空知英秋のレビュー一覧

  • 銀魂 モノクロ版 48

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    ネタバレ

    神楽に彼氏が出来て星海坊主と銀さんが大騒ぎ。銀さんと新八はお父さん気分だったのか。お妙は姉貴分なのに二人はお兄さん気分じゃなかったのが以外。神楽にとっての兄貴分は神威だけか。山崎の忍者修行には万屋が出てこない。だがそこがいい。クサナギネタは良くOK出たな。作者のヒップホップに対する偏見(?)が相変わらず。昔に出てきたキャラが出てくるのは嬉しい。

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    2013年05月18日
  • 銀魂 モノクロ版 49

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    前巻の続きと短編あり。久しぶりの桂の活躍にホロリとした(笑) 一杯の…のネタはなんか懐かしい。よくできた人情話となったし、今回も思い切り笑わせてもらった。

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    2013年05月11日
  • 銀魂 モノクロ版 49

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     マガナギ編完結。幾松さん父子。そして短編。短編の中ではかぶき町マスコット話が比較的好きです。
     マガナギ編を読んでいた当時思ったのは「力のある悪い男・生きる為にそれに身をまかせる女・心優しき(しかし弱い)間男」という三角関係が空知せんせーは相当お気に入りなのだなあと。定々鈴蘭爺やの関係をそのまま引き写したような関係が擬人化鞘で繰り広げられていました。作中での描かれ方を見る限り、作者が感情移入しているのは善良で弱い間男のほう。次のシリーズでは桂にまで「NTR好き」を叫ばせているので、きっとそういう何かがあるのでしょう。作品に作者の訴えたいことが繰り返し繰り返し繰り返し、無意識ににじみ出てくるような作家さんやその作品は基本的に大好きではありますが…。

     もうひとつすごくショックを受けたのが続く幾松さんの話で、「武蔵っぽい人」が唐突に幾松さんの父だと明かされたこと。本当に唐突でした…。
     これって他のホームレスを使うことはできなかったのでしょうか?これを期にかぶき町の欠かせない名脇役が二度と見られないのかと思うと、ある意味キャラクターを消されたような寂しさを感じました。
     少し前から銀魂という作品は仕舞いにかかっているのではないかとひしひし感じているのですが、その終了の形というのが、その後のキャラクター達の行く末を読者が想像する余地もないほど完全に描き込み潰すことだとしたら、とても恐ろしいと思いました。

     今後は最終回を迎えるまで銀魂については語らずにおこうと思います。
     あ、でももちろん傾城篇にくらべたらぜんぜん読めるので星は3つで。

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    2013年05月09日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    ネタバレ

    スゴイ笑ったけど、“お父さんたち”の気持ちが少し切ない?第48巻。
    まずは、神楽ちゃんに初カレができる話。
    ラブレターのシーンで、後ろ姿しか見えてないから何かあるな~とは思ってたけど、彼氏が巨人星の皇子て…そうきたかw
    新八が他2人に比べてやたらと大人ぶってたけど、本当はさびしかったんだと分かって、なんか安心してしまった。
    ハゲたお父さんも白髪のお父さんも(あとお父さんのメガネもw)、本当によく頑張って、最後は少しだけ大人になれたようですネ。
    一方、神楽ちゃんとの恋に破れたダイちゃんは、お父さんの偉大さを知るとともに別方向に走ってしまったけど…一件落着?
    お次は、真選組の監察・山崎が元御庭番筆頭・服部全蔵と出逢い、忍者免許取得を目指す話。なんか、このまま山崎の好物があんぱんからチクワになりそうな気がする…;
    ラストは、鍛冶屋・村田鉄子が久々の登場。エクスカリバー星から来た天人・クサナギ,鞘子,マガナギの三角関係(?)に、真選組・沖田を巻き込んで大騒動に発展。そしてついに、銀さんvs.沖田の真剣勝負の時…!?
    しかし真選組って、刀関係が鬼門なんですかねぇ...次巻に続く!

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    2013年05月05日
  • 銀魂 モノクロ版 49

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    長年登場し続けていた
    ほぼ準レギュラーのかみさまの
    血縁関係が明らかに。
    なんとなくこじつけ的な。

    後半の1話完結の3話は
    安定した馬鹿回。

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    2013年05月04日
  • 銀魂 モノクロ版 49

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    銀さんと沖田のバトルが意外とあっさり終わってしまったのが残念。
    幾松さんの親子愛はよかった。銀魂の人情話は良い。ヅラと幾松さんの仲がより親展するといいな!幸せになってほしい!

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    2013年05月03日
  • 銀魂 アニメコミックス ~何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い~

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    ネタバレ

    お花見はいいよね!銀さんの『ウチの神楽』って凄いツボだったりするv(今回無いけど『ウチの新八』とかね)家族だな〜、万事屋^^^^^^

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    2013年04月25日
  • 銀魂 モノクロ版 47

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    ネタバレ

    やっといつもの明るい銀魂が戻ってきた巻ですね♪
    44-45巻収録「一国傾城篇」では将軍と攘夷派のかかわりが描かれなかったので(高杉さんはともかく桂さんは出番なかったし;)、今巻こういう形で相対するとは思わなかったですね。
    今巻いちばん笑ったのは、第四百十訓「担当編集は一人で足りる」。鯱の画力は相変わらずスゴイ!一方で銀さんと成滝先生の絵心のなさに笑えるw

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    2013年03月09日
  • 銀魂 モノクロ版 35

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    ネタバレ

    平子のキャラはあんまし好きではなかったけれど
    最後は目的果たせてよかったね、というお話。

    かぶき町四天王が入り乱れ、かつその均衡が
    崩れたという時点でこの巻に収録されている長編は
    まあまあ大事な話の気がする。

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    2013年02月22日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    年頃の娘にカレシができたお父さんの悩み。このお父さん達を超えなければ、神楽は手に入らないってことか。ドSvsドSの結末は次巻持ち越し。すごいことやってるはずなのに、ひどい絵面だぜw

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    2013年02月15日
  • 銀魂 モノクロ版 47

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    将軍がリーダーとしての器を見せよった。まさかロボッ娘懺悔からそこまで展開するとは。将軍が絡んでくるとこまでは読めてたけど。/そんな戦国時代嫌だw

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    2013年02月15日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    ネタバレ

    神楽のボーイフレンドの話から
    進撃の巨人ネタにいくとは
    思いもしなかった。

    山崎は今後は忍者ネタ使っていくのか気になる。

    銀さんはこれで新撰組の三人と
    一通りガチのタイマンを張ったことになるのか。

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    2013年02月10日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    たまに買ってしまいます銀魂。〇ンピースのように話が続いてるわけじゃないので、飛ばし飛ばし読んでも特に困らない。

    けど、こんなに下ネタ&エロネタがすさまじかったっけか。
    下ネタは小学生大好きだろうけど、エロネタのほうはねぇ・・・「お母さんこれどういう意味?」とか聞かれても困るものばっかり。
    全国のペアレンツへの挑戦ですね。

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    2013年02月18日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    神楽ちゃんの彼氏の話、ほんと爆笑でした!
    いくらなんでもあれはないかな~(笑)
    でもお父さんの親バカっぷりもすごかったけど
    銀さんの親バカ(!?)っぷりもすごかったですww

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    2013年02月08日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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    最近、長いお話が多いですね。短い話のほうが好きなんだけどな。
    下ネタも、人情話もいいけど、さらっと毒づくセリフ回しが、楽しいです。

    この巻だと、エクスカリバー・クサナギのメンバー発現あたりかな。もう風化しつつある事件だけど。だから茶化せるのかな。

    そういう茶化しのセンスって、大事。

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    2013年02月07日
  • 銀魂 モノクロ版 48

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     ラストから2ページ目。木刀を吹っ飛ばされたコマの銀さんが最近にない良い表情だったのでそれでもういいとぼくはおもいました。おわり。

     やっぱりちゃんと書こう。
     巨人編に登場した天人の習性って冨樫義弘氏のレベルEでも同じようなものを見ました。両方を読んでいる人であれば必ず連想するレベルの類似です。
     いえいえ何も目を吊り上げてパクリと糾弾しようというわけではないんです。そこが実際に元ネタであろうが偶然の類似だろうがどうでもいいこと。
     ただ、セリフという「文字」のみでそれを説明したばかりに、銀魂的なアレンジもオリジナリティも付加する余地なく読者へ差し出されてしまった…それが問題なのだと思います。なんらかのエピソードをもって描写したなら独特のものに(絶対)なったはずが、要素だけが言葉で抽出された結果、言い逃れしようもなく他作品と同じに見えてしまったということです。

     「セリフが多い」のと「説明をセリフで済ませる」のは違いますよね。
     そもそもマンガのページ数と、その範囲で描ける情報量を最初から考慮していれば、ネームの段階で情報の取捨選択が行われるはずです。「そういう作業が必要である」という意識は、プロアマ関係なくマンガを描くにあたって必須の認識でしょう。
     今回はお父さん達の大暴れを描きたかったようですから、だったら巨人族の習性がどのようなものであるかはストーリーに必要なかったんでは?親に反対されて怒った巨人に神楽がさらわれたー!助けに行くー!でいいじゃない。

     もはやにわとりが先かたまごが先かってな話ですが、セリフでなんでも説明してしまう作風を獲得したばかりに、お話に様々な要素を詰め込むことができてしまう。詰め込めてしまうばっかりに、さらにややこしい話をひねらねばならなくなり、結果絵だけでは描ききれずにセリフに頼ってしまうことになる…そんな循環が起きているのでは。
     まーそれでも傾城篇よりはマシか~ってことで☆みっつ。

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    2013年02月07日
  • 銀魂 モノクロ版 7

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    漫画の銀魂は疲れる……アニメの方が好きかもしれない。
    これも読むのに時間がかかる割に、「まぁ面白い、かな?」くらいの感想。
    時間つぶしにはちょうど良かった。

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    2013年01月28日
  • 銀魂 モノクロ版 47

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     しばらくぶりの短編集なのがなによりでしたが、下ネタとギャグのすべりっぷりがひどいなあ…。懺悔の話の「○ーメン」にはどんびき。正直その単語ひとつを見た瞬間に読む気をなくしました。下ネタが全部ダメとは言いませんけども、ニヤリともクスリともできないんですもん。
     他にも、実在の芸能人イジリとか(ドラマネタも含む)、変な顔してるだけの銀さんとか、見るに耐えない部分が多いです。やっと長編が終わったと思ったのに銀魂という作品そのものが迷走してますね。

     あと、歴史を教える話では「ギャグがすべる」という現象を真面目に考えてしまいました。
     これをどう言葉で表現すればいいんでしょうね…。ええと、銀魂でよくあるギャグのパターンのひとつに「妄想」ネタがあると思うんです。主な使い手は桂さんなんですが、突如脈絡のない話を繰り広げて周囲をおいてけぼりにすることそのものをおかしみとする、みたいな。(教習所でのモグラ親子など)
     あるいはキャラクターたちの語る妄想世界がエスカレートするうち勝手に独自の進化をしていくパターンとか。(お猿のビチグソ丸の時の光の皇子のくだりなどがそうかと)

     今回の、「ゴリラがつむぐ歴史」ギャグは後者のパターンのように思うのですが、これって一発目がきちんとオチていなければ、その後の展開がギャグとして成立しないと思うんです。
     さらりと提示されて(こちらはとくに面白いとも思っていない)ゴリラネタを次々進化させられていっても、どうも空回りにしか見えません。そこを強引に重ねていくと、ウケていないギャグをさもウケているように見せかけているようなズルさすら感じてしまいます。
     うーん、言葉で説明しずらいのですが…。

     前巻でとばされた鯱さん回が唯一安心して読める話でした。
     まーそれでも傾城篇よりはマシか~ってことで☆みっつ。

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    2013年02月07日
  • 銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生リターンズ 冷血硬派高杉くん

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    本編では絶対ボケることのない晋助さまが、ナチュラルにボケているのがウケます。笑
    でもやっぱりギャグ物は、映像で見た方が、勢いとか雰囲気があるから、楽しいと思います。

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    2013年01月19日
  • 銀魂 モノクロ版 1

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    下ネタと長編の多用に飽きて途中で売った。
    今でも全然つまらなくはないんだけど、進んで読みたい作品でもない。
    (1~23巻)

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    2013年01月19日