林田正光のレビュー一覧

  • 新装版 ホスピタリティの教科書―――お客様の感動を生む『まごころ』のおもてなし

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    10年前にレストランで働き始めた時にサービス哲学を学びたく、サービスマンの書いた本は沢山読んだ。一番感銘を受けたのは林田さんの書いた本だった。
    ホテル、レストランで働く人はぜひ読んでほしい。
    サービス哲学を論理的に説明してくれ、セールスマンシップにも触れる。
    若い時から「自身のサービスが売上になる」ことを認識するのは大事なこと。

    今回新装版のこの本を見つけて読み、何一つ古びてなかった。気が引き締まった。これからの10年に活かしていきたい。

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    2023年03月01日
  • 究極のサービス セレモアつくばの心

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    究極のサービス―セレモアつくばの心。林田 正光先生の著書。葬祭会社「セレモアつくば」のサービス向上の取り組みを紹介した一冊。葬祭業で満足してもらうサービスを提供するのはとても難しい。楽しいことや嬉しいことでご機嫌な人ならどんなサービスを提供しても満足してもらえるかもしれない。でも大切な人を亡くしたばかりの人に満足してもらうのは簡単ではない。少しでも不躾で失礼な言動があれば不快にさせてしまう。それは当然のこと。究極のサービスを提供してはじめて満足してもらえる。セレモアつくばの心に尊敬。

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    2022年08月15日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    気配り=ビジネス上のマナー
    心配り=気配り+相手の心配

    顧客満足=マニュアル+気配り
    感動=マニュアル+心くばり

    目指すべきはお客様の二次目的

    ブランド=サービス+心
    従業員の責任と権限の重要性
    自分の周りの人 すべてがお客様

    従業員満足→仕事の質↑→顧客満足
    理念設定→目標設定→チームワーク→パーソナルサービス

    ニーズの先読み=付加価値作り
    ファン→リピーター→ロイヤルカスタマー
    お客様心理=自分だけ特別、ひいきされていると思いたい心理

    フォローサービスで余韻を伸ばす
    サービスとは。。。。
    1:心を込めたご挨拶
    2:お客様のニーズの先読み
    3:感じのよいお見送り
    4:お見送りをし

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    2013年12月06日
  • あらゆることが好転していく ご挨拶の法則

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    背筋が伸びる。心が温かくなる。
    そして、人でよかったと思えてくる。
    最初はハウツー本かと思ったけれど、全然違ってた。
    ただ挨拶をしていればいいわけじゃない。
    人との関係において一番大切なもの、それは何かを教えてくれる。

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    2013年01月19日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    チェック項目33箇所。昔よりお客様が賢くなった・・・客の質が上がった。
    お客様の変化に企業は柔軟に対応する。
    心くばり・・・「心配」。通常のサービスに気配りがプラスされて「満足」。
    そこに心くばりがプラスされて「感動」となる。
    心くばりには余裕と包容力が必要。する側には莫大なエネルギーが必要。
    現代は変化の時代・・・ドッグイヤー(10年)、マウスイヤー(1年)
    感動のサービスにマニュアルは無い。顧客満足=マニュアル+心くばり。
    ホスピタリティとは自分流(自社流)のおもてなし。何が得意で不得意か?
    欧米のホスピタリティ・・・安全、心くばり、快適。
    2次目標「心を満たす」を達成する。サービスに心を

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    2011年07月20日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    これから何度も読み直す事になるであろう‥
    今必要な事が全て分かりやすく、具体的に書かれていました。
    この本に出会う為に、読書熱が再発したんです。
    あとは‥
    アウトプットです。

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    2011年06月18日
  • CSホスピタリティコミック 「満足」を「感動」に変えるサービス・マインド

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    三省堂にて物色中に発見。面白そうだったのでチェック。自分もサービス業なんですが、最近、「利益」を中心にした合理性ばかりを気にしていた気がします、CSって言葉の意味は頭で分かっていても、体験を通じて理解する、納得する、共感するといったプロセスが進んでいかないといけないんですよね。すっかり忘れてしまっていた(そして仕事で不足していた)大きな気付きが得られました。これで、うちの社長がESを考えてくれる人だったらいいんだけど、それは流石に無理だね。(笑

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    2010年10月13日
  • CSホスピタリティコミック 「満足」を「感動」に変えるサービス・マインド

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    素晴らしいー!!!わかりやすい。よくアルアル、こんな悩み。の対処法など、全部漫画だし。わかりやすい。

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    2010年09月05日
  • 新装版 ホスピタリティの教科書―――お客様の感動を生む『まごころ』のおもてなし

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    ホスピタリティの教科書 ★★★★☆
     
    『ホスピタリティ(心のもこもったおもてなし)には、いかに商品やサービスにいかに“心”をプラスし、満足を超えた感動を与えられるかが問われる。プロとはお金を頂いているという事実ではなく、感動を与え続けられる人々のことを言うのだ。』
     
     コロナの影響で仕事の接客機会が減っているからこそ、その貴重な接客機会だけは全力でお客様対応をしよう!という意欲が湧き、ホスピタリティに関する本を数冊買ってみました。
     自分にとっては、明日からでも仕事で使える行動が多く載っており、初心に戻れる良い機会でした。普段の行動に少し“心”をプラスした、きっとお客様に喜んで頂けそうな行

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    2021年07月23日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    サービスというものを考えるときに参考になります。
    この本の特徴は細切れであること。
    基本的に1つの項目が1ページにまとまっているので、ちょっとした隙間時間に読み進められます。
    また、後から繰り返し読む(目を通す)のによさそうです。

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    2013年04月23日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    元リッツ・カールトン大阪の営業統括支配人である著者が記す素晴らしいサービスの実現方法

    書いてあることは決して難しいことではなく、特別なことでもない

    しかし、多くを忘れがちなこと

    いろんなことに感謝して、心を込めたサービスから本当の感動は生まれる

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    2013年04月10日
  • ホスピタリティの教科書 お客様の感動を生む「まごころ」のおもてなし

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    サービス業に関わる社員が悩むポイント、顧客満足、従業員満足について非常にわかりやすく纏めてある。
    体験談が盛り込まれ、各話が2頁程度に纏められているのも読みやすさのポイントかと。
    著者の経歴がすごい。

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    2013年01月20日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    目次
    Part1サービス・ホスピタリティこそが、差別化の手段
    Part2サービスのプロになるために
    Part3お客様対応の基本を身につけよう
    Part4サービスを超えたホスピタリティを実践する
    Part5「協力するサービス」実践のヒント
    Part6壁にぶつかった時に知っておいてほしいこと

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    2012年09月08日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    ベーシックな心得をわかりやすく教えてくくれる。

    簡単ことを難しく言う人は多いが、
    シンプルなことを簡潔に言える人はすごい。

    勉強させていただきます!

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    2011年12月27日
  • ブランドづくりの教科書 「価値」を高めるために必要なこと

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    38p 52p 先読みする

    コミュニケーション能力の上に専門性がある。

    134p
    148p一流のもの、一流のひとに接する

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    2011年12月07日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    おそらく家よりも職場においておくのがふさわしい本なのだろう。タイトルの通り、「手帳」のように持って歩き、機会を見て読み返すことに意義があると思う。

    内容で頻繁に出てくる「ホスピタリティ」の記述は確かにそれほど濃くないが、それは他作品でどうぞということだろう。特に初心者向けのサービスの教科書として非常に有用であると思う。

    個人的には、「外見力」の部分が非常に面白かった。①きっちりとした外見を作る、②周囲の目・評価が徐々に変化する、③自分の仕事に取り組む姿勢が変化する、④内面が伴う、という部分。
    「仕事さえできればいいんだよ」という人に聞かせてあげたいと感じたし、よく「形から入るよね」と言われ

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    2011年10月22日
  • 伝説ホテルマンだけが知っている!サービスで小さな奇跡を起こす方法

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    販売の仕事をしていた時に購入し、今でもたまに読み返しています。
    元ザ・リッツ・カールトン大阪の営業支配人、営業統括支配人をされていた林田さんが、プロの事例も交えつつサービスについて語られている本です。

    感動を生むサービスの作り方や、細かな言い回しなど参考になることがたくさん書かれています。(例えば、「少々お待ちください」ではなく、「少々お待ちいただけますか?」と常にお客様の意思を尊重する姿勢を示すなど)
    当たり前のことも多く書かれていますが、その当たり前のことを、いかに真心と情熱を込めて行えるかがプロかどうかの分かれ目なのだと感じました。
    実際に、この本を読んで「NO」と言わないサービスを意

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    2011年09月05日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳

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    サービスという仕事だけではなく、他の仕事でも、そして人生を豊かにしてくれるヒントばかりです。素直に一つでも多く自分のモノにできれば、仕事も人生も充実したモノになるに違いない。

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    2011年08月25日
  • あらゆることが好転していく ご挨拶の法則

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    著者は50歳を過ぎて、リッツカールトン大阪に入社し、営業統括
    支配人を務めています。そこで学んだことを本にした「リッツカールトン
    で学んだ 仕事で学んだいちばん大事なこと」はベストセラーとなっています。

    この本は、まず冒頭で、
    「挨拶には ”力” があります。」
    という印象的なフレーズから始まります。



    この本が、主張していることは非常にシンプルで、
    挨拶には、「どのような”力”があるのか?」を実例を交えて、
    納得感のある文章で、語ってくれます。



    著者が「挨拶をすることが、大切である」ということは、
    皆納得するけど、なぜ、挨拶が大切なのかは自分も含め、今まであまり
    教えられて

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    2011年04月05日
  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳2

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    実践出来る内容ばかりで、かなり勉強になる1冊。
    サービスの基本に戻ることが出来る。

    キーワードが書かれており、そのキーワードに関して事例を挙げながら
    記述してあるので、自分だったらどうするかという自問が出来る。

    旅行業も一つのサービス業であり、それを追求していくことはこれからも大事だと思う。そのなかで、サービスの追及は、何十年としてついていくものであり
    日々勉強していきたい。実践していきたい。

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    2011年03月29日