蝸牛くものレビュー一覧

  • ゴブリンスレイヤー 3巻

    購入済み

    縁の下の力持ち…!

    見ている奴は見ている。
    「変なの」だから、気に掛けてくれる奴は必ずいる。
    今巻は、そういう世の中の一側面をきれいに描いたエピソードだった。
    我々日本人は、変人レベルの職人気質を貴び、他人のこだわりを否定しない文化を持っているらしい。(小生に云わせると、それは400年続いているが江戸っ子のローカル気質だが…)
    こういう物語を「気持ちいい」と感じるのも、そういう事なのかも知れない。

    0
    2020年07月24日
  • ゴブリンスレイヤー 1巻

    Posted by ブクログ

    ファンタジーの世界であり、さまざまな難敵が闊歩し、魔王とかいそうな世界で、あえてゴブリンを倒し続ける戦士のストーリー。

    ゴブリンを目の敵にする理由や、さまざまな登場人物の丁寧な設定が、更なる伏線回収を予感させ、とても面白い。
    派手な魔法や斬撃ではなく、堅実で現実的(なんか表現に矛盾あるが)な戦い方など、読んでてワクワクする。

    絵も好きだ。

    ゴブリンとちゃんと戦うのはこれとベルセルクくらいか。戦いを丁寧に書く漫画は読んでて楽しい。

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    2020年07月13日
  • ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》 1巻

    購入済み

    真っ黒な感じがいいぜ

    昔ながらのワイヤーフレームダンジョンに、武士・術士・司教・斥候・槍戦士・蟲僧侶の6人パーティで挑むという、まるでゲームのリプレイものみたいな漫画。ソリッドでダークな絵柄がすごい好みなのでいい感じ

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    2020年04月20日
  • ゴブリンスレイヤー 9巻

    匿名

    購入済み

    パーティは変わらず仲良し

    主人公組の仲の良さに安心しながら読み進めることが出来る巻でした。
    意思疎通って大切ですね。ゴブスレさんが出来ているわけではないですけども。

    1
    2020年04月13日
  • ゴブリンスレイヤー 8巻

    匿名

    購入済み

    英雄は別にいる

    でもこのお話はあくまでゴブスレさんのお話なのであって、やっぱり相手はゴブリンとその他です。
    そこが面白い所だと思います。

    0
    2020年04月13日
  • ゴブリンスレイヤー 6巻

    匿名

    購入済み

    出血シーンが多いので

    これ書くの作者は大変だっただろうなぁ、とか思いながら読んでいました。
    戦闘シーンは相変わらず迫力あって良し。次は新章なので楽しみです。

    0
    2020年04月13日
  • ゴブリンスレイヤー 4巻

    匿名

    購入済み

    表紙詐欺では?

    表紙のお姉さんがメインの回かと思ったらそうじゃなかった模様。
    敵が只のゴブリンとかその他だけじゃなく、色々出てきて盛り上がる巻でした。

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    2020年04月13日
  • ゴブリンスレイヤー12

    購入済み

    ゴブリンがスレイされない

    今作はゴブスレさんはゴブリンと戦わないです。
    ゴブスレさん以外の色んなキャラクターの成長や進展が描かれます。
    ぶっちゃけ外伝とかで各々主役のエピソードが読みたくなるのは本家ニンジャスレイヤーに似てるかも
    次も楽しみ

    0
    2020年04月11日
  • ゴブリンスレイヤー 1巻

    購入済み

    試読版からの買い直し

    原作小説では文体と内容に乖離を感じて、手が出なかったのだが、コミカライズにはそれが無かった、というのは試読版のレビューで書いたが、新たに金を出して買ってしまうとは、我ながらハマってしまっているな、と感じている。
    内容的にはまだ序盤。次巻からが楽しみだ。

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    2020年02月16日
  • ゴブリンスレイヤー

    購入済み

    新番組CMで気になってアニメを見たらハマりました。
    個々の力が生きるか死ぬかに直結する、しかも、レベルが上がって強くなるわけじゃない。
    そんな世界で力が並みの冒険者と同じ主人公が、あの手この手を使って強い弱い関係なくゴブリンを殺していく。
    そんな主人公に惚れます。

    1
    2020年02月15日
  • ゴブリンスレイヤー 1巻

    購入済み

    なんとも懐かしい世界観

    ソードワールド、ルナルサーガ、D&Dあたりがバランスよく混ぜられているような世界観で、
    おおよそ30年くらい前はこう言った雰囲気の物語は割とありました。
    なんとも懐かしく、また思っていたよりしっかりとした幻視が作者にもあるように感じられます。
    TRPG全盛期を思い出しながら懐かしい気分で読んでいます。

    ああ、あと若干エロいです。

    0
    2020年02月15日
  • ゴブリンスレイヤー 9巻

    ネタバレ 購入済み

    今回は一気じゃなかった

    原作でもなんだが、なんだかこの雪山の里の話がとても好きだ。僅かな幽かな希望の匂いがある。
    兎猟兵は次巻以降か。
    映画がこの雪山編なんだっけ。
    火酒を舐めるエルフが可愛い。
    それは狐の狩り方だな。
    次巻待望。

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    2020年02月14日
  • ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 5巻

    ネタバレ 購入済み

    今、シリーズ最強

    原作のくも先生、どのくらいストーリィ回しに関わってるんだろうか?結構細部まで関わってそうな気がするな。
    今、ゴブスレは正直スピンアウトが多すぎて追うのも厳しいが、本編が今一つな印象が否めない。今のところ一番面白いのは本シリーズな気がするな。
    オイラの中では剣士君は、農場襲撃の際に「同じ日に冒険者になった縁だしな」と言っていた彼と同じ人物。w スパークメイジさんはその内本編に出てきて欲しいな。面倒がって出てこないかもしれないけど。

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    2019年12月20日
  • ゴブリンスレイヤー 8巻

    ネタバレ 購入済み

    ゴブスレさんが…

    ゴブリンスレイヤーが村祭にゴブリンが来そうだったので罠を仕掛けて迎え撃ってゴブリンをスレイしようとしたら逆恨みのホビットやボンボンダークエルフが裏に居たんだけど、ゴブリンを連れていたので結局ゴブリンごとスレイする話。
    うん。ちゃんと面白い。
    この辺りから勇者ちゃんもチョロチョロ絡みがある。なんか、勇者ちゃんはちゃんと分を弁えてて好きなキャラ。強い弱いをちゃんと踏まえた上で相手が弱くても軽んじない。牛刀とペティナイフは使い途が違うだけで、両方ないと料理はできないって知ってる感じ。
    次巻も期待。

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    2019年12月16日
  • ゴブリンスレイヤー 3巻

    購入済み

    面白い

    このリアル感がたまりません

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    2019年12月01日
  • ゴブリンスレイヤー6

    hfc

    購入済み

    職人

    イメージは、古き良き職人。
    無口で融通がきかず、しかし仕事は誰より早く丁寧にこなす。

    彼はゴブリンの死体の山を築く職人なのだ。

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    2019年11月25日
  • ゴブリンスレイヤー11

    Posted by ブクログ

    ランナー稼業をしている赤毛のエルフ、密偵ら。女商人の願いで砂漠のゴブリン退治にきたゴブリンスレイヤーたち。
    砂嵐に巻き込まれ荷駄を全て失うが、砂船にのった蟲人に助けられる。
    王が死んで宰相が暗躍し姫が孤軍奮闘する砂漠の国。
    国境付近の砦で兵とゴブリンが組んでいるということを知り、女商人が表から陽動で入り、ゴブリンスレイヤーたちは地下から侵入。
    砦をサンドマンタを呼び寄せて崩壊させ、サンドマンタの背を渡り、遺跡へ。赤竜にのったゴブリンと対峙、ゴブリンを斬り竜を眠らせて脱出。
    竜のうろこを牛飼い娘のお土産に。

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    2019年10月06日
  • ゴブリンスレイヤー11

    Posted by ブクログ

    今回は、登場人物が多く、少しごちゃごちゃしてて読みづらさはありましたが、お話は面白かったです!
    早く続きが読みたくてウズウズします。
    次回は、新しい登場人物の方の詳しい話がでるのかな。

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    2019年09月23日
  • ゴブリンスレイヤー TRPG

    購入済み

    書籍版も持ってますけど、いつでも検索できるってやはり便利です、第ニ版もよろしくお願いします

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    2019年09月09日
  • ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ゴブリンスレイヤーがゴブリンスレイヤーになるまでを描いた、ゴブリンをスレイするだけの前日譚シリーズの一巻目である。
     色々なキャラとの因縁が詳らかにされつつ、今のゴブリンスレイヤーが完成するまでの試行錯誤が覗ける、なかなか楽しい一巻だった。

     時折見かけるような、別作者によるスピンオフの類ではなく、作者自身による前日譚の披露である。
     それだけに、本編と同じように実に残忍なサイコロの罠が描かれていたりもするし、ゴブリンスレイヤー自身も不慣れな初のキャンペーンで苦労させられている。
     そんな物語を盛り立ててくれるのが、今シリーズのイラスト担当の足立慎吾さんによるイラストの数々である。
     やや描線が太めの絵柄は、本編における神奈月昇さんのデジタル感とは異なり、かなり童話的なニュアンスがある。
     それだけに、より一層TRPG的な匂いがする一面もあって、このハードな世界を魅力的に彩ってくれている。
     あと、幼かりし牛飼娘さんの片目隠れスタイルは大変可愛らしかったので、髪を切ったのがちょっと残念ではある。実際的には切った方が便利だし、オシャレだろうとも思うけれど。

     一個のキャンペーンとして構成された章立てなども遊びが効いていて、なかなか面白い一冊だった。
     率直に星五つで評価したい一冊である。
     ゴブリンスレイヤーも重戦士も槍使いもビギナーで、受付嬢でさえ同様だ。勇者も女神官も、この物語で目覚めたばかり。
     それゆえに、新しくキャラを使って、まだ見ぬ物語世界に飛び込むような楽しみのある物語シリーズである。次の巻にも期待したい。

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    2019年09月06日