岬のレビュー一覧

  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    仲間が一人増えた2巻め。

    周りのリゼル(主人公)愛が強くなっていくのと同時に、リゼルの仲間愛も強まる感じが微笑ましいです。あくまでBL的恋愛ではなくギリギリラインで「友愛」を描く作者さんに感謝。その方が空いた時間に軽く読むには丁度いい。

    個人的にはアクション好きなので、迷宮探索している話の方が好きですが、仲間とほのぼの過ごしているのも良いですね。それと、リゼルが言葉や仕草で人を操り、従える感じがチートっぽくて癖になります。

    0
    2019年05月30日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。

    Posted by ブクログ

    珍しくネットでばったり出会った本。

    イラストが可愛らしくて何気なく読み始めたのですが、
    人の心を操れちゃうくらい頭がよい主人公と次から次へと出てくる登場人物の掛け合いが、穏やかでほのぼのしてたり、ちょっとヒヤヒヤしたりと、日常を描いているのに引き込まれる話です。

    基本的に出てくるキャラは男性ばかりですが、BL的恋愛要素はありません。友情・忠誠心・信頼関係がお好きな方にはおすすめです。

    1
    2019年05月27日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。

    購入済み

    タイトルをかえたら?

    タイトルを「人たらし貴族の男たらし漫遊記のすすめ」にかえたらどうでしょう?
    男だけじゃなく女も(宿の女将さんとか)たらしてるけど、圧倒的に男たちの方がたらされ描写が多い。正直、描写がいたたまれないほど恥ずかしく感じてしまうのは自分の心が穢れているからだろうか?

    元世界と新世界のそれぞれたらされた男たち、今後どうなるのか気になります。

    5
    2018年10月20日
  • 私たちは青になった

    Posted by ブクログ

    とても切ない話だった。幸せな時間と辛い時間が交互にやってくるのが、読んでいてとてもやるせない気持ちになった。堂島警部に最後に送られたメールがとても切なかった。それでも2人は自分たちの幸せなをしっかりと見つけることが出来たのだな、と思うことができた。

    0
    2015年10月31日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。20【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     漸く既刊に追いついた。20巻は、こともなく。
    草刈りイベントやら、ダンジョンでのちびっ子たち再びとか。ほんとに休暇な。次巻嵐の前の静けさか。

     んで、奥付け後ろの煽り文句に、

    【21巻
    「物語の軸にいよいよ迫る時ー。」
    2025年冬発売予定】

    とあるんだが、アニメやら短編集やらで遅れたのかね?売れたのでエピソード増やして物語を無理矢理伸ばすってのは、ジャンプ漫画だけにして欲しいが。

     さて、さっさと短編集を読んでもう一周しますか。

    0
    2026年01月30日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。3【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リゼル、ジル、イレヴンの3人で、魔鉱国への小旅行。
    ジャッジ、スタッドは付いて行かないので、身軽な3人旅。温泉浸かってのんびり…と思ってたら、何か商業国が魔物に襲われてるらしい。

    魔物の大侵攻を迎え撃つリゼルたち。
    バトルたっぷりと、新たなリゼルの特技、エルフ語炸裂。ホント、何でもできる子リゼルさん…。

    0
    2026年01月28日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。19【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     「聖なる巨獣たちの国」という精神攻撃をかけてくる迷宮の話と劇団Phantasmとの三度の邂逅と蜘蛛のおじ様とのあれこれと。

     あとがきを読んで思ったのだが、この話って、ゲームをやって来ていない人には、全く理解できない設定なのかもしれない。キャラを育てていく醍醐味とか、文章の中にそこはかとなく感じる。

     さて次巻は、20巻。いやぁ、話進まないこと『ガラスの仮面』の如く。買ってある本編は次まで。あとは短編集か。楽しみ。

    0
    2026年01月28日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。18【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     三翁が強烈。そしてそして、彼らを引き連れ圧をかけるリゼルが最凶。こうやって宰相としても動いているんだろうなと。んで、そこからアリムに紹介って、あまりにも蜘蛛のおじ様が不憫。

     だが、ここでも伏線回収。えーっ、あれ伏線だったの?うーん、さっさと読み終えてもう一周しないと、理解できていない部分が沢山あるような気がする。

     という訳で、次巻へ。

     

    0
    2026年01月27日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。17【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     迷宮『海賊船』回。
     正義論が深くて面白い。『本好きの下剋上』では、真実論をやってたけど、こちらは、正義。正しい事と正義を振り翳す事の違いとか、作者さんの考えが見えて興味深い。
     今の私は、正しいと思える事も視点を変えれば正しくはない事もあると知ってはいるが、潔癖な若い頃だったら、作者さんの考え、丸っと支持してたかも。でもそこで、元Sランクの爺いに、言葉ではない解答法を言わせるあたり、読者の浅さを匂わせているのか。

     さて次巻は。

     

    0
    2026年01月26日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。16【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     やられたぁ!気を抜いて読んでいたら、最後の最後に一気に伏線明かされた。あー、予測出来なかったのショック。あそこも伏線、あの部分も伏線、なんで気づかなかったんだ私。

     クァトも帰ってきてリゼルの日常は事もなし。
    学院の先生とも仲良くなって、講習もこなし。

     さて、17巻は何が出てくるやら。

    0
    2026年01月25日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。15【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     サルスへ移動したリゼルのパーティ。いつもの如く二度見されつつ、迷宮や肉料理の店を全力で楽しむ。空間魔法の付与の仕方に笑った。

     しかし、サルスといえば、異形の支配者。いろいろあったのに、普通に滞在するんだ。まぁ、イレブンに絡んできた蜘蛛のおじ様とか、ヒスイを冒険者として下に見たピアノ奏者とか、あちこちに波乱の種はまかれている。うん、伏線だよね?

     さて、次は漸く16巻。少しは慣れたとはいえ、時間がかかる本。サクサク読めない事を、長く楽しめると思えるか、独特な文章なので仕方ないと諦めるか。こんなに時間かけて読んでいるのは、高校生の頃読んだソルジェニツイン以来かも。

    0
    2026年01月21日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。14【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     恩を売られて別パーティと護衛依頼を受けるジル。地味にリゼルのクッションを恋しがるあたり、毒されてる。ゴーストの森とか面倒臭そうだが、そんなものまで斬れるのか。
     雨の日の家庭教師。楽譜から入るとは、なんて高度な。そして、猫。なんとなく、ジルは犬系のイメージだったのだが(迷宮で黒い犬やら狼やらになってたし)、実は猫系の構われ過ぎると逃げるタイプだったのか。うーん、深い。

     さて、15巻はどんな話か。そろそろ、元の世界とか、支配者とか、動きがあってもおかしくないと思うのだが。

    0
    2026年01月20日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。13【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     12巻に引き続いて、パルテダールでの日常回。

     夢の中で助けを求めるのはその人ですか。うーん、パーティメンバーに叱られそうなイメージ。
     しかし、この作者さん、ダンジョン考えるの、楽しんでいるよな。夢の中とか、部屋の中とか、図書好きとか、獣人好きとか、作者の好きな物詰め込んでいるのであろうと推測できる。

     で、魔物研究家の閑話第二弾。やっぱりジルは強かった。だが、竜に遭遇したなら、研究家になるのも仕方ないと思う。

     さて、14巻は?明日も楽しみ。


     

    0
    2026年01月18日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。12【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     カレー作りリベンジ。リゼルとスタッドが問題を起こすたびに、ナハスが「保護者さーん」と呼ばれる。いいね、この、のほほんとした雰囲気。全力で休暇を楽しんでいる感。

      リゼルたちがいなくなった後のアスタルニアの面々も良い。宿主さんは勿論のこと、布のかたまり氏の独占欲も、弟を通した視点で面白い。

     そして、リゼルはBランクにアップし、その際喧嘩を買うことで、自分の冒険者としての強さを開示する。うまいな、作者さん。これでジルやイレブンがお荷物背負ってる訳ではないと認知されるのか。うん、リゼルがやりそう。

     次巻もパルテダールの面々の話の続きらしい。明日も読める幸せ。

    0
    2026年01月17日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。11【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     パルテダールへの帰還までの話。いやぁ、陰謀渦巻く中、それが当然という顔で説明するリゼルの腹黒いことよ。
     閑話のジルが竜を倒す話が良い。周りの反応も楽しいし、イレブンやリゼルの納得する反応も対比されていて面白い。
     そうそう、やっぱりクァトは…この先はネタバレ。

     次巻、パルテダールに戻ってからの日常?さぁ次へ行こう。

    0
    2026年01月17日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。10【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     リゼル誘拐後編。解決法がリゼルの主の力技とは…そして、ナハスは説教ではなく看病だったか。

     前巻の図書の迷宮が好きだ。なりきらないとダメなあたり、演技のできない人には向かないかもしれない。だが、実はこの迷宮の本の選び方は、リゼルに合わせてあるのではないかと思う。というのも、とりあえずリゼルの知っている本しか出てこない(リゼルが読んでいる量が尋常ではない可能性もある)。私など、読んだ先からツルッと忘れてしまうので、同じ本を買ってしまったり、題名しか覚えていなかったり、リゼルの記憶力が羨ましいと思うことも。

     全然関係ないけど、『ラフロイグ』むか〜し飲んだ事ありますよ。鳥の絵のついた特別なボ

    0
    2026年01月14日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。9【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     リゼル誘拐前編。スレイブが悲しい。

     閑話の「とある弟子入り志願者」がいい。リゼルの性癖を際立たせる話の展開に、作者さんの力を感じる。「後の世にいう怪盗である」も、なんとなくアレね、と思える作品が頭の中に浮かんで、楽しめた。

     さて、解決編は、ナハスにどう関わるか。説教しておしまいってパターンを予想。次へ行こう。

    0
    2026年01月13日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。8【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

     ちびリゼルの話。うーん、あざとい。知識は引き継がれない設定。絵本を読むちびリゼル、可愛い。と、絶句するイレブン、かわいい。

     でも、話としては、閑話のカレー作りの話の方が好き。何事にも初めてというのは付きもので、慣れてしまえば料理も実験みたいで面白いのだが、玉ねぎ切るのも芋や人参の皮を剥くのも、慣れないと刃の方を動かして、危ないことになる。

     次巻は、リゼル誘拐?休暇はどこへ?

    0
    2026年01月12日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。7【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     おっと、鎧鮫関連で一冊と思いきや、王室が関係して来た。古代言語の習得だなんて、読み解くのも習得も私にはできそうもない。これで、国同士の関係やらギルドとアスタルニア王室との関係やらも考えているって、なんてできる奴なんだ。

     どんどん、読みやすくなってきた。改行の仕方や伏線の張り方、単語のチョイスも変わって来たか?今巻は、2時間半。このままのペースで一周してから、2周目に突入するか、大事にゆっくり読むか、悩む。

    0
    2026年01月10日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。6【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

     私がこの作者さんの文章に慣れたのか、作者さんのリーダビリティーが上がったのか、3時間で読めてしまった。大切に読みたいのに、先も知りたい矛盾。

     物語はアスタルニアへと舞台を変え、魔鳥体験騎乗にイレブンの実家や迷宮の踏破と盛り沢山。
    リゼルの仕える王からは、手紙をやり取りするための文箱が渡される。いいな、これ。実際にあったら…あーLINEやらメールのような物か、文明の利器の凄さよ。

     次巻は、解体してもらった鎧鮫関連かな?

    0
    2026年01月10日