内館牧子のレビュー一覧

  • すぐ死ぬんだから

    Posted by ブクログ

    痛いところだらけでおしゃれどころじゃない私も、まだ明日死ぬ年ではない
    ぼっさぼさの髪を、なんとかしよう
    美容室予約サイトをひらかせる力を持った本だった

    0
    2026年06月09日
  • 今度生まれたら

    Posted by ブクログ

    有名な作家さんだけど、初めて読みました!スムーズな話の流れで、するすると読むことができた。小説ならではのどんでん返しも楽しく読めました(^^)

    0
    2026年06月06日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ

    残される人のための終活ではなく自分のための終活。他人軸ではなく自分軸で生きる。不倫相手が妻と会ったとは全く思っていない、不倫が当時からバレているとは思いもしないのが滑稽。理想的な高齢者施設へ入居したけれど満たされず模索して傾聴ボランティアを始める弟夫妻、70代は人によってまだまだ若いもんね。自分の命には期限があることはわかっているけどその期限を意識することはほぼない。考えないとなぁ。

    0
    2026年06月03日
  • 終わった人

    Posted by ブクログ

    レビュー数が多いので読んでみました。

    家庭を持ったおじさんがまた恋愛したがる事に読んでいて疲れてきて 子供も母親も恋愛したらーと勧めてる事に違和感を感じた。
    本当に「終わった人」ってもっと恵まれてない環境の人の物語を読んでみたかった気持ちはありますが、最後はあまりいい終わり方ではなかったのであえてこれを描くためにこういう設定にしたのかなと納得

    0
    2026年05月31日
  • 牧子、還暦過ぎてチューボーに入る【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    内館さんの、わたしを見て!
    わたしは、料理が好きになりました!
    覚えたお料理の作り方載せるわね!
    若い時は、仕事の時は、この料理は、味付けは、と、海外旅行では、他の方がいうには、あの店は、と、慌ただしく、やってくる感じがしました。
    わたしがどれだけ内館さんに興味を持つか、それ次第でのめり込むことができるか という所でしょうか。
    内館さんの、日記を読んでいるような感じもあり。

    おせちの話は良かった。
    和食器のもつ魅力
    昭和メニューの作り方は面白かった

    お料理をしたことが無い方が読んだら、やってみようかなと思わせてくれるのかも?とも思う

    最後のばぁばとの会話はとても参考になった。
    しっかりご

    0
    2026年05月30日
  • 終わった人

    Posted by ブクログ

    東大卒、大手メガバンクに入行するも出世コースから外れ子会社に出向・転籍となり、63歳で定年
    プライドが邪魔をして、老人たちと群れたくない

    ジムでの鈴木との出会いが人生を変えることになるのだが、そんなに上手い話はそうそうないだろう
    その後の展開で、妻・千草ともギクシャクするのだが、いくら老後の生活設計が狂うとはいえ、態度がスッキリしない

    0
    2026年05月18日
  • すぐ死ぬんだから

    Posted by ブクログ

    最後のあとがきはあまり共感はできなかったかな。

    菩薩になり何でもかんでも最初から許すのではなく、許せない過程がある事で、許す方も許される方も気持ちの落とし所、整理がつくのかもしれない。

    0
    2026年04月14日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ

    audibleで。英太の就活は本当に迷惑だったな、と思う。あちこちに飛び火したし、、、苦笑しながら読んだ。時代のズレがあるようにも思った。
    自分ひとりでも楽しんで過ごす方法を知っている人は、良い老後を過ごせる、それは、この頃私が思うことである。後に残るのが自身の子どもであればいいが、昨今は違うことも多い。事務的な就活もいいが、やりたかったことでやってないことはないのか探す就活もいいなと思った。

    0
    2026年04月11日
  • すぐ死ぬんだから

    Posted by ブクログ

    息子の妻がハナと違うタイプなのも、うっすら母に満足してなかったのかな。
    妻を応援するのも、母に学生時代もっと応援して貰いたかった。って不満の裏返しかとチラついた。
    過度な期待は不要だけど、あきらめ方が息子の言葉に甘えていった風に感じられて、なんかなぁ。

    若さとはある意味手入れが大事だけど、夫に強要するのはウザいよな。

    後半ネイルの違いに、年齢の重ね方のありようがわかって切なくなった。
    家庭を持つ前に同じ場面があれば、夫はハナを選ばなかったと思う。それが名前であり、隠し通した覚悟に表れてる。それを認めたのもハナの強さではあるけど、息子とハナの攻撃性もまた鼻についた。

    年齢を重ねる事にあがな

    0
    2026年03月31日
  • 今度生まれたら

    Posted by ブクログ

    私の両親はこの世界を生きていたのだ、と現在の世間の風潮との違いを改めて感じた。
    私は今、自分の人生にそれなりに満足しているため、共感はあまりなかったが、今の自分の生き方は老後のためにも間違っていないのだと確認ができた。
    この時代に生きていたら私は悔しい思いをたくさんしたかもしれない。逆にこの時代に産まれたかったという人もいるのかもしれない。

    0
    2026年03月24日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃなじいさん、だけど、幸せそうだし、なんとなくリアリティがある。
    これで許されてるのがこの世代なんでしょうね。
    時々、視点がわかりづらいところがありましたが、面白かったです。

    0
    2026年03月06日
  • 愛しすぎなくてよかった

    Posted by ブクログ

    時代を感じる設定。今なら結婚しなくちゃとか、海外に行って自分探しをということはないように思う。他人を当てにせず自分の力でなんとかしていけるようになりたいもんだ。

    0
    2026年03月01日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ


    ずっと気になってた小説。
    終活という言葉がはやっている世の中。
    自分が70代の時にたしかにやりたいこと
    やるのは幸せなことだけど...。

    自分勝手にするのは
    いかがなものかと??
    相手からしたら迷惑だよなーと
    普通はなると思う。
    けど 今回はその行動ひとつひとつが
    いろんな人を動かしたからいいのかな?

    70代になったらいろいろな不安もある。
    とりあえずいまからしっかり
    お金貯めようと思いました。

    0
    2026年02月12日
  • 老害の人

    Posted by ブクログ

    老害ぶりが多少大げさな気もしましたが、老いる事の悲哀を感じる話でした。
    離れて暮らす祖母や父母にもう少し優しくしようと思いました。

    0
    2026年01月25日
  • 終わった人

    Posted by ブクログ

    最後がわかっていれば努力しないのにというような文が途中で出てくるけれど確かになと思った。
    話のテンポは早く、楽しく最後まで読めた。
    映画化されたのもわかる。
    定年退職後どう過ごすかというのも考えさせられた。

    0
    2026年01月24日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ

    終活の捉え方が異なる夫婦。旦那の終活は他者には迷惑なものであったが、その活動が他者の終活を焚き付け、最後まで飽きずに読めた。
    70代からどう生きるか。俗世間との関わりを持つことの大切さを実感させられた。

    0
    2026年01月17日
  • 迷惑な終活

    Posted by ブクログ

    人生の心残りに片をつけることが自分の終活と動き出したが、自分にとっては心残りでも、相手にとっては迷惑な終活だった。そして、憧れの人は…。思うようにはいかなかくとも、とにかく動き出すことで、予期せぬ展開があり、年を取ってほとんどワクワクしない私ですが、何か動き出してみたいと思いました。

    0
    2026年01月07日
  • 終わった人

    Posted by ブクログ

    定年するとそんなふうに考えるのか〜って面白かった。人は終わりが分からないから頑張れる。やっぱり会社のためだけに生きるのは、、ね、、

    0
    2025年12月28日
  • 十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞

    Posted by ブクログ

    確かに弘徽殿の女御に大した印象は無かったが実は現代にフィットする感性と強さを持った女性だったのかもしれない。物語の人物ではあるが生まれるのが早すぎた!

    0
    2025年12月23日
  • 老害の人

    Posted by ブクログ

    同じ老害の人になっちゃうんでも、味のある人になりたい。でもね、この本でもあるけど、誰でも普通に生きてたら高齢になるでしょ、それのどこが悪いんだ!ってのわかる。

    0
    2025年12月16日