空知英秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
発売日でしたので。
ツカのところのミニキャラ白血球王がかわいいです。
本編は…
新八好きとしては、こう、自発的に神楽ちゃんといっしょになって
戦っているところに成長を感じたりどきどきしたり、でした。
銀さんはかっこよかったんですが、
…なんだろうな、なんで戦ってるかって、
自分の師匠がすごいひとだったから
エセ師匠が許せなかったとかいう、それ…ですか…?
それとも、月詠が放っておけなかったから、ですか…?
どちらもあると思うのですが、
前者だったらいらないケンカを買っている気がしてならないです。
サムライのタマシイってすごいところにプライドというか価値観があるのですね。
自分で云えば、百?先生(卒論作家)より力の劣っているひとが
「俺は文学者だ」とわたしに向かっていきまいたら刀を持たなきゃいけない、みたいな。
ちょっと違いますか。
逆にいえば、そこまで彼の矜持となっている師匠、の存在が、
否応にも気になるところではありますが。
後者にしても、こう…銀さん、ふところ広すぎますよね。
どこまで抱えるつもりなのでしょう?
抱えるということを後悔しているはずなのに。
それでも抱えてしまうのがひょっとしたら銀さんのエゴなのかなあ、
彼にとっていつか大きな壁になるのかなあ、と思ったりもします。
空知先生は、きっと、抱えるものが増えていくということについて
折にふれてきちんと描いてくれるはずなので、期待して待とうと思います。
しかし歯医者の回は、ジャンプで見ながらも、
ちょっと空知先生の正気を疑いました…