和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■「嘘のない気持ちの良い営業」というスタンス
■共感してくれる人から買いたい
■「彼には彼の読むべき本があり、彼には彼の学ぶべきスタイルがある」
■営業には教科書ってない
■大切なのは「過ぎない」こと。派手過ぎない、地味過ぎない。
■「すぐには変えられない要素」が個人のキャラ
■「人は自分の話を聞いてもらうことが好き」であり「自分の話を聞いてくれる人が好き」
■本当に言語能力があるというのは、難しいことをやさしい言葉で伝えられるということ
■私は「これだけは人に負けない」という強い個性を持っていなかっただけに、人の真似をするのは得意だった
■決めるのはお客さん
■障害物は、営業マンが取り除くのではなく、買う側が自分で、ひとつひとつ乗り越えてもらう事
■売るときも仲良くなるときもほぼ同じなんですが、ひとつだけ違いが有ります。それは目的です。
■「私が今日あなたとお会いした目的は二つあります。ひとつはあなたと仲良くなりたいってことです。もうひとつは私の商品を知って欲しいという事です。話を聞いていただけますか?」
■本当に営業が必要されているのは、「別にいらないけれど、あってもかまわない」という優柔不断ゾーンにいるお客さんたち
■お客さんたちは「興味ない」とあっさり言ったりする。最初に「興味ない」というセリフを言われるような質問は絶対しないようにする
。「今は興味ないかもしれないけど、いつか、将来的には・・・英語を話せるようになったほうがいいですよね?」『まぁそうですね』そこから<いつかを今>に変える方法を工夫する
■クロージングでは医者か弁護士になれ
■お金がないという人は2つのタイプがある。一つ目は『その商品やサービスにお金を払う価値を感じていない人』二つ目は『工夫や工面でお金が何とかなることに気がついていない人』
■忙しい人ほど多趣味だったりやりくり上手 -
Posted by ブクログ
・何も出来なくてもまずはどんな状況でもニコニコしていること
−相手から話してもらえる。笑顔が素の状態になる
・YESをもらえる質問をする
−英語の教材だったら「話せないより話せた方がいいですよね」「ないよりあった方が幸せですよね」などなど
・YESを続けることで自分も相手もうれしくなる
・わくわくすれば人は動く
−相手の未来へのわくわくを一緒に感じて一緒にイメージする
・成功するためには最初のダッシュを乗り切れば後は楽
−自転車の漕ぎ始めが大変だけど、そのあとは楽に進めるようになる
・いくつの自転車をこげるかが成功へのカギ
−逆に長い時間こがないと自転車はさびてきてスタートの一漕ぎがしづらくなる
・「運が強い」と思いこめ
−これが今の自分を肯定する唯一無二の方法
・毎日30分歌って笑ってから仕事場に来る
・質問してあげる人は相手の心にやさしさと自信を与えることができる
−みんな自分に興味をもってほしいから。もっと自分をしってほしいから。それを与えてもらえないと自分がちっぽけに感じる
この本を読んでまず思ったことは、この人はポジティブさを売りにしていることです。
わくわくを与える、運が強いと思いこむなどが書かれていて、自己啓発の本としては
良い本だと思います。
ただ、実践的ではないので、そのような目的で読みたい方には不向きかもしれませぬ。