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「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」
2026年2月13日公開
声の出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵
「銀魂 THE FINAL 4DX」
2025年11月14日公開
出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵
「銀魂オンシアター2D 一国傾城篇」
2024年6月21日公開
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
チーズ蒸しパン、もとい空知英秋先生の連載デビュー作でありながら、『週刊少年ジャンプ』の新時代を切り拓いたと言っても過言ではない“SF人情なんちゃって時代劇コメディー”。
舞台は「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人が横行している幕末の江戸。
万事屋を営む坂田銀時(銀さん)が、悪を斬ったり宇宙人と戦ったり糖尿に抗ったりと、八面六臂の活躍を見せます。
主人公なのに目が死んでいてやる気がない銀さんは、一見「友情・努力・勝利」のどれからも遠い存在のよう。しかし、実はケタ違いの強さと熱さと人情を持っていて、キメる時にはキマリすぎるほどキメてくれる、とってもかっこいいヒーローなのです。
コメディーパートはシュールさと独特のセリフ回しと謎展開で存分に笑わせてくれ、シリアスパートは手に汗握る駆け引きとアクションでじんわり泣かせてくれる。
そんな銀さんだから、みんな惚れちまうんだよォォォォォオ!
なお、コミックスには「だんでらいおん」(1巻)、「しろくろ」(2巻)、「13 サーティーン」(24巻)、「ばんからさんが通る」(38巻)と、空知先生流ダンディズムを感じる読み切り作品も収録。『銀魂』に通じる作品もありますので、見逃しはご法度です。
ちなみに福田雄一監督による実写版は、大ヒットも納得のハイクオリティさです。主演の小栗旬さんはもちろん、菅田将暉さん、橋本環奈さんの万事屋メンバー、中村勘九郎さん、柳楽優弥さん、吉沢亮さんら真選組メンバーなどなど、キャスティングも体の張り方も完全に神。解釈が一致。
原作の小ネタもバンバン拾っているので、読んで観て、銀魂沼にハマってください!
Posted by ブクログ
ラストから2ページ目。木刀を吹っ飛ばされたコマの銀さんが最近にない良い表情だったのでそれでもういいとぼくはおもいました。おわり。
やっぱりちゃんと書こう。
巨人編に登場した天人の習性って冨樫義弘氏のレベルEでも同じようなものを見ました。両方を読んでいる人であれば必ず連想するレベルの類似です。
いえいえ何も目を吊り上げてパクリと糾弾しようというわけではないんです。そこが実際に元ネタであろうが偶然の類似だろうがどうでもいいこと。
ただ、セリフという「文字」のみでそれを説明したばかりに、銀魂的なアレンジもオリジナリティも付加する余地なく読者へ差し出されてしまった…それが問題なのだと思います。なんらかのエピソードをもって描写したなら独特のものに(絶対)なったはずが、要素だけが言葉で抽出された結果、言い逃れしようもなく他作品と同じに見えてしまったということです。
「セリフが多い」のと「説明をセリフで済ませる」のは違いますよね。
そもそもマンガのページ数と、その範囲で描ける情報量を最初から考慮していれば、ネームの段階で情報の取捨選択が行われるはずです。「そういう作業が必要である」という意識は、プロアマ関係なくマンガを描くにあたって必須の認識でしょう。
今回はお父さん達の大暴れを描きたかったようですから、だったら巨人族の習性がどのようなものであるかはストーリーに必要なかったんでは?親に反対されて怒った巨人に神楽がさらわれたー!助けに行くー!でいいじゃない。
もはやにわとりが先かたまごが先かってな話ですが、セリフでなんでも説明してしまう作風を獲得したばかりに、お話に様々な要素を詰め込むことができてしまう。詰め込めてしまうばっかりに、さらにややこしい話をひねらねばならなくなり、結果絵だけでは描ききれずにセリフに頼ってしまうことになる…そんな循環が起きているのでは。
まーそれでも傾城篇よりはマシか~ってことで☆みっつ。
「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」
2026年2月13日公開
声の出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵
「銀魂 THE FINAL 4DX」
2025年11月14日公開
出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵
「銀魂オンシアター2D 一国傾城篇」
2024年6月21日公開
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