空知英秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいきなりエリザベスの家出から始まった今回の巻。
今回はこの話がメインで終わっています。
後、おまけ……というか、ジャンプの企画ものなのかな?
スケットダンス? とのコラボの漫画が1つ。
家出したエリザベスは実は、地球を侵略しに来た宇宙人の一人で、地球に滞在し、工作員として罠をしかけて地球を一気にしようとする作戦が決行されるときがついにやってきた! というような感じの話でした。
で、その地球侵略を久々に登場坂本辰馬と一緒に止める……という感じでした。
今回も相変わらずめちゃくちゃで、ガンダムは出るわ、いきなり空気を読まずにUNO始めちゃったりとか……とにかくめちゃくちゃ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ話の内容は、1つ目は警察庁長官・松平片栗虎とその娘・栗子の話
外では恐れられてるはずの長官が、家の中では娘に「一緒にパンツ洗わないで!」って言われているような存在だっていうのを、家政婦として潜入したヅラが見てる……
そして、栗子の誕生パーティに、テロリストが侵入してきて栗子を人質にとっちゃって、それを父親である片栗虎が頑張って助け出す話で、最後のヲチは父と娘の心温まる話ってところで終わってるんだけど、その間の敵の動きを監視するモニタの表示がソフトクリームもというん●とコーンだったり、相変わらずその緩急の付け方が酷い(苦笑)
いい話のはずなのに、その間が小学生レベルの下ネタ……。
そ -
Posted by ブクログ
高杉が主役ときいて、彼がどう動くのか興味があって読んでみました。
小説という媒体で(コメディではなく)ギャグをやろうとすることの難しさを痛感させられながらもちゃんと笑えます。
それに最後には銀八せんせーが登場して、彼らしいやり方できれいにお話もまとめてくれましたし、中学高校生が読む分にはとても面白いんじゃないかと思います。
本来少年ジャンプが想定している読者層というのは、小中せいぜい高校生男子なわけですよね。ジャンプのノベライズは何種類か読んだことがありますが、まさしくそういった層向けの易しい本だという印象をそのたび強く受けます。子供向けの本を見て「子供向けでケシカラン!」と怒るのは -