岬のレビュー一覧
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購入済み
タイトルをかえたら?
タイトルを「人たらし貴族の男たらし漫遊記のすすめ」にかえたらどうでしょう?
男だけじゃなく女も(宿の女将さんとか)たらしてるけど、圧倒的に男たちの方がたらされ描写が多い。正直、描写がいたたまれないほど恥ずかしく感じてしまうのは自分の心が穢れているからだろうか?
元世界と新世界のそれぞれたらされた男たち、今後どうなるのか気になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサルスへ移動したリゼルのパーティ。いつもの如く二度見されつつ、迷宮や肉料理の店を全力で楽しむ。空間魔法の付与の仕方に笑った。
しかし、サルスといえば、異形の支配者。いろいろあったのに、普通に滞在するんだ。まぁ、イレブンに絡んできた蜘蛛のおじ様とか、ヒスイを冒険者として下に見たピアノ奏者とか、あちこちに波乱の種はまかれている。うん、伏線だよね?
さて、次は漸く16巻。少しは慣れたとはいえ、時間がかかる本。サクサク読めない事を、長く楽しめると思えるか、独特な文章なので仕方ないと諦めるか。こんなに時間かけて読んでいるのは、高校生の頃読んだソルジェニツイン以来かも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレカレー作りリベンジ。リゼルとスタッドが問題を起こすたびに、ナハスが「保護者さーん」と呼ばれる。いいね、この、のほほんとした雰囲気。全力で休暇を楽しんでいる感。
リゼルたちがいなくなった後のアスタルニアの面々も良い。宿主さんは勿論のこと、布のかたまり氏の独占欲も、弟を通した視点で面白い。
そして、リゼルはBランクにアップし、その際喧嘩を買うことで、自分の冒険者としての強さを開示する。うまいな、作者さん。これでジルやイレブンがお荷物背負ってる訳ではないと認知されるのか。うん、リゼルがやりそう。
次巻もパルテダールの面々の話の続きらしい。明日も読める幸せ。 -
Posted by ブクログ
リゼル誘拐後編。解決法がリゼルの主の力技とは…そして、ナハスは説教ではなく看病だったか。
前巻の図書の迷宮が好きだ。なりきらないとダメなあたり、演技のできない人には向かないかもしれない。だが、実はこの迷宮の本の選び方は、リゼルに合わせてあるのではないかと思う。というのも、とりあえずリゼルの知っている本しか出てこない(リゼルが読んでいる量が尋常ではない可能性もある)。私など、読んだ先からツルッと忘れてしまうので、同じ本を買ってしまったり、題名しか覚えていなかったり、リゼルの記憶力が羨ましいと思うことも。
全然関係ないけど、『ラフロイグ』むか〜し飲んだ事ありますよ。鳥の絵のついた特別なボ