あらすじ
これまで、林田先生の書籍をたくさん出版させていただきましたが、
本書は、今まででいちばん、現場目線で、実践的な内容だと思います。
先生が、長年、手帳に書きとめてきたサービスの仕事のヒントを126個、
厳選、解説を加えました。累計40万部以上突破した、大好評シリーズです。
私は、リッツ・カールトン大阪の支配人時代から、現場で、気づいたこと、
学んだことがあるたびに、どんな小さなことでもメモをとるようにしていました。
このようにして得てきた気づきは、サービスの現場に立脚した、
現場でしか得られない仕事のヒントだと言えるでしょう。
これらは、現在に至るまで、一サービスマンとしての私を支える、大切な財産となっています。
研修先や講演先でも、このメモをもとに、サービス向上のアドバイスをさせていただくと、
ありがたいことに「参考になった」と、皆様、非常に喜んでくださいます。
そのエッセンスをまとめさせていただきました。
本書が、皆様の、日々のお仕事に、
なんらかの気づきや学びとして資することを、心より祈念しています。
■著者 林田 正光(はやしだ・まさみつ)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
これから何度も読み直す事になるであろう‥
今必要な事が全て分かりやすく、具体的に書かれていました。
この本に出会う為に、読書熱が再発したんです。
あとは‥
アウトプットです。
Posted by ブクログ
サービスというものを考えるときに参考になります。
この本の特徴は細切れであること。
基本的に1つの項目が1ページにまとまっているので、ちょっとした隙間時間に読み進められます。
また、後から繰り返し読む(目を通す)のによさそうです。
Posted by ブクログ
元リッツ・カールトン大阪の営業統括支配人である著者が記す素晴らしいサービスの実現方法
書いてあることは決して難しいことではなく、特別なことでもない
しかし、多くを忘れがちなこと
いろんなことに感謝して、心を込めたサービスから本当の感動は生まれる
Posted by ブクログ
目次
Part1サービス・ホスピタリティこそが、差別化の手段
Part2サービスのプロになるために
Part3お客様対応の基本を身につけよう
Part4サービスを超えたホスピタリティを実践する
Part5「協力するサービス」実践のヒント
Part6壁にぶつかった時に知っておいてほしいこと
Posted by ブクログ
ベーシックな心得をわかりやすく教えてくくれる。
簡単ことを難しく言う人は多いが、
シンプルなことを簡潔に言える人はすごい。
勉強させていただきます!
Posted by ブクログ
おそらく家よりも職場においておくのがふさわしい本なのだろう。タイトルの通り、「手帳」のように持って歩き、機会を見て読み返すことに意義があると思う。
内容で頻繁に出てくる「ホスピタリティ」の記述は確かにそれほど濃くないが、それは他作品でどうぞということだろう。特に初心者向けのサービスの教科書として非常に有用であると思う。
個人的には、「外見力」の部分が非常に面白かった。①きっちりとした外見を作る、②周囲の目・評価が徐々に変化する、③自分の仕事に取り組む姿勢が変化する、④内面が伴う、という部分。
「仕事さえできればいいんだよ」という人に聞かせてあげたいと感じたし、よく「形から入るよね」と言われるので、言い訳に使用したいと思う。
Posted by ブクログ
サービスという仕事だけではなく、他の仕事でも、そして人生を豊かにしてくれるヒントばかりです。素直に一つでも多く自分のモノにできれば、仕事も人生も充実したモノになるに違いない。
Posted by ブクログ
◆してあげるではなく、させていただく。
◆物を大切扱うことが出来ない人は、人を大切に扱うことはできない。
◆お世話になりますは支えられていることへの感謝の気持ちで。
Posted by ブクログ
すべての仕事に共通するサービスを極めている人が書いた本だから、説得力が非常にある
ほぼ、一ページに一トピックス書かれており、計126ほどあるので、少なくとも一つは誰にでも共通する部分があるから是非読んでほしい