中島美鈴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の1日3分辞めるノートや、あなたの怒り取り扱い説明書などを読み、こちらも読んでみました。
認知行動療法について、広く浅く書いてあります。
認知行動療法に限らず、それに近いアンガーマネジメントや、マインドフルネスなども。まさにタイトル通り、「悩み・不安・怒りを小さくするレッスン」ですね。
認知行動療法では、「過去は変えられない。しかし今、自分が選択している認知と行動なら変えられる」と考えるそうです。
今現在、すごく困っているとか、悩んでいるというわけではないんですが、自分や家族が今後直面した場合のために参考になりました。これを入口に、より深く知りたいものがあれば調べる、というのもいいと思いま -
Posted by ブクログ
時間管理ができない人向けに、効果的な時間管理の方法について具体的に述べている。
時間管理のつまずきとしてスタート、プラン、モニタリング、脱線防止の4つに分けて解説しており、この4つのプロセスのうち、自分がどのステップが苦手なのか把握することが重要であり、根性論ではなく、時間管理の仕組み作りをしっかり行うことが適切な時間管理につながるとしている。
また、時間管理が苦手な人の脳の特徴として、時間感覚が不正確、我慢が苦手、ご褒美が早く欲しいと言う特徴があるとしている。
第二章では、時間管理が失敗するケース別の対処法をマンガ形式で解説しており、とてもわかりやすく時間管理の参考になる。 -
Posted by ブクログ
時間管理のつまずきポイントを大きく分けると、
スタート、プラン、モニタニング、脱線防止の
4つになると認知行動療法の専門家である
中島先生が解説。
マンガで事例を取り上げ、対応策を提案してくれる。
自分の境遇や癖に似たパターンは、特に参考に。
私の場合、作業に対する時間の見積もりが
極端に短いことに問題があるとわかった。
仕事では作業にかかる時間を計る癖を
つけたところ、計画と実際のブレが少なくなり、
やることは変わらないが、気持ちの余裕に繋がった。この点だけでも、本書を読んだ価値があった☺︎
難しいことは書いておらず、さらにマンガの部分が
多めだから、さらっと読める。
'こう -
Posted by ブクログ
何気に手にしてみただけなのに、今の私には読み応えあった。
会社や子育てという、ある意味、外から与えられた使命が終わったとき、
自分自身で生きている意味を見いだす、居場所つくることができるか。
そのためにも、まずは自分に向き合い、自分のことを見つめる孤独な時間も持つことが必要。
どんな自分になりたいのか
何をやりたいのか
そのために誰とどのように付き合っていきたいのか
横の関係を作る時に、認知行動療法
事実⇒解釈⇒行動の解釈で、
自分の考え方のクセ(ネガがあるかも)を
知った上で、
①現実をそのままで捉えているか
②自分に役立つような解釈か
で、選択する。
そうかもしれないし、
そ