中島美鈴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時間管理のつまずきポイントを大きく分けると、
スタート、プラン、モニタニング、脱線防止の
4つになると認知行動療法の専門家である
中島先生が解説。
マンガで事例を取り上げ、対応策を提案してくれる。
自分の境遇や癖に似たパターンは、特に参考に。
私の場合、作業に対する時間の見積もりが
極端に短いことに問題があるとわかった。
仕事では作業にかかる時間を計る癖を
つけたところ、計画と実際のブレが少なくなり、
やることは変わらないが、気持ちの余裕に繋がった。この点だけでも、本書を読んだ価値があった☺︎
難しいことは書いておらず、さらにマンガの部分が
多めだから、さらっと読める。
'こう -
Posted by ブクログ
何気に手にしてみただけなのに、今の私には読み応えあった。
会社や子育てという、ある意味、外から与えられた使命が終わったとき、
自分自身で生きている意味を見いだす、居場所つくることができるか。
そのためにも、まずは自分に向き合い、自分のことを見つめる孤独な時間も持つことが必要。
どんな自分になりたいのか
何をやりたいのか
そのために誰とどのように付き合っていきたいのか
横の関係を作る時に、認知行動療法
事実⇒解釈⇒行動の解釈で、
自分の考え方のクセ(ネガがあるかも)を
知った上で、
①現実をそのままで捉えているか
②自分に役立つような解釈か
で、選択する。
そうかもしれないし、
そ -
Posted by ブクログ
信念は幼少期~思春期の間に親等の関係の間で身に着け、その後の人生経験によって強化されていく。
(自分は人より劣っている、世の中は不公平なものだ、頑張っても報われないなど)
こうした信念や推論の誤りを受けて凝る自動思考の結果生じるのが感情。
自己達成予言は思い当たる節がある。。
自分や他人、世の中に対する思い込みに基づいて行動することでその思い込みが事実になるように仕向けている場合がある。
例えば、数える程度しかない返信がもらえなかった経験を「いつもそう」であるかのように思い込んでいるために、そのストレスを避けようとして「返信はいらないからね」と書き添えたり、返信を求めていない文面にして送った