林田正光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
32年間、ホテルマンとして働きリッツ・カールトンで営業統括支配人を務めた著者がサービスについて書いた本
モノの質が均一化しつつある現在、その差はサービスで決まる。(アメリカのレクサスもそうだ。)
では伝説のホテルマンと呼ばれる人達の心配り、気配りというものがどのようなものなのか、具体的な例を挙げつつ紹介。
Noを言わないリッツ・カールトンのおもてなし。
100本のバラのプロデュース、結婚披露宴のもてなしなど多彩なサービスを行ってきた著者が考えるサービスの心が垣間見えた気がする。
一番大事なのは『お客様の視点でものを考えること』
当たり前のことだが、これが一番難しくもある