三浦建太郎のレビュー一覧
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グロが苦手な人は不向き
ベルセルクは本当に大作ですが、グロいのや痛いのが苦手な人はやめたほうがいいです。2巻で拷問シーンが出てきますが、この後に比べるとマイルドなほうです。
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ガッツ…
現在のひねくれ曲がったガッツも若かりし頃は親愛の情を持っていたんだなー。どんなにひどく扱われても持ち続けた義父を慕う気持ち、仲間を大切に思う気持ち、そういうのを絶対に表には出さないところがせつない。
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おもしろい
想像の上をいくバイオレンスなストーリー。モダンファンタジーものによくある美少女もチートも出てこない。次に何が起こるのか全く予想できない、唯一無二の本。
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なに、この少女あしらいの上手さ
逃げ出した先に 楽園なんてありゃしねえのさ
行け お前は お前の戦場に
痺れましたね、この言葉に。ガッツの行動の信念が感じられて。
しかしガッツさん、この頃から妙に少女あしらいが上手いよね… -
Posted by ブクログ
ネタバレお亡くなりになったということで、二度目の読書。以前は結構飛ばし読みだったので、今回は割と細かく。
今回の読み始めの頃、ネットで「ロシーヌはなぜジルでなく、両親を捧げたの?」という質問を見かけ、
「確かに。でもまぁ、『一番』はやっぱり肉親でしょ」
と軽く流してたんですが。
最後まで読んで「うーん」と。
ロシーヌ、最後はやっぱり両親のところに戻ろうとしてる。ジルの元で死ぬんじゃなくて、家に帰ろうとしてる。
「一番」はやっぱり両親だった。
「もういらない」と一時は心の底から思って「捧げた」けど、
本当は両親は(特に父親は歪みすぎだけど)霧の谷にまで自分を探しに来てくれるぐらい、自分を心配してく -
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最高のダークファンタジー
小学生の頃に深夜アニメで観て、そこから20年以上ずっと大好きな作品です。途中から刊行ペースが遅くなっても、ゆっくりでも続きが読めることが嬉しくて、今回の訃報は本当に悲しく驚きました。未完にはなりますが、ガッツたちに出会えてよかった。三浦先生ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
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ご冥福をお祈りいたします。
未完のまま、終わってしまったのは残念ですが、何よりもお若く亡くなられてしまったことを残念に思います。ご冥福をお祈りいたします。