あらすじ
日常は、もっとずっと軽やかになる!
自己主張が苦手、頼まれた仕事を断れない、人に会うと気疲れする――。なぜ私たちは自分の気持ちより他人にどう思われるかを優先して、心身をすり減らしてしまうのか?人の期待に縛られている状態は、他人を優先しようとしすぎる「自己犠牲グセ」や自分に厳しすぎる「完璧主義」などにも通じる厄介な問題だ。NHK「あさイチ」の出演でもおなじみの臨床心理士が、人の評価や愛情に依存せずに「身軽に生きる技術」を、具体的かつ明快に示す。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
認知行動療法についてワークしながら読み進められる。
一気に読めたので、もう一度読み返してワークをしたい。
スキーマついて4種類ある。
分類されているが、自分や周りの人を[これ]と決めつけるのは難しい。人それぞれいろいろな要素(スキーマ、考え方の癖)をあわせ持っていると思った。
最後に書いてあった内容が印象に残った。
スキーマのきっかけは仮に小さい頃の環境や親の影響があったとしても、時間がたつとその原因ではなく、自分自身がつくりあげている(思い込んでいる)ものということもある。[人の期待]に縛られないとしているが、実は自分自身が追い込んでいることも。
自身の場合、自己犠牲スキーマ、完璧主義者スキーマを元に、能力に自信がないスキーマ
が少しあると思った。
Posted by ブクログ
認知行動療法に興味があり読んでみました。基礎的なスキーマが紹介されてましたが、自分に当てはまる物が多く、内省の役に立ちそうです。
ネガティヴな思考は修正すべきと考えてましたが、そこにこだわらず俯瞰し人生の価値に焦点を当てる考え方はなるほどなと思いました。確かに弱点克服だけだと心はエネルギーを失いますし、自分の好きを大切にした方が豊かな気持ちになります。良い本でした。
Posted by ブクログ
苛ついたり不安になったりしているとき、いろいろなスキーマに縛られていることに気づきました。
アサーションのスキルを身につけ、相手も自分にも気を遣いすぎないように気をつけていきます。
Posted by ブクログ
独りよがり注意報。使う頻度の低いもの、用途が被るものを捨てる、持っているものを目の届くところに。時間の使い方を記録、自分のためセルフケア含め緑、他人のため赤で仕分け。この時間の使い方で自分の健康、安全、お金、人付き合いは良好に保つことができるかで検討。体調が崩れなかった日を記録。大枠から考えて細部へ。価値観に合致しているか。したいこととできることの重なる部分を選ぶ。スキーマの書き換えは年単位。自分の、関係性の中の、相手の問題の切り分け。家族はセラピストになれないしなる必要もない。満足度予想表評価。人生浮き沈みグラフ。