夾竹桃のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
タイムスリップした仲間が増え、足満おじさんの存在で今後どうなっていくのか益々楽しみになってきました。
新刊出たばかりなのに早く続きが読みたいです。 -
購入済み
一巻より更に主人公のスペックが高くなっていて凄い。
彼女はどれだけの知識があるんだろう。
甘味が貴重なのは想像出来たけど、まさか椎茸までとは!
こういう豆知識的な物を取り入れた授業だったらもっと歴史の時間が楽しくなったのに、と思う。 -
購入済み
面白い
信長の実名があんなに長いなんて知らなかった。
見やすい絵なのでスラスラ読めました。
静子の知識と行動力が凄い。次の展開が気になります。
この先も購入決定です。 -
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購入済み
主人公無双系ヒロイン(農業的に
とてもいい。
原作の小説版を読んでいても解らない形などが漫画だと一目瞭然。
まず食べ物を充足させてから始まる彼女の無双。
小気味いいですし、学校の授業ってこう考えていくと大変やくにたつのだなぁと深く思う作品。
(そもそも、農業高校とはいえ、あんなことまでは教わらない。原作にもありますが、やはり自分が好きで自分で学び、周りの大人たち姿勢などの彼女を取り巻く環境が、英雄を作るのだなぁと) -
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購入済み
面白かった
転生モノではなく、タイムスリップ系のifモノです。
神様などからのチート能力などは一切なしで、現代人の知識を過去で生かす知識チートによる主人公が頑張るお話。
この手の作品では、史実をどうするかが一つの分岐点なんだろうと思うのだけど、2巻までは史実を変える事なく側面で援護しているだけに留めている感じがします。
そう言った意味で、中途半端に知識を出し惜しみしている感じもしますが、大筋で面白い作品だと思います。
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ネタバレ 無料版購入済み
ん〜面白い!
ついに、金蔵さんに弟子が!
本当によかった!
そしてさらに、遂に静子の南蛮誤魔化し効かなくなってしまった…!次巻へ伸びる手が止まらない…! -
面白い!
日本を舞台にした漫画が好きなので読んでみたら
大当たりでした!
JKが戦国で色々フル活用して無双するの
おもろい!これは読む手がとまらない! -
Posted by ブクログ
ネタバレこれまで破竹の勢いで進軍を重ねてきた織田軍に、ついに試練の影が差す。栄光の裏に潜んでいた脆さが露わになったとき、物語は一段と深みを帯びる。静子もまた、その激流から距離を置くことはできず、時代の奔流へと身を投じていく。その姿は、戦国という時代の容赦のなさを雄弁に物語っていた。
これまで信長という人物像を、どこか既成のイメージで捉えていた自分に気づかされる。だが、彼がいかなる孤独や葛藤を経てその苛烈な決断力を培ってきたのか――その人生の陰影に思いを巡らせたとき、単なる英雄譚では済まされない重みが胸に迫った。歴史上の人物としてではなく、一人の人間としての輪郭が、静かに浮かび上がる。
そして何より -
Posted by ブクログ
静子の制定した暦について。
この時代にも、朝廷が発布し、地方の暦師が作った基本太陰暦の暦(宣明暦)と年号があって、公家や武家、寺社仏閣はこれを利用していた。
庶民は、戦国時代だとまだ文盲が多いのもあって暦師から暦を買ったりしないし、六十干支などの干支を組み合わせた日付が組み合わせたものと、二十四節などで、種まきの時期や庚申信仰などの祭事のタイミングを決めてた。
庶民と知識階級?とで2極化してたのである。
江戸時代になると、庶民にも公式に下賜された宣明暦の写しが出回るようになり、庶民はこれで朝廷の権威を感じ取っていたのも大きい。
静子のそれはその関係を壊すものに働かないだろうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレこれまで主として内政に力を注いできた静子一派が、ついに従軍という局面に立たされ、人を殺める覚悟をも抱くに至る。
その過程で、彼女を暗に陽に支える仲間の存在が描かれている点は心強く、同時に救いでもある。
時は1570年、第一次織田包囲網という歴史的転換点をいかにして掻い潜るのか。
史実として結果を知っている出来事であっても、当事者の視点に立って考えれば、静子が抱える葛藤は極めて切実なものとして理解できる。
ひとつの判断が、その後の人生を決定づけかねない状況なのだから。
また、本作を通じて森可成という人物に改めて関心を持った。
調べてみると、彼が信長近習として知られる森蘭丸の父であることを知り