西條六花のレビュー一覧
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購入済み
満足〜
作者さん買いです。
全体的に美しい中で、綺麗ごとだけじゃない人間臭い部分がすごくリアルで引き込まれました。
それぞれの悩みや葛藤、救いを共に感じてもらいたいですね。 -
購入済み
藤臣先生買いです。
ハーレクインの時の作風と違うのでちょっと違和感💦。
義姉弟物語だけど、親が子連れ同士の再婚で義姉弟になったけどたった3年だけの同居で、しかも彼のお父さんが原因で両親が別れてたみたいだけどその時のシーンがちょっと切なかった。
ヒロインは母親が実母だから、離婚するときに母親が「弟は彼の息子だから悪いけど連れて行くのはあなただけ…」と娘に言っていたのはジーンときました…。
暴力旦那と残されたヒーローとの、大人になってからの再会でヒーロー(弟)はどんな気持ちだったのかな…ってね。 -
購入済み
表紙が綺麗
とにかく表紙のイラストがとても綺麗
王道の跡目争いからの降下
初めてじゃないかな
次の皇帝を指名した遺言書を偽造、立ち会い人を買収し、偽物はんこを偽造
つくづく悪い奴
良かったよ、嘘つきが下ろされて -
購入済み
佳かった
レビューのないお話を購入するのは実はドキドキします。好きな作家さんでも、ハズレはつきもの、しかもこの作家さんでは知る限り初めてであろうファンタジー…冒険でしたが、たまたま試し読み増量期間で3章まで読めたので、そのまま購入、一気読みでした。
あとがきで作者様もおっしゃる通り、ファンタジーは、まず世界観や常識の説明が必要なので、下手をするとあらすじが延々と続く作品にもなりがちですが、このお話はそうはなりませんでしたね。
おそらく、ある程度、ヒストリカルを土台にしているから世界観に入るのに抵抗がなかったのが強みかと…
さて、ファンタジーにはつきものの「聖女」と「騎士」ですが、ご都合主義に走らず、終始納得できる立場、実力を持った2人なので、違和感がないのが素晴らしい。
えちえちシーン(笑)はふんだんで、しかし不自然はなく、「え、いきなりサカルの?」て展開はないにもかかわらず、濃厚でたいへん結構でございました。
特にヒーローのヒロインへ対する配慮が好ましい。
最後のSSは、そこを取り上げたかー!というところで、とても清々しい読後感をいただきました。
もし、スピンオフが出るなら、誰の話でもいいですので、楽しみにしています!
願わくば、ルートヴィヒとセシリアのように深い愛情を築くお話がいいなぁ
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ネタバレ 購入済み
いい!!
作者さん買いです。
気軽に普通の格差恋愛と思ってたら、ヒロインの継母と継母の甥がとんでもないクズで。
ヒロインはこの継母と甥から虐待されてるが、肝心の実父は海外赴任中だから、実家は継母の天下。
ヒロインの給料は搾取してるが家事はヒロイン任せ。
その上、こき使ってる事を海外の父親には言うな!と言うような悪女だから読者としては逆らわないヒロインにはイライラするけど。
そこで救世主としてのヒーローが出てくるけど、この人社内では冷徹なイケメンと言われてるけど実は数年前に恋愛で何か裏切られた過去があるみたい。
なのでそこは個人的にマイナスだった。
ヒーローとヒロイン、一緒に過ごしてて心地良いと感じてきてるから先が楽しみだけど、ただ、あの甥が心配。ストーカー気味。
そして一刻も早くあの継母の悪事を晒して欲しい。
次どうなるのか楽しみですね。 -
購入済み
好き
いわゆる「悪役」令嬢だった彼女のその後の話。『皇弟〜』のスピンオフ。
でも、こっちのヒロインは、とても人間味のあるヒロインです。
聖女ではない。黒歴史を持っている。でも、悔いて懺悔しようと頑張っている、とても親近感の持てる淑女です。
そして、衣装から時代は大体16世紀のヨーロッパと仮定して、女性の地位がないに等しかった時代に、モノのように扱われてきた令嬢の心情が赤裸々に描かれています。
エリザベス1世の御代か(話に全く関係ないです)
やはり淑女に求められるのは、純潔性であり、それが一般常識。
それも、皇帝から下賜されたというなら、ヒロインもここまで悩まなかったはず。清貧を旨として、信仰深く、己を律し過去の自分を悔い改めようとしているヒロインに、ベタ惚れのヒーロー登場!溺愛とはこのことデスネ
紳士的で、武勇もあり、上官としての信頼
も厚く、身分申し分ない。外国人というのがネックか?
いや、愛に国境なんて…!
前作があって、今作が活きるので、これは、スピンオフというより続編といいますか、2巻といっても過言ではないのでは?
いやぁ、切り口が新鮮で面白かったです!