馳星周のレビュー一覧

  • ダーク・ムーン 上

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    カナダのバンクーバーが主な舞台ではあるが、もちろんチャイニーズマフィア(香港からの移民マフィア)らが暗躍する世界。期待を裏切らない悪党ばかりが登場します。やつらは破滅に向かって爆走するのみ。馳ワールドに欠かせない狂った男と暴力と麻薬と金と女。初めて馳作品を読んだときはそのバイオレンスシーンに気分が悪くなりましたが、それでも薄目を開けて続きをのぞきたくなる、そんな感じです。主人公「呉」が、香港に残してきた子供を思う気持ちがいまいち描ききれてなかったかな、と思うので3点。

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    2011年07月16日
  • マンゴー・レイン

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    テンポはいいけど忙しない感が…
    内容が内容だけにそんなモンかなとも思いますが。馳氏作品は初ですが個人的には微妙かも…。主人公視点がどうにも落ち着きまセン。よく行くバンコクの話なのでソコは面白かった。
    最後のオチは好きですけどねー。うはは♪そうキタか。みたいな。

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    2009年10月07日
  • 古惑仔

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    この人の作品全部に言えるんだけどさ。カタカナの記述がおもしろいんだ。『バ』→『ヴァ』みたいな。大したことないんだけど終始そのテンポだとよくわからんけど独特の世界観を感じれる。

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    2009年10月04日
  • 鎮魂歌 不夜城II

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    不夜城の映画を見たのはどのくらい前だったか思い出せないが内容は何となく覚えていた 続きの話なのだが、映像よりも文章の方が激しい事が分かった 誰も幸せにはならない物語 ハードボイルドなのだけれど呼んだ後とても寂しい気持ちになった

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    2009年10月04日
  • M(エム)

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    馳星周の短編集。セックスドラッグロック…ンロールはないな。殺伐とした気分になりたい時にオススメです。

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    2009年10月04日
  • 鎮魂歌 不夜城II

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    あれ?続編出しちゃったの?といやな予感がありましたが、読んでみると割りとオモシロかったから良かった。ちょこちょこと登場する健一がアクセントになっている。

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    2009年10月04日
  • マンゴー・レイン

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    テンポが良くドンドン引き込まれていきました。
    ただ、ストーリーが先読みできてしまう感があったのが残念。

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    2009年10月04日