    2017年12月08日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    ギャンブル漫画のスピンオフ

    カイジ好きなら、本編以上に面白いのが「トネガワ」です。元々はギャンブル漫画ですし、その悪役でありそこまで目立つ存在でもなかったのに、そんな利根川氏を主人公にしたら、まるで中年サラリーマンの悲哀がどこまでも感じ取れる名作となってしまいました。過去の漫画やドラマでも良いですが、スピンオフながらこんなに魅力ある作品に生まれ変わったのは稀ですよね。大人の男性や、サラリーマンなら共感間違いなしの画期的な漫画です。

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    2017年12月07日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    ネタバレ

    これは、面白い

    この作品は、カイジに登場したトネガワのスピンオフ作品です。トネガワは、カイジとの戦いの後、焼き土下座を行なったりしましたが、この漫画では中間管理職として、悩めるトネガワの姿が読めます。カイジの作者が書いている訳ではありませんが、非常に絵が似ていて、ギャグセンスもピカイチです。

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    2017年12月07日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    利根川さんの苦労が垣間見える!

    カイジでは圧倒的な”悪”である利根川さん。カイジの必死の苦労も一瞬でバッサリと切り捨てています。でもこの「中間管理録トネガワ」では、そんな利根川さんの帝愛グループでの中間管理職としての苦労が垣間見えて楽しめます。そしてこちらを読んでからもう一度「賭博黙示録カイジ」を読むと、両サイドの背景や想いがわかって、2倍楽しめますよ。

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    2017年12月07日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    意外な一面

    カイジ本編ではどちらかと言うとクールで落ち着いた敵役の利根川の、意外な一面が見れる漫画でとても面白かったです。中間管理職の苦労や悩みを書いた心理書写が良く書かれていて、帝愛がどういう会社なのかもこの漫画を読むとよくわかりました。会長のご機嫌を常にうかがっている利根川の様子を見ていると笑えます。

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    2017年12月06日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    利根川が中間管理職だったなんて

    カイジを読んだことがあるならだれもが知っているであろう

    あの「トネガワ」がスピンオフで登場です。

    ギャンブルが好きな人もそうでない人にも

    重みがある言葉がちりばめられているあの「カイジ」から

    トネガワさんが主役として登場します。

    黒服の名前?

    帝愛の福利厚生?

    考えたことも無かった世界を垣間見ることができますよ!

    必読です!

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    2017年12月06日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    原作テイストの面白展開が見所!

    『賭博黙示録カイジ』で名悪役として有名になった利根川幸雄のスピンオフギャグ漫画。中間管理職として会長である兵藤和尊や部下の黒服達の行動に振り回されつつ、それでもなお帝愛グループに尽くす利根川の姿がとても面白い。原作のテイストでギャグをやっているため、原作ファンも違和感無く楽しめます。

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    2017年12月05日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    本編とのギャップが面白い

    カイジ本編ではクールな悪役として描かれていた利根川ですが、この漫画では人間味のある面白い中間管理職のおじさんとして描かれており、本編とのギャップがとても面白いです。また、カイジ本編で出てきたネタを上手くギャグにしているので、カイジ本編を読んでから読むとより楽しむことができると思います。

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    2017年12月05日
  • 中間管理録トネガワ(4)

    Posted by ブクログ

    まさやんが完全にペット(笑)
    相変わらず黒服やトネガワたちの可愛さがいいし、更に今回は福本先生の読み切りまで!
    トネガワというより王と民衆の良さや悪さなんかが面白おかしく描かれていて面白い。(´∀`*)

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    2017年08月27日
  • 中間管理録トネガワ(5)

    購入済み

    相変わらず面白い

    カイジの名悪役、利根川先生のスピンオフ第5巻。
    ダメなスピンオフにありがちな「キャラクターの性格が原作と違い過ぎる」という場面がほぼ無く、いかにも言いそうな、点々を多用した回りくどい台詞がバッチリはまってます。
    各話ちゃんとオチがついてるので、カイジを知らなくてもギャグ漫画として普通に読めると思われます。
    今巻の見所は、利根川先生自ら打った点々まみれのツイートと、新入り君の怒涛のヨイショ。

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    2017年06月19日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    Posted by ブクログ

    帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

    帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!! そして絶望‥!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動・・・・!!

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    2017年03月22日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    購入済み

    面白い!

    あの利根川の中間管理職としての
    笑える苦悩が詰まっています。
    利根川はもっと傲慢悪い奴のイメージが有りますがここでは
    部下の機嫌を気にする気の小さな良いオッさんになっています。
    そこがまた笑えるポイントです。

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    2017年03月15日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    Posted by ブクログ

    カイジで最初の方に出てくる帝愛グループ会長兵藤の右腕利根川。




    カイジシリーズの中では優秀な切れ者のイメージですが

    彼が帝愛の中では中間管理職立場で、ブラック過ぎる会社の中で

    暴君兵藤に無理難題を言われ、痛ぶられ

    方や部下の黒服たちの信頼を得るために奔走する姿が面白すぎです。



    どこの世界でもこういう序列みたいなものがあるんだと思ったのと

    なんかカイジシリーズには少なかった人間味を感じて楽しめました。

    続く限り読み続けたいマンガです。

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    2017年02月11日