中島美鈴のレビュー一覧

  • もしかして、私、大人のADHD?~認知行動療法で「生きづらさ」を解決する~

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    自分かと思うようなケースばかりが紹介されていて驚いた。ADHDかどうなのか微妙、分かったところで原因も治療も効果あるのかな...と考えていた。しかし読んでみてADHDではなくても少なくともADHDタイプであることは間違いないと分かったし、認知行動療法で困り事が改善した事例に勇気をもらえた。子供のADHDにどう対応するかも書いてある。
    具体的に「○○すればよい」と書かれている部分が短く感じたが、治療は一人で本を読むだけで出来るものではなく、個人に合わせる必要もあるため仕方ないかもしれない。しかし、治療の大前提である「ADHDの認知」については非常に分かりやすく書かれていて、改善に向けて自分で次の

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    2021年07月25日
  • もしかして、私、大人のADHD?~認知行動療法で「生きづらさ」を解決する~

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    ADHDと言うと子供だけのものと思っていましたが、大人でもなりうるし、むしろ保護者や観察者がいない場合が多いことを考えるとこちらの方がより深刻に感じました。

    「部屋が片付かない」「ひとつのことに集中できない」「時間の管理が苦手」などひとつひとつは誰にでも起こりうることかもしれないけど、それが結び付いてくる怖さは何となく想像できます。
    目の前にある報酬ばかりに気を取られて、先のことに我慢が出来なくなることが根本の理由と言う。ADHDの症状に限らず、時間の管理が苦手なひとなどの個々の事象にも役立つ一冊だと思います。

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    2018年11月01日
  • 悩み・不安・怒りを小さくするレッスン~「認知行動療法」入門~

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    認知行動療法についてとてもわかりやすく書かれていて良かった。自分の歪んだ考えを修正するのにとても役立つと思う。

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    2018年02月26日
  • 悩み・不安・怒りを小さくするレッスン~「認知行動療法」入門~

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    <目次>
    序章   複雑に悩むよりシンプルに考えよう
    第1章  認知が感情を生み出している~アーロン=ベックの「認知モデル」
    第2章  新年に動かされないために~「下向き矢印法」と「行動分析」
    第3章  考え方のクセを修正する~典型的な「推論の誤り」
    第4章  行動を変えれば世界が変わる~「行動実験」という方法
    第5章  なぜ体が反応してしまうのか?~「古典的条件付け」のメカニズム
    第6章  分かっているのにやめられない~「オペラント条件付け」のメカニズム
    第7章  不安とどう向き合うか~「逆制止の論理」と「エクスポージャー」
    第8章  回避が不安を大きくする~「パニック障害」へのアプローチ

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    2017年02月10日
  • ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック なぜか「間に合わない」「時間に遅れる」「約束を忘れる」と悩んでいませんか

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    リンクした2冊の本の内容を、一般日本人にもわかりやすくイラスト入りで書き直したようなもの。



    ログとりとスケジューリングの方法が基本で、朝のルーチンや台所の使い方その他まで実践的に書いていて、よいのではないか。この内容なら1300円ぐらいが適当な気がするけどしょうがないのだろう。

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    2021年01月05日
  • もしかして、私、大人のADHD?~認知行動療法で「生きづらさ」を解決する~

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    ADHDという言葉が世に知られてきてから
    もしかして自分もそうなのでは?と幼少期を振り返って思うことがありました。
    それの確認と認知行動療法に興味があったので
    他の書籍も読むキッカケになる本でした。

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    2026年08月04日
  • マンガで挑戦とっちらかった頭の中を整理して決められる人になる

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    意思決定のプロセスに沿って問題を整理していけば頭の中がスッキリする、ということで、そのプロセスと事例を分かりやすいマンガと合わせて解説されている。
    【ステップ1:も】問題の明確化
    【ステップ2:じ】情報収集
    【ステップ3:せ】選択肢の作成
    【ステップ4:か】価値判断
    個人的には、情報収集で「使う時間や情報源を区切る」というのが、それはそうという思いと難しさの板挟みだなとなった。
    あと、ケースごとに出てくる意思決定プロセスの図示が、そんなんでいいのか?というフランクさでクスッとなってた。

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    2026年07月27日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    期待していたほどではなかったかも。
    認知療法、スキーマの考え方はためになったけど 解決策としてそれでいいんか?となる方法がちらほらあったかも。

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    2026年07月26日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    認知行動療法による会社でのストレスや人間関係で疲弊した人のために心の守り方やどう行動すべきかが書かれた一冊。
    自分も今までを振り返ると人間関係でつまづきやすい方なのでこの人のためならとか、仕事でこの人にいい印象を持ってもらいたいなどの心の偏りや割り切れていない部分があった。それにより家に帰れば一人反省会で、翌日に疲れが残る日々。それを認知行動療法の観点から見てみると、仕事のことで反芻思考に陥っている場合には、あえて悩む時間を制限時間付きで設けることが大切で、メリハリが生まれて生産性が上がるというのがとても心に残った。やめろと言われてもやめられないのが人間。思考をクセを理解し、明日の業務につなげ

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    2026年07月20日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    自分の気持ちをコントロールするヒントが書かれている。知識があれば苦しみの深みにハマらずに済むかもしれない。

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    2026年07月12日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    業務量が多い、同僚の愚痴や誘いを断れないなど、ケースごとの対処法が紹介されている。自分が悩んでいるケースだけ読んだ。
    前半は仕事術の内容で自己啓発書と重なる部分も多かった。一方、気持ちの対処法は後半に記載されており、こちらは参考になった。
    特に印象に残ったのは、「心配する時間をあえて作る」という考え方。悩む時間をあらかじめ決めて、区切るようにしてみたい。

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    2026年07月12日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    一見堅苦しく見える認知行動療法という言葉だが、本書ではシンプルに二つの観点で思考のあり方について説明され、その思考を俯瞰して意識することで、別の手段(考え)を試みるきっかけになるよう伝えている。
    その二つは、『スキーマ』と『自動思考』という。
    りんごを見て、ふわっと思い浮かぶ思考を、その人の自動思考といい、一方どうしようもない程にその人の性格として根強く定着してしまっている考え方をスキーマという。
    スキーマは幼い頃に経験したことが原因でその人を形成したもので、これは大人になってからでは意識でどうこうできるものではない。が、自動思考については、自分が物事に対してこういうスキーマが元でこういう風に

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    2026年07月06日
  • 脱イライラ習慣! あなたの怒り取扱説明書

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    そうなんだよ。

    そうなんですよ。
    少しづつ実践するものの難しい。
    でも、この本は実践状況がとてもわかりやすく書いてあって、なるほどなぁと思うことたくさんありました!

    できるかどうかはわからないなりに、
    やってみる努力はする!

    もうホントに自分がカツカツのとき、
    怒りがくる。
    これホントにホント。

    もうあれこれ余裕なくなって、
    あーーーーーー!!!!

    ってなってるときなんかは、ほんのちょっとしたことで
    きーーーー!!!!!ってなるのよね。

    何はともあれ、わたしの怒りはそこなので、
    睡眠、
    これは完璧にとる。
    そして、水泳。
    登山。

    どんなに忙しくてもこれやっとけば、
    ふーーー。

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    2026年06月26日
  • 脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート

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    やめられないことがある訳ではないが表紙が気になったので読んでみた。
    表にしてみることが大事だとわかったので自分や周りの人でやめられないことがあった場合トライしてみたい。

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    2026年06月09日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    【背景】
    ①なぜ読むか
    今の職場をよりよい環境にしたい
    ②何を得たいか
    自身の成長や後輩へのサポートに役立つ知識
    ③読後の目標
    示された認知行動療法的な視点や行動を実務レベルに落とし込む
    【著者】中島美鈴(臨床心理士)
    【出版社】日経BP
    【感想】
    今の職場は異動の関係で若手や新人の割合が高い。そんな中で、管理職も変わり、様々な変革が進められ、多様なオーダーが降りてきている。
    そんな中で、中堅達は仕事の多くを振るに振れず疲弊している。
    自分は若手と中堅の間の立場から、そんな状況を眺め、日々その危機的状況に対する無力さを実感するばかりだ。
    現状、自分にできるのは、中堅の仕事を巻き取りながら、若手

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    2026年05月10日
  • もしかして、私、大人のADHD?~認知行動療法で「生きづらさ」を解決する~

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    新書は読みやすく、とっかかりにはいいと思う。
    私は当事者ではないが、子供も夫もADHD。
    子供はもうすぐ20歳なのだが、本人は本当に困っている。この歳になるまで何かを最後までできたことがない。正直、それは本人にとってはきついだろうなあと思う。あとは自分でなんとかしてもらうしかないので私のできることは限られているのだが、本人はなんとかしたいと切望しているのでできるだけのサポートはしているつもり。
    問題は夫である。
    認知行動療法はまずは自覚がないと効果がない、というかはじめられない。これに似たいろいろなライフハックを本人はそれなりにやってきて生き延びてきたわけだが、もう高齢者にも近くなってきた今、

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    2026年04月19日
  • 脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート

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    ノートに書くことが4つに絞ってあり、
    「書けそう♪」と思ったものの、意外と書けない(*_*)
    「やめたいこと」「本当にほしいもの」がはっきりと認識できていなかったことを痛感。。。
    例として登場する人物も「特になし」や空欄で始めていたため、最初から全て書けなくても継続していくことで自分自身が見えてくるのだろうと思う。
    何でもやってみないことにはなぁ…"(-""-)"

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    2026年03月25日
  • ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳

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    興味がある部分だけ読んだ。
    ・親の期待に応えてもずっとは報われない。
    親は完全体ではない。人の期待に応えるのはやめる。
    ・家族のために料理をがんばったのに報われない
    「自分のためにごはんを作ってくれてありがとう」と労えるようしつけ直す。
    ・察しが悪い相手に、優しい配慮を求めるのは疲れるだけ。

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    2026年03月23日
  • なぜあの人は時間を守れないのか

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    ネタバレ

    先延ばしなんていうテーマにもこんなに研究が進んでいるのか。認知的回避だとか報酬系だとかに関連づけてこの問いが説明されていた。面白い。
    約束を守らない的なことの説明があるかなと思ったけどそれはないみたい。そういう本もあれば読みたい
    大人ってこう言うふうにフローチャートを利用して仕事をしているのか。堅実だなあ。真似しよう

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    2026年03月02日
  • 脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート

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    仕事で疲れ切って、何もやる気が起きなくて、現実逃避的に動画をダラダラみる人は、ノートに書き出すっていうだけで、億劫に感じそう。実践できれば効果はありそうだけど、ちょっとハードルが高く感じてしまった。

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    2026年02月14日