内館牧子のレビュー一覧

  • 老害の人

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    同じ老害の人になっちゃうんでも、味のある人になりたい。でもね、この本でもあるけど、誰でも普通に生きてたら高齢になるでしょ、それのどこが悪いんだ!ってのわかる。

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    2025年12月16日
  • 迷惑な終活

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    老人文学?たるものをはじめてオーディオブックで読んでみた

    75歳の主人公が思い立った「終活」から始まって色んな人の終活がよくわかる

    それはそれは今更感とか迷惑だよなって
    嫁姑のやり取りとか怖すぎるし
    自分軸ってそうなんかなぁ?と疑問があったり
    奥さんのところに顔出す不倫相手とか???
    奥さんいないとヤバい旦那はマジこの先不穏

    ただ、死後の手続きのための終活ではなくやりたかったことをやり切る時期のことというのは完全に同意

    5000円だけでもいいから若い頃からの蓄えは大事!

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    2025年12月10日
  • 終わった人

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    一気に読破
    会社への未練
    もっと自分は評価されるべき
    老人扱いされたくはない
    思いがけない会社勤め
    最後には負債をかかえて夫婦仲も亀裂ができる
    どうすればよかったのか
    自分らしく生きるには
    みじめでも精一杯いきるのか
    着飾って誤魔化していきるのか
    選択するのは自分です

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    2025年12月03日
  • 今度生まれたら

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    可愛い表紙とは裏腹に、ちょつとドロっとしていて、女性の嫌な部分が見え隠れする小説。でも、つい先が気になって読み進めてしまった。なんとなく自分の祖母や母を思い出しながら読んだ本。

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    2025年11月10日
  • 迷惑な終活

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    「終わった人」に続いて。やっぱり団塊の世代が後期高齢者になり、作家さんも紙の本読者もこの世代に多いからこういう本が手に取られるのか、少し憂鬱なテーマをどう描くのか気になり手にとってみた。

    男性は過去のノスタルジーに、女性は現在に生きているということが、とても明確に描かれており、かつクセ強キャラが続々登場で、面白かった!

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    2025年11月01日
  • 迷惑な終活

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    ネタバレ

    その世代になれば、ありえる感覚を知れた気がする。
    私の感覚としては、さほど非現実的ではありませんでした。

    離れを作って暮らすようなことは、実際聞いたことがあるんですが、食事もたしかに、、、でも、それでも同居してくれる嫁は優しいほうに思える…。一人で暮らすのは楽しそうだけど歳をとると寂しさや不安が勝るのかもしれない。でも、自分を邪魔に思う人と暮らすのも。他人と暮らすのは難しいなあ。

    自分はどうなるのかな…我が子たちはどうなるのかな…なんて思いながら読んでました。

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    2025年11月01日
  • 迷惑な終活

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    図書司書さんのオススメで読書。
    私の年代には、まだ少し早い内容場面でしたが、自分の親がまさにその域なので参考になった。

    終活というよりは、断捨離はかなり頻繁にしてます。子供たちの置いていった物がたんまりと。

    ここのストーリーでは、自分が亡くなった時に残された親族に迷惑かからないようにと話は進む。それよりは、今生きている中で、悔いの残らないようにやり遂げる事が物凄く共感した。
    私自身、やりたいことだらけなので、主人公のように思い残す事なく全うしたい。

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    2025年10月04日
  • 迷惑な終活

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    75歳の英太の妻の礼子が終活を始め、自分が死んだ後に家族が困らないようにと英太にも勧めてくる。
    だが、英太はそんな妻のいう終活には興味も魅力も感じない。
    そこで英太が考えたのは、自分のやり残したと思うことをする自分のための終活をすることにした。
    英太には学生時代に淡い恋心を抱いた、あかねという女生徒がいた。
    彼女の家は貧乏だったが、彼女はキレイな顔立ちで大人しかったし、男子からの人気も高かった。
    英太はそんな彼女に謝りたいことがあり、同級生の伝を辿りながら彼女に会う手筈を整えた。
    しかし、その英太の行動から過去が思わぬ展開をもたらすことに。
    終活、終活と言われるが、自分がどんな終活をするのがい

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    2025年10月04日
  • 迷惑な終活

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    70歳越して、やり残したから、気になるから、となんでも許されるもんじゃない。
    butterfly effect 自分だけで終わらないこと、あるから。

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    2025年09月14日
  • 今度生まれたら

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    身につまされました。誰だって新しいこと、やりたかったことをやるために年齢を言い訳にしてしまう。
    プライドや見栄が邪魔をして、行動を起こせない気持ち。すごく納得して、感情移入してしまいます。
    主人公のお婆さんの、なんでも夫のせいにするところ、周囲の人を見下して心の中で全部否定するところは、読んでいて腹も立ちましたが、だんだんと変わっていく様子に思わず励ますような気持ちで読んでしまいました。
    両親には好きなことをして欲しい、幸せでいて欲しい、不満たらたらのまま亡くなって欲しくはないな、と改めて思いました。

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    2025年09月07日
  • 終わった人

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    もっとうだつの上がらないサラリーマン時代を経て定年後に家にも居場所が無く…といった主人公を想像していたので期待とは少し違った。
    現役時代の経歴も実績も華々しく、仕事一辺倒だった割に妻や娘からも空気扱いされていないという周りに恵まれたところから話はスタートするため、終わった人というタイトルは少しイメージと違うなという印象だった。
    その前提で第2の人生の奮闘記と思って読めば面白い。が、定年後にこれだけのエネルギーは自分には無いだろうなぁとは思った。

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    2025年09月06日
  • 老害の人

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    カードゲームがコロナ禍の需要にちょうどマッチしていくところは読んでいてワクワクした。農業の話が面白かったのでもっと続きが読みたかったけど、中途半端なところで終わってしまった感じがした。

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    2025年09月04日
  • 女盛りは意地悪盛り

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    お相撲好きから
    東北大大学院に行こうと決めて
    まつわるエピソードが沢山出てきて
    面白かった。
    新たな挑戦は、人間の幅を広げるんだなぁ、すごいなと思える

    カバンに入れて、電車の中や病院の待合室でちょこちょこ読むのに最適。

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    2025年09月01日
  • 今度生まれたら

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    ネタバレ

    率直な感想は自分勝手なおばさんだなぁ、でした笑
    親や周りの助言を聞き入れず喜び勇んで専業主婦になったのに、どうして70歳になり急に、能力を活かして社会で活躍しなければ無価値、みたいな思考になったのかわからなかった。時代のせいで仕方なく仕事を辞めた、とかでは無かったから。自分だけでそう思ってるだけなら良いけど、夫を含め、少しでも前向きに生きようとしている人々を小馬鹿にして、講演会で講師にまで迷惑をかける様子が理解できない。
    夫を選んだ理由も自分の見栄やプライドを満たすためにしか思えなかったし、口には出さずとも常に周りの人に優劣をつけている感じがして好きになれなかった。

    でも、高齢だからと趣味を

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    2025年08月22日
  • 終わった人

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    定年が数年後に迫ってる自分には、リアルで身につまされるお話でした

    主人公は一億三千万円もの資産があるのに現役にこだわったり、若い女性と関係を持ちたがったり、何でも勝ち負けで決めがちで、その結果自分で自分を「終わった人」にしちゃってる

    主人公の娘が言った「かけがえのない人は友達で、男として見てる人はすぐ代わりが見つかる」ってセリフが刺さりました

    残りの人生では、自分も誰かにとって“かけがえのない人”になれたらいいと思いました

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    2025年08月17日
  • すぐ死ぬんだから

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    読んで学んだことは人生後半になっても色々あるなということ、色々あってもはなさんの執着しない潔さかっこよさと
    家族の力って大きいなということ
    くよくよしても過去には戻れない
    自分の人生は自分力で自分の色にする
    高齢になっても自分をしっかりもって、
    どうせ死ぬのだからと手を抜かず丁寧に周りの人に感謝して私も日々を重ねたいと思う

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    2025年08月04日
  • 迷惑な終活

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    途中までは読んでてしんどいが、途中から面白くなってきた。英太の身勝手さに腹が立ち、日出子が可哀想だった。その日出子と英太の妻がお茶をする場面は読み応えがあった。女性は強い!

    礼子の一人暮らしの様も良かった!老後の一時期にこういう過ごし方もいいなと思った!自分は老後にどんな過ごし方をするのか考えるきっかけになった。、

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    2025年08月02日
  • 迷惑な終活

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    ネタバレ

    何だかんだで「終わった人」からの5作品読破してしまった
    今回は流行りの終活を自分軸で…自分の人生に自分でケリをつける70代の物語
    でも結局、誰よりも作者の内館さんが一番パワフルでキラキラしてることに圧倒された一冊でした

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    2025年07月29日
  • 老害の人

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    あたしも気をつけよう…
    でも、気をつけようって、わかっていても、やらかすのが老人よね…

    とにかく、気をつけよう。
    そして、自分より歳上のご老人に、もっと優しくしよう…

    と、思いました❤️

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    2025年07月21日
  • 男の不作法

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    山田詠美のエッセイで紹介されていた本。今は60代前後ぐらいの男性について書かれた本。まぁ、いるよね、そういう人。っていう感じ。

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    2025年07月20日