夾竹桃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ第2巻、静子は織田信長の家臣として、農業改革や軍事支援を進める中、木工職人集団を指導して現代生活用品の代替品を量産する様を描く、竹を使った「ケータイマグ」や簡易食器を竹の軽量性と加工しやすさを活かし、戦場での携帯性を考案、量産化を実現する
戦国時代の物資不足を補い、兵士や村人の生活を向上させる一方、コミック版では戦後静子自身は「命を奪う兵器開発」と「生活を支えの平和時に日用品・道具作りに技術を転換すると合理的・倫理的葛藤を描く一方、戦国の「力こそ正義」の価値観をクロスボウや火薬開発で織田家の戦力強化に貢献・・・新たな時間転送者の予感 -
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ネタバレ 購入済み
地味な話の巻だが、主要人物登場
戦のシーンなどないが、これからも活躍する人物がそろって出てきた転機の巻。足満の記憶も戻りどう話が動いていくのか。ただ、京都や岐阜や尾張の移動が現代ぐらい、ちょいと早すぎるような。
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購入済み
スーパー過ぎる元JK
1巻から静子の15歳とは思えない優秀さに驚きながらも活躍にワクワクしていましたが、話が進むにつれその能力が多岐にわたっていることに首を傾げるようになりました。
いくらスマホで現代の書籍が調べられると言っても、ちょっと出来すぎではないでしょうか。
元が人生経験豊富な3、40代とか、IQが高いギフテッドだったとかの方が納得できるなあと思いながら読んでいます。 -
購入済み
展開があまりも都合が良すぎる
コミカライズとしては成功作の分類に入ると思う。原作がラノベのせいもあるがコミカライズの失敗作につきものの長台詞や長い面倒な説明文が少ない。絵柄もしっかりしている。もっともストーリー展開があまりも都合が良すぎるきらいはある。
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Posted by ブクログ
ネタバレ4巻前半ではさらに最近仲間入りした、オウギワシや木菟、薄荷や金柑、その他果物の動植物の様子とか技術街で新たに開発された技術とかの描写が多かった。
イエズス会のフロイスと静子の交流が始まってから、外来種の動植物がどんどん戦国時代の日本に渡ってきて面白い。
後半では第一次織田包囲網が始まって、浅井家のクーデターで長政が実質浅井家から追放されたり、4巻の一番最後の方では史実で有名な姉川の戦いが描かれていた。
徳川陣営では足満がカプサイシン爆弾や煙幕を駆使して相手軍をパニックに陥らせる等大活躍。
段々と森長可が育ってきて、戦で活躍する場面が出てきたのが嬉しい。 -
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購入済み
とうとう殺しちゃった…。
高校生が覚悟を決めて戦で戦う。
そりゃあ武器を作っておいて、自分の手は汚さないなんて卑怯かもしれないけど、参謀って手もあっただろうに。
吹っ切れ過ぎて、この子大丈夫か?って感じ。
野菜作りから道具作りになって、武器作りになった。
作り以外の話は無いのか?
少々マンネリぎみ…。 -
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ネタバレ 購入済み
ファン故に厳しい
発売が待ち遠しいシリーズの一つなのですが、ちょっと、段々と、資料の丸写しが長いのが辛くなってきました。話の流れ的に必要なのかもしれないけど、自分は静子ちゃんのトンチキぶりが痛快で購入してるから、もう少し緩く書いて欲しいです。それか、街の様子や作物の状態とかを少し描写して欲しい。農業女子として頑張ってた頃が懐かしい。効率化とか役職上の制限とか書いてあるけど、どうとでもなるでしょう、戦国が電化してる位なんだから。水力発電に拘り過ぎだし、風力でも海上でもいいと思う。
とにかく、資料の丸写しは辞めて。
自分の文章にして。一つの物を生み出す工程を省かないで。いきなりピアノ出すとか変だから。ノクターン -
購入済み
おもしろいが
文章・構成などは荒く、登場人物の心理や戦の情景などは明らかに描写が足りてない。また会話シーンも読みにくく、誰が話しているのか混乱することが多々ある。三巻の話になるが、足満のあたりは読んでて訳が分からず辛かった。
また、歴史改変もの(?)なのだがどこまでが史実でどこからが改変なのかが分からない。登場人物も多いが名前の読み方から分からない人がたくさん出てくる。歴史マニアの人なら楽しめるのだろうか。
小説なのに副読本がないと楽しめないのだとしたらちょっと問題かな。 -