空知英秋のレビュー一覧
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※70~71巻までの感想をまとめてこちらに。
地球侵入を阻まれた解放軍の切り札、それは一撃で星をも消滅させられる破壊兵器だった!!
しかしその計画を逆手にとり、虚は破壊兵器の攻撃と地球中のアルタナをぶつけることによって、地球ごとすべてを消し去ろうとしていた――!
70巻終盤、神楽ちゃんのピンチに颯爽と現れるお兄ちゃん・神威!めっちゃかっこよかった♡-(≧∀≦人)
もう自分の弱さを恐れることなく、自然に家族のことを(しかも誇って)語れるんだ~と思って。その成長に、なんだか親目線で感動してしまったよ。笑
71巻は鬼兵隊メインかな。
高杉さん、本当は誰より弱い人だったんだ…それを知っててくれて -
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ネタバレもうね。カバー絵だけで腹痛い。
凄く心に刺さった名言。
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人生にセーブポイントなんてねェんだよ
一歩進むごとに傷つくダメージゾーンが広がってんのが人生だ
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しかもダメージゾーン、場所や日時によって強弱が変わることもあるからね。今まで弱かった所が急に強くなることもあるからね。それで自分のステータスが低いとすぐに屍になるからね。「ただのしかばね」じゃ -
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帰ってきた次郎長と平子,それに月詠率いる吉原百華,まさかの(?)万事屋さん家のとなりのヘドロ,陰陽師・結野衆/尻野衆~など、錚々たるメンバーの参戦により、ついに解放軍を退けた歌舞伎町の面々!
次郎長の回想良かったなーと思ったけど、個人的にそれよりもヘドロの過去の方が沁みたわw
ヘドロがお花屋さんをやってみたかった理由は、そこにあったのね~と思って。なんかセリフにも深みを感じたし。笑
まぁそんなわけで解放軍の侵攻は止められたけれど、それは根本的な解決にはなっていなくて…
ということで、たぶん次巻は宇宙で戦っている人たちのターン、になるのかな?? -
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ネタバレ三大傭兵部族・夜兎,辰羅,茶吉尼を投入し、強大な戦力で侵攻してくる解放軍。
圧倒的兵力差を前に江戸の面々は苦戦を強いられるが、源外の秘策で形勢を立て直すことに成功。
しかしその結果、たまや金時たちカラクリとのしばしの別れが…。
一方その頃宇宙では、坂本の別働隊として動いていた桂が央国星の艦に捕らわれ――!?
たまと金ちゃんが頑張ってくれてしんみりしてるときに…まさかのハタ皇子かーいw
しかも何!?紫雀提督はともかく、エリザベスまでハタ皇子の過去に関わってんのかい!Σヾ(゚∀゚;)
てゆーか回想のハタ皇子イケメンすぎでしょ(思い出補正?)、何がどうなったら今みたいな姿になんの。笑
…とまぁ、 -
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忍びの里に迫る、夜兎と鬼兵隊。
友として将軍を護ろうとする者たちとの間で、今激しい攻防戦が繰り広げられる…!
それにしても、本当に正反対の生き方をしてきたんだなぁ、銀さんと高杉さんは。
過去に一度くらい、同じものを見つめて生きた瞬間とかなかったのかなぁ?
神楽ちゃんたちはようやく兄妹喧嘩できるんだなーって思えるけど、銀さんたちの方は、単純に友達との喧嘩ってわけにはいかないみたいね…。(-ω-`)
錚々たる顔ぶれが揃って、今までにないスケールの話になってきたな~と思ったら、どうやらラストに向けて動き出したということらしい。
銀さんvs高杉さん、神楽ちゃんvs神威…次巻はその対決を軸に展開して