中島美鈴のレビュー一覧
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そうなんだよ。
そうなんですよ。
少しづつ実践するものの難しい。
でも、この本は実践状況がとてもわかりやすく書いてあって、なるほどなぁと思うことたくさんありました!
できるかどうかはわからないなりに、
やってみる努力はする!
もうホントに自分がカツカツのとき、
怒りがくる。
これホントにホント。
もうあれこれ余裕なくなって、
あーーーーーー!!!!
ってなってるときなんかは、ほんのちょっとしたことで
きーーーー!!!!!ってなるのよね。
何はともあれ、わたしの怒りはそこなので、
睡眠、
これは完璧にとる。
そして、水泳。
登山。
どんなに忙しくてもこれやっとけば、
ふーーー。
っ -
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【背景】
①なぜ読むか
今の職場をよりよい環境にしたい
②何を得たいか
自身の成長や後輩へのサポートに役立つ知識
③読後の目標
示された認知行動療法的な視点や行動を実務レベルに落とし込む
【著者】中島美鈴(臨床心理士)
【出版社】日経BP
【感想】
今の職場は異動の関係で若手や新人の割合が高い。そんな中で、管理職も変わり、様々な変革が進められ、多様なオーダーが降りてきている。
そんな中で、中堅達は仕事の多くを振るに振れず疲弊している。
自分は若手と中堅の間の立場から、そんな状況を眺め、日々その危機的状況に対する無力さを実感するばかりだ。
現状、自分にできるのは、中堅の仕事を巻き取りながら、若手 -
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新書は読みやすく、とっかかりにはいいと思う。
私は当事者ではないが、子供も夫もADHD。
子供はもうすぐ20歳なのだが、本人は本当に困っている。この歳になるまで何かを最後までできたことがない。正直、それは本人にとってはきついだろうなあと思う。あとは自分でなんとかしてもらうしかないので私のできることは限られているのだが、本人はなんとかしたいと切望しているのでできるだけのサポートはしているつもり。
問題は夫である。
認知行動療法はまずは自覚がないと効果がない、というかはじめられない。これに似たいろいろなライフハックを本人はそれなりにやってきて生き延びてきたわけだが、もう高齢者にも近くなってきた今、 -
Posted by ブクログ
何かに依存している人が自分を見つめ直すためにノートに書くことで解決できることもある。
印象的3選
・やめられないことのデメリットを考えてやめようとするよりも、やめられないことのメリットを考えて、それを他で補うようにした方がほうがやめられる
・〜をしないという目標は達成が難しい(その時間にすることがなくなるから)
・悪習慣のメリット
①達成感や喜びをすぐに得られる(ゲーム、SNSのいいね、動画視聴、ギャンブル)
②誰かと一緒にできる、誰かに注目される(オンラインゲーム、SNSの投稿)
③現実逃避や暇つぶしができる
④体が求める感覚を得られる(たばこ、お菓子、お酒) -
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ネタバレ米国で生まれたアンガーマネジメントを日本人用に書かれているので読みやすいです。
1日で読み切れる量です。
それぞれ各章で実際の相談例を用いて対処法を記載しています。
幼少期の家庭環境は大人になってからの性格に影響が大きいことがわかり納得しました。
全ての定義が自分に当てはまっていました。また皆さんに当てはまるかと思います。
自分自身へのイライラで帰ってからYouTubeやスマホをダラダラと見てしまうのも、日常の嫌な思考を逸らすために必要な時間なのも納得しました。対処できるかというより、イライラの原因を知るのにいいと思います。活字が苦手な人にオススメです。 -
Posted by ブクログ
時間管理がうまくできると、仕事や学業上の成績を上げやすくなり、ストレスを減らすことができる。
大人はいろんな経験をもとに少しずつ自分の感覚を修正していき、計画上手になっていく。(え)
「スマホを触るとどうなるのかという結果と、触らずテキパキ動くとどうなるのかという結果をそれぞれ予想して、どちらを選ぶか選択すればいいのではないでしょうか
「YouTube自体もおもしろいだろうけど、それを観ているときって本当は何が欲しいの?」
3.現実逃避
私たちは本来なら〈ひま〉が怖くないはずです。ゆっくりできるし、自由時間だからです。しかし、「ひまをつぶしたい」と思ってしまうのはなぜでしょう。退屈が嫌 -
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誰にでも何かしらの障害があるのでは?と思っています。
100人いたら2割は出来る人で2割は何かしら問題が多い人、他はグレーやグレーに近い普通という人かと。
自分の性質を認識するのは大人でも難しい。自分に近い他人の方が自分をわかっている。
子供なら余計に言語化できない。私も今も言語化が難しいが(自分自身は発達障害ではないですが、ちょっとこの部分は分かる!っていう部分があります)、幼少期はさらに難しい!!
発達障害とかグレーゾーンの人で10代とか、かなり周りの人からの理解が必要。
その為、この子はなんか対応がおかしいかも?って思ったら診断してあげて欲しいと思う。自分でどう対処するとかはその人自身が