押川剛のレビュー一覧

  • 「子供を殺してください」という親たち 3巻

    購入済み

    面白い

    問題のある人をどう周りがサポートするのか着目しながら読むと面白い。

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    2021年04月06日
  • 子供の死を祈る親たち(新潮文庫)

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    子供を殺してくださいという親たちが良かったのでこちらも読んでみた。前作同様、こういった世界も現実にあるということを教えてくれる一冊。

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    2021年02月20日
  • 「子供を殺してください」という親たち 8巻

    購入済み

    考えさせられる

    自分の周りにはない問題だったけど、読んで行くうちに、知らないだけでこんな問題を抱えている人はどこにでもいるんだろぉなぁと思った。
    もし周りに居たらこの作品を知った事で、自分自身の考え方を変えられるなと思った。
    他人事と思わず読んで欲しいです

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    2020年12月23日
  • 「子供を殺してください」という親たち 4巻

    購入済み

    我が子がかわいそう、と泣くなら

    相談中に「我が子がかわいそう」と泣く母親。疾患の可能性があるならばなおさら、適切な診断・治療が必要なはずなのに、それが「かわいそう」という。自分の命が危ないと感じるほどの状況で、母親は何に泣いているのだろう。

    ちなみに こちらの本は前巻の続きから始まり、完結で読めるのは1つのケースのみ。最後の話は次の巻に続く。

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    2020年12月13日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

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    読んでてしんどい、、
    子どもが問題を抱える場合、家族や周りの影響を受けていることも多い。
    学校にいる間は先生とかスクールカウンセラーが介入してくれることもあるけど、大人になって家族の間での問題になると表面化して医療につなげるって難しいよね。
    精神科医も大変なんだろうけど、もっと根気よくつきあって治療に当たってくれたらいいのにって思ってしまった。入院して落ち着くなんてまぁ想定内やん、、

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    2020年09月06日
  • 子供の死を祈る親たち(新潮文庫)

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    「『子供を殺してください』という親たち」を読む前にこちらを読んでしまった。

    引きこもりの子供を親が殺した
    精神疾患を疑われる子供を監禁した親が逮捕された
    家庭内暴力がひどい子供と無理心中した親
    親兄弟、家族を皆殺しにした子供
    など…

    最近のニュースでもよく報じられている。

    著者の押川剛さんはそんな引きこもりや立てこもりの子供たちを保護し、病院や施設に移送する「精神障害者移送サービス」を立ち上げ自立・更生支援にも関わっている方。

    この本では6つのケースが取り上げられている
    DVで奴隷化した家族
    ゴミ屋敷と化した家
    ひたすら「金」を無心する子供
    精神的に病み、ひきこもってしまった子供
    など

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    2020年08月29日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    子供を殺してくだという親たち

    もしも、自分の子供なら、どうするだろう。統合失調症の人が私の以前団地の隣に住んでいた。私は、子供が小さくて夜すぐに寝てしまうし、薬品なんて怖くて家に虫除けすら置いてなかったのに、ベランダから薬品まいてるだの、私が隣人を付け回してるとか言われ、かなり怖い思いをした。実体験があるから、この本の親の気持ちも分かってしまう。日本社会は、あまり目立たないが、精神疾患の人が沢山いるのは事実だと思う。

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    2020年07月25日
  • 「子供を殺してください」という親たち 3巻

    購入済み

    そっぽ向いてはいけない社会問題

    とにかく考えさせられるテーマ。
    どの家庭も大なり小なり問題を抱えてる現代。
    しかしながら、この様な問題こそ解決策が無いように思えてならない。最近よくTVなどで話題になる8050問題など、色々と考えさせられる内容だと思います。
    人物の表情の強張り方など、漫画として大好きです!

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    2020年07月17日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    親の心、この心

    精神科医は千差万別であるが、それ以上に親が子にどれだけ真剣に向き合うかで、子の回復度合いに影響すると思いました。社会的にステイタスのある親ほど、子の病状を入院させ隠そうとする悲しい事実を垣間見ました。

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    2020年07月10日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

    購入済み

    誰しもこうなる可能性はある

    あなたの身近にいる関わりたくない人やヤバい人、の周りの人や環境に目を向けられるようになる作品だと思います。
    どんな事にも原因はあって、それを知った時、真相が知れるのかなと。
    お世辞にも環境の良いとは言えない家庭で育ちましたが、私には逃げ場があったのでこの漫画に出てくる人達のようにならなかっただけ、運が良かっただけで、その逃げ場が無ければ、私もきっとこうなってたなと考えさせられました。

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    2020年02月15日
  • 「子供を殺してください」という親たち 5巻

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    #20【ケース9】
    史上最悪のメリークリスマス

    いわゆるごみ屋敷とかしたマンションの一室。
    引きこもりの女性がいたとさ。
    下の階には、
    ごみの汚れが染み出てきもい。
    もちろん、
    悪臭も酷いのですが、
    改善がなかったんだって。
    それも酷い話しですが、
    こうなるまでほったらかしにしかできなかった事実が1番酷いし怖い。

    その原因は家族というか父親だったのかな?
    実際、
    娘をこっそり病院送りにしたかったんでしょうけど、
    事実、
    話しは大きくなってしまい、
    警察に消防に手を借りながらの措置。

    実吉さん。
    イメージとして、
    こういうお仕事してる人って、
    こういうことに関わりがあったからころそういう場

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    2019年06月10日
  • 「子供を殺してください」という親たち 4巻

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    ネタバレ

    もう。。。
    3巻のラスト覚えてないや。。。
    で、
    3巻を本棚から探すのがめんどいのでこのまま!
    もう!


    ケース7・家族の恐怖は永遠に消えない
    シャブ。。。
    はまってるものを、
    はまってる最中に止めることって難しいよね。
    単純に、
    たばこやお酒もそうですが、
    かぐりんの場合は炭水化物!

    炭水化物を抜けばやせれる!
    1度それで痩せてるから間違いない!
    が、
    美味しいんですよごはんにラーメンにパン!
    砂糖なんて美味しさの完璧品ですよ!

    徐々に抜いていけば良いんですが、
    何かの拍子、
    例えば、
    みんなでラーメン行くぞー!
    と、
    なって、
    「おれ、糖質制限中だから!」
    と、
    言って抜けれんもんで

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    2018年12月10日
  • 子供の死を祈る親たち(新潮文庫)

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    親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった…。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。

    ここまでこじらせてしまうと、医療につなげるのは命がけである。警察ほどでなくても、ある程度の「力」をもった「組織」がかかわった方がよいと思う。

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    2018年10月04日
  • 子供の死を祈る親たち(新潮文庫)

    購入済み

    使い捨て家族

    依頼者の家族を説得する著者を動画で見た。
    罵声と怒号が飛び交う非常に危機迫った状況で、やがて、その青年は従い、入院して行った。
    人として生きる、という重要なテーマをこの本は語り、家族の歪みの恐ろしさに言及している。

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    2018年08月07日
  • 「子供を殺してください」という親たち

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    世の中、こんな崩壊した家族もたくさんいるのかと。当事者だったら迷いなく死んでくれって思うだろうな。若い人は治療?もできそうだけど、年取ってもうまわりの迷惑や驚異にしかならず家族も近隣も怯えながら暮らすとかそうなると、もう閉じ込めるかするしかない。著者はそういった人もそうなった原因があり被害者でもあると言ってて正論なんだが、でもそこを人権人権って言うとまわりに不幸になる人量産されるしなーって。問題起こすだろうってわかってて、普通のバイトに就職させて世間に馴染ませるって話があるけど、結局同僚ともめたり喧嘩したり急に休んだり、お店に迷惑かけるんだけど、もう1度チャンスをあげよう!って続けさせたり。で

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    2018年04月26日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

    ネタバレ 購入済み

    個々に違うけれど、

    引きこもり状態の娘と息子の話。
    どちらも、精神疾患を患っていたが、娘の方の母親も、同様に精神異常をきたしていた。
    息子の両親も、全く問題ないことはなく、精神疾患の子を持つ親は、その子供の治療が適切になされないと、遅かれ早かれ、正常な精神状態ではいられなくなる。
    まずは、子供を治療へとつなげることが大切ではあるが、それがどれだけ大変なことなのか、この漫画をみて、改めて思い知った。
    そして、治療する側の医者もピンキリであるから、その選択によっては、何十年と治療を続けなければならない。
    精神科医に限ったことではないが、信頼できるドクターに出会えるかどうかで、その予後には、かなりの差が生まれる。
    どう

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    2018年01月11日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

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    メンタルを病む人はそれこそそこら中にいる。職場の、健康的な精神状態のパートさんが、介護や旦那、子供の問題でじわじわと蝕まれて行って、挙句、仕事を辞めてしまう事もある。他人事ではない、とは言わない。どんなに辛酸を舐めようとも、メンタルが頑強な人もいる。辛い境遇を逆手に取って生きている人もいる。だが、社会の中で生きていく限り、病んでしまう人、病んでる人を抱えている人に出会う確率はそう低くない。なので、知っておくことは決して無駄じゃない。

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    2018年01月11日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    Posted by ブクログ

    重度の不眠症で心療内科に通院しているのもあり、関心を持って読んだ。何故、心療内科に通うのか。それは、例えば「酷い眩暈」「発汗」「動悸」などの症状を訴え「眠れないんです」とまず内科にかかっても「眠剤」が処方されるだけで、眠剤の作用は「眠らせる」だけなので、「眠りにつきやすい脳の状態を作る」ものではないからだ。安定剤と組み合わせて初めて、眠剤は効果を発揮する。眠れないのは眠気が来ないほどに脳みそが常に覚醒状態にあり、休むと言う事が出来ないからで、それは「内科」の医師には解らない領域だからだ。
    精神科ではなく心療内科なので、殆どの人が私も含め「普通の人」に見える。精神科にかかるほどでもないが「どうし

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    2018年01月11日
  • 子供の死を祈る親たち(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今回はかなりドキュメンタリーな部分が多くて良かったですよ! 著者の描写力が的確だからでしょうか、問題のある家族がリアルに浮き彫りになって僕の脳内に浮かび上がってきました…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    でもまあ、後半になるにつれ、今の精神医療の問題点などを挙げていくのですけれども、あまり興味のない者からしたらやや退屈に感じましたねぇ…これは前著でも言えることですが。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、それでも! 「お金に重きを置いた子育て」は失敗する、とした著者の意見には僕も賛同ですねぇ…。大金を稼ぐことがイイこと! なのは分かりますけれども、それだけじゃないでしょ、ってところに子供

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    2017年12月30日
  • 「子供を殺してください」という親たち

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。究極の育児・教育の失敗ともいえる事例から見えてくることを分析し、その対策を検討する。現代人必読、衝撃のノンフィクション。

    題名と表紙から、駄目な親が幼い子供を放棄する事に対する本かと思いきや、そうでは無く精神を病んだ人々の家族の痛切な思いを受け止めて来たノンフィクションでした。こればかりは誰がそういう風な状況になるのかは最後まで

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    2017年09月18日