夾竹桃のレビュー一覧
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購入済み
戦国小町苦労
現代女子高生が戦国時代にタイムスリップ、農業の知識があったのでそのスキルを活かして信長に認められる。歴史上の出来事をなぞりながら全く同じではなく今後それがどう変化していくのか興味が尽きない。兵器や畜産の分野にも進出するようでどうなることか、次回のストーリーが早く読みたいです。
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ネタバレ 購入済み
やり過ぎが楽しい
ついに通信機器まで登場してしまいました。予想していたけれど、こりゃもう笑えます。どんな世界でも情報を制す者が勝ち上がるのですが、これもう鬼に金棒じゃね?信長に通信機器だよ?と考えるだけでニヤニヤしてしまいます。
グレネードランチャーはいつ出るのかと思いきや、出て来てるし。てっきり足密さんが発信すると思ってたのに勝蔵君だし。
良い意味で裏切られ、また笑わされ、今回も楽しかったなぁ。次も買う。
でもね?
静子ちゃん、急に歳取ってない?
以前のような溌剌さが形をひそめ、やたら老生した印象を禁じ得ない。そろそろ25歳も過ぎてるし、当然っちゃ当然でも、読んだ印象は45歳位だよ?老けすぎ。
そして本田様。大好きです。
そのままの貴方でいて下さい。それでこそ本田様です。素晴らしい! -
Posted by ブクログ
弟に勧められて読み進めている。
いいかげん周囲の主人公マンセーに辟易してきた…
歴女だから歴史に詳しい←わかる
農業高校だから農業に詳しい←わかる
祖父の教えで獲物も解体できる←まあわかる
姉がミリオタで兵器にちょっと詳しい←まあわからんでもない
姉がミリオタで戦術にちょっと詳しい←まあわからんでもない
それを実践できる←え?
工業製品の仕組みに詳しい←ん?
「開発どころか職人さんレベルのものすら作れない…」←当たり前や職人技やぞ
現代的工業製品の大雑把な設計図をひっさげて村の鍛冶屋に発注しまくる←エーカゲン二世
日用品や武器を開発しまくる←すごいのは職人や
入浴施設の設計ができる←なぜ?
武将もビビるほど武器の扱いがうまい←なんでや
さらには聖書にも詳しい上に
栄養学衛生学そして多少の医学の心得もあり
おまけに料理もうまい乱世に咲いた大輪の花。
なんなんだお前は。
最後の方はさすがに説明つかねえだろ。
何でもできすぎパーペキ女子高生
だんだんヤレヤレトホホ系にもなってきてちょっと鬱陶しい。
まあ、つまりはこれがなろう系ということなのでしょうか。
あと農業無双する話だったはずなのに結局戦ものになっちゃってて残念。
この時代も9月に稲刈りなんてしてたのだろうか?
稲刈りといえば普通は10月のイメージで、「9月に刈るなんて情緒なさすぎ!」と温暖化の影響に息巻いていた記憶があるが。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第2巻、静子は織田信長の家臣として、農業改革や軍事支援を進める中、木工職人集団を指導して現代生活用品の代替品を量産する様を描く、竹を使った「ケータイマグ」や簡易食器を竹の軽量性と加工しやすさを活かし、戦場での携帯性を考案、量産化を実現する
戦国時代の物資不足を補い、兵士や村人の生活を向上させる一方、コミック版では戦後静子自身は「命を奪う兵器開発」と「生活を支えの平和時に日用品・道具作りに技術を転換すると合理的・倫理的葛藤を描く一方、戦国の「力こそ正義」の価値観をクロスボウや火薬開発で織田家の戦力強化に貢献・・・新たな時間転送者の予感