林田正光のレビュー一覧

  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    「そこまでやるか」という感動を与えられてこそ、接客としては一流という言葉が胸を打った。この4月から働き始めるということで、会社があげた指定図書の一冊に入っていた本であるのだが、何を言わんとしているのかがしっかりと伝わってきた。ただ、そのことをいくら頭でわかったとしても、実際に行動にまで落とし込めていなくては何の意味もない。そういう点では、常日頃から他者への気くばり・心くばりを無意識的にできるレベルまでしておかなくてはいけないと、その必要性を強く感じた。お客を大切にしながら、彼らとともに成長していくことの意味をしっかり考えるとともに、また何かある折には手に取り読み返し、自分を戒めたいと、この本を

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    2011年02月26日
  • CSホスピタリティコミック 「満足」を「感動」に変えるサービス・マインド

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    テーマはCS(顧客満足)でありホスピタリティ。
    最近よく聞く言葉だけど、理解できている人は
    少ないのではないでしょうか?
    その基本をマンガを通して説明されています。
    自分ならどうするだろう?
    主人公の若葉の立場に視点を置き換えてみたら?
    そんな風に考えて読むと、より一層深く読めて
    理解できると思います。

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    2010年10月03日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    (メモ)気配り→満足、心配り→感動。サービス業に携わる者にとって、一つ上をいくサービスとは何か、のヒント。従業員満足が、顧客満足に繋がる。サービス業に誇りを持つ、対等になれるよう自分を磨く。一年前の常識は今の時代遅れ。

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    2010年09月14日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    ◆してあげるではなく、させていただく。
    ◆物を大切扱うことが出来ない人は、人を大切に扱うことはできない。
    ◆お世話になりますは支えられていることへの感謝の気持ちで。

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    2010年08月26日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    すべての仕事に共通するサービスを極めている人が書いた本だから、説得力が非常にある

    ほぼ、一ページに一トピックス書かれており、計126ほどあるので、少なくとも一つは誰にでも共通する部分があるから是非読んでほしい

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    2010年05月12日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    サービスマンが、普段できそうで意外とできない当たり前のことがごく自然に書いてあってとても好感が持てました。
    (サービス業の研修用に読む)

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    2010年01月12日
  • ブランドづくりの教科書 「価値」を高めるために必要なこと

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    ブランドとは サービスの質である。
    神秘的 パーソナル Noをいわない 仕事の範囲を超えている そこまでやるか
    それに 心を乗せることで生まれる。

    自分ブランド
     コミュニケーション能力を磨く(褒めること 聞き上手)
     マニュアル→気配り(心を読む)→心配り(愛情をもつ)
     専門性を磨く
     高い意識で正しい方法を繰り返す
     本物に触れる(正しい方法を学ぶ→真似る)
     他分野の一流に触れる
     
     出会いを大切にする(挨拶 名刺 お礼状)

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    2009年10月04日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    サービス論について色々書かれていて、それは至極当たり前のことが多く書かれていた。読みやすかった。

    マニュアルにはないサービスが伝説となる・・僕はマニュアルに慣れたせいか、お客様を喜ばせる考えが及ばず・・

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    2009年10月04日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    元リッツの人。
    さすがに世界一のホテルで働いていた事があるなぁ〜
    って思いました。
    お客様を大事にする。感動させる。
    そう。お客さんを感度させる事が出来たら仕事は上手くいくよ。

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    2009年10月04日
  • 新装版 ホスピタリティの教科書―――お客様の感動を生む『まごころ』のおもてなし

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    サービスは小さな積み重ねが大事なのだと思った。
    自分の企業は何が得意で何が不得意なのかを考えることでサービス向上に繋がるというのは新しい気づきだった。

    すごく真新しいことが書いてあるわけではないが、勉強になった。私もまめになろうと思う。

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    2025年05月09日
  • 友好を深める12ヵ条 : 伝説のホテルマンが伝授!

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    ネタバレ

    !人脈づくりの基本精神
    !友好の第一歩は挨拶
    !相手の名前を覚える
    !5回会うことを目標に
     10人に徹して尽くす
     相手に喜んでもらうのが基本
     人間関係はギブ&ギブで
    !苦手な相手とも交流を
     安易に人を判断しない
     いいところを5つ見つける
     つきあわず嫌いをしない
    !話しすぎに注意
     一方的な会話は相手を不快に
     聞くが7割、話すが3割
     焦りは禁物。まずは信頼関係を
    !フォローを大切に
     フォローで熱意が伝わる
     24時間以内にお礼を
     相手からの返事を期待しない
    !気配りと心配り
     気配りより心配り
     相手を家族と考え、接する
     相手のニーズに合わせて対応
    お茶の加減は状況

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    2022年02月06日
  • ブランドづくりの教科書 「価値」を高めるために必要なこと

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    最近ブランディングの本を色々読んでますが、これはブランディングデザインではなく、「サービスがブランドを作る」本でした。
    著者はリッツ・カールトン大阪の支配人で、様々な企業でCS研修をやっていた林田正光さん。昔いた会社のCS研修でもそういえばリッツのお名前が多発してたなぁ。
    この本は2009年に出版され、『ブランディングデザイン』とか『ブランドコンサル』とか言われる前の時代のものです。
    前半はホテルサービスで学んだ「サービス*気配りがブランドをつくる」というはなし。
    後半は「自分をブランディングする」というはなしでした。
    どの業界でも、コミュニケーションは必須ですし、これからは益々、個人の看板磨

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    2019年01月30日
  • ブランドづくりの教科書 「価値」を高めるために必要なこと

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    リッツ・カールトン大阪の支配人を勤めた著者のブランド構築に関する一冊。

    会社と個人に関してのブランド作りの方法を日本に進出して2年で確固たるブランドを作ったリッツ・カールトン大阪をモデルとして書かれています。

    読んでみてお客様に感動を与える圧倒的なサービスを提供することや個人だと専門性、会社であれば本書のなかに出てくるクレドや個人だと信念が指針となってブランドを構築する要因になると感じました。
    またそれを維持することの大切さも同時に理解できました。

    会社、個人どちらにしても大切なのはブランドは他者の評価によって決まるということ。なので専門性やサービス以前に他者に対するコミュニケーションや

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    2016年11月21日
  • エクセレント・サービス お客様感動を生み出す企業風土・組織のつくり方

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    ネタバレ

    著者はクレドで有名なリッツカールトンの大阪で営業統括支配人を務めた人。具体的なクレドの実践例から、クレドの創り方・広め方など載ってます。言われてみれば、当たり前の事かもしれませんが、それをどう実践するのか。自分以外の第三者にも実践してもらうには。人を相手にする職業に就いている人は読んでおいて損はないと思います。

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    2012年04月18日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    ■学んだこと■
    ・お客様を家族のように想い、心配りをすることが最高のサービスにつながる。
    ・「ここまでするのか」とお客様に思ってもらうのがプロ。その驚きが感動につながる。

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    2010年11月21日
  • CSホスピタリティコミック 「満足」を「感動」に変えるサービス・マインド

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    う~ん、もう少しおもしろいかと思ったんだけどなぁ。べつに内容が悪いとかいうわけじゃなく、この本が想定している読者層と自分とのあいだにある隔たりが、自分が予想していたよりもずっと大きかった感じ。

    おなじサービスやホスピタリティを扱った内容でも、自分はもともと接客業の現場の出身なので、現場レベルでの共感や納得ができるものがやはり好きなんだと思う。でもこの本は、現場にサービスやホスピタリティの意識を導入・浸透させたい「上の立場」の人に向けて書かれているのだろう。主人公が「現場の人」ではなく、統括的なCS推進プロジェクトのリーダーであることからも、それがわかる。

    そのために、サービスやホスピタリテ

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    2010年10月15日
  • 伝説ホテルマンだけが知っている!サービスで小さな奇跡を起こす方法

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    1時間せずに読み終わる。
    ホテル業を目指すにあたり参考となる言葉はいくつかあった。ただ自画自賛なエピソードが多く、アカデミックに研究してるわけでもスピリッツを伝授しているわけでも自伝というわけでもなく、中途半端な内容。

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    2010年06月11日
  • あらゆることが好転していく ご挨拶の法則

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    挨拶の大切さについて1冊まるまる書いています。挨拶は心が大事。もう少し色んな内容を盛り込んでいたらよりGOOD。

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    2010年05月01日
  • おもてなし力

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    長年ホテル業界で活躍してきた著者による
    人を喜ばせ、より良い関係をつくる「おもてなし力」論。


    この本を読んでも新しい情報は得られません。
    しかし、人生において大切なことを教えてくれます。

    「おもてなし力」を身につければ、
    人生はもっと楽しくなりそうです。

    私も自分自身のグレド(=信条)を持ち、
    それを常に意識して行動したいと思いました。

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    2010年04月05日
  • あらゆることが好転していく ご挨拶の法則

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    ● 挨拶は、挨拶をする人のことを裏切りません。

    ● 挨拶を大切にしていない人は、本質的に人間関係を大切にしようとする気持ちの少ない人と考えられます。

    ● 「この人とは考え方が合わない」と思って、相手を受け付けないのも一つの生き方ですが、「この人とは考え方が合わないから、学ぶべきところがある」と考えて、何かを吸収していくのも生き方です。

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    2009年10月04日