田房永子のレビュー一覧

  • 喫茶 行動と人格 (1)

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    「行動と人格を分ける」ってこういうことなんだと、具体的なエピソード展開で分かりやすかったです。
    ビートたけしのフライデー襲撃の時の会見をこんな視点で見聞きしたことなかったので、今さらながらに新鮮に感じました。

    ただ、絵のテイストにごちゃ混ぜ感があって、自分にとってはとても見づらく読むのに少しストレスがありました。

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    2024年08月20日
  • 大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?

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    仕事バリバリやってた私が妊娠していま15週目。今後の不安がある中で読んだ本。世の中の仕事を頑張るパパとママ全員に読んでほしい本だと思いました。

    大黒柱の妻というのは「夫より収入が高くて家計の7割を負担している」という定義らしいのですが、たぶんそんな家庭はどんどん増えてくる。

    私の場合も筆者と同様の経験があり、「女だから子供の世話しなくては」「料理をしなければ」という体内前提玉を埋めなければいけない気がして焦っていたし、出産で収入が減るという不安で、興味がない副業をしようとしていた。

    でも、いざこの本を読むと、私の夫は料理や家事をやってくれるし、男の競争に必死な人でもないから、「なんで一人

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    2024年04月14日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    女であること。それだけでなんでこんなに息苦しいのだろうと思っていて、その息苦しい感じをなかなか言語化できないでいたが、家父長制度の話や日本の女性に関する歴史を知ることで、理解できた。面白かった。整いつつあると見せられてる出産と子育てと働く女性のための制度と、その裏に隠れてるたくさんのこと。A面B面という考え方に、納得。世代を理解するって大事だなと思う。

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    2024年02月28日
  • ママだって、人間

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    共感できるような、それほどでもないような……
    母親学級とかで出会う、感じの悪い人たちの分析なんかは、すごく共感した。
    しかし、これまで読んできた著者の他のエッセイ(『キレる私をやめたい』『「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました』『他人のセックスを見ながら考えた』など)と、一貫して同じことを描いている。
    なるほどなぁ。

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    2023年11月23日
  • 母がしんどい【電子特典付】

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    ★3.5
    本当に怖いと思う
    お化けとか幽霊なんかよりももっと恐怖

    でも、部分的には子供に似たようなことしてるところもあって、気をつけないとと思った

    自分の子供だからこそ、しっかりさせないと!
    と思って厳しくし過ぎてしまうこともある

    この両親は愛情を履き違えている

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    2023年11月20日
  • いつになったらキレイになるの?~私のぐるぐる美容道

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    私もあまり美容に興味がないままある程度の年になってしまったので、今更ながら「どうしよう……」と思っており、参考になるかもと手に取った一冊。
    自分の外見にこだわるというのは、ある意味自分を客観視できないといけないのかもしれない。
    その、ありのままの自分を受け入れ、向き合い、自己分析していく著者の葛藤には共感できた。
    著者の毒親関係の本などは以前から注目していて、コミックエッセイも何冊か読んできたので、著者のイメージはすっかりそのイラストのそれだったのだが……
    巻末の清水ミチコさんとの対談では、堂々の顔出し!
    なかなかどうして、美人さんではないですか。
    あのイラストは……詐欺だー!(笑)

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    2023年09月20日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    memo

    今の世代は政治への運動の成功体験がないから運動を起こせない。どうせやっても無駄、活動家のTwitterでの意見にいいねして気が済んじゃう。
    保育園の無償化っていいものだと思ってたけど、そうすると競争率が高まって子供を入れられた親と入れられない親で分断が起きる。争わないでいい、同じ立場なのに。本当は無償化の予算で保育園を増やすことが大事。

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    2023年07月04日
  • いつになったらキレイになるの?~私のぐるぐる美容道

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    ネタバレ

    田房さんの本は、著者が自分で自分の鎖をひとつずつ断ち切って行く過程を、読むことで読者が一緒に経験するような作品が多い。
    今回は自分に対するルッキズムを少しづつ軽くする旅。清潔感という観点は残しつつ、世間の美の基準に合わせ過ぎず自分の見た目を楽しむという所に着地していて、私も自分のコスメや服を見直したくなった。

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    2023年03月25日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    対談なのて、読みやすかった。「フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です」「フェミニズムは女が女であることを愛し、受け入れる思想」という。
    不平不満を体の中にためこんでおくのでなく、吐き出して、社会を変えていこうという意気込みが必要なんだ。
    そうする勇気を持たなくてはいけないんだな。

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    2023年03月22日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    歴史の部分が分かりやすく学べた。んーまだまだ私自身、フェミニズムについてよく捉えられてない。でも、ある世代の母娘関係あるあるが毒親になりがちなところとかは気になる。何故そうなったのか、これから何を目指したいのかよく学び、掴みたいな。ミソジニーについて学びたいと思います。女ばっかの職場ってやだなって思うのも、ミソジニーなのかな?!

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    2023年03月25日
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

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    フェミニズムってなんでしょう。
    フェミニストって一部のよくわからない団体なの?
    なんで今、フェミニズムが話題なの?

    田島先生がTVタックルで叫んでたのを見てたあの時代の女性も2020年を生きる女性も、女性を取り巻く環境はさほど変わっていない。

    周りにはいろんなオンナがいる。
    世間から見たら家庭を放って夜中に遊びまわる母親はとんでもない母親。父親は例外。
    オンナだからって仕事出来ないとか言われたくないんです!なんて言って結婚したら専業主婦になるオンナ。

    そのへんの事を女性2人が痛快に語ってくれるこの一冊。対話で書かれているのですぐ読めます。
    すぐ読めるけど、グッと掴まれる感はないかな。

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    2023年03月12日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    うるさい親についてのエッセイと対策的なことが載っている漫画。自分の声を聞くということは、マインドフルネス瞑想による自己認識力向上とかも同じ考え方なのかなと思った。

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    2022年09月16日
  • 男社会がしんどい ~痴漢だとか子育てだとか炎上だとか~

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    痴漢、子育て問題。

    そう語られない痴漢の話ですが、えん罪もありますし
    その後の展開も時間とられるし…。
    結局男女平等と言っても、男社会で
    男性有利、な部分は大量に。
    でも男性は何故、自分誘われている、と
    勘違いしているのでしょうか??
    そこもちょっと知りたいです。

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    2022年05月13日
  • 母がしんどい【電子特典付】

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    自分は正しいと思い込むことは怖いと思った。
    子供なんて思い通りにならないことが多いし、時間やお金の面で自己犠牲も強いられるから、つい〇〇してあげてるのにって思考になりがち。

    でもこうやって子供を不幸にするのは違うし嫌だと思う。

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    2022年03月29日
  • 女子校育ちはなおらない

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    痴漢と生理が同等の扱い 漫画なのに情報過多。読みにくさありでちょっと辛い。世代間ギャップが物凄いのと、人によってその影響の受け方は違うのを実感する。特に、痴漢をしょうがないものとして扱ってる大人が多いことがわかる。

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    2025年12月02日
  • なぜ親はうるさいのか ──子と親は分かりあえる?

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    自分も母親も自覚ないままに母親に苦しめられていた著者がマンガで立ち向かい方を紹介している。「なぜ親はうるさいのか」ってひと昔前だったら冗談みたいな回答でもよかった気がするけど、「親ガチャ」なんて言葉が出てきて日本全体が低調ってこともあって悲惨な話がすぐそばにある感じがする。それにいまは親になりきれてないくせに親やってる親も多いし。
    自分も、親ではないけどたとえば理不尽な教師の振る舞いとかに巻き込まれたことはあったなあ。自分が大人になれば何て大人って不完全なんだろうってわかるけど、巻き込まれていた頃は、教師は正しいと思っちゃってたもんね。それが親となると比べものにならないくらい大変だと思う。

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    2022年02月06日
  • それでも親子でいなきゃいけないの?

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    色々な人の話あり、作者の話あり。

    浄化しないと食べられない、という人の気持ちは
    ちょっと分かります。
    何だかこう…気持ち悪いというか
    このままだといけない気分になるのが。
    人に回して食べてもらう、という手もありますが
    多分それをするには、さらに罪悪感が産まれて
    できないのだろう、と思います。

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    2022年01月31日
  • うちの母ってヘンですか?

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    変かもしれない母親特集。

    レオパレ〇は偉大だな、と。
    しかし即入居できるほどのお金もなかったら
    人間繋がりが大事だな、と。
    親って子供を大事にしている、という幻想を
    大概の人は持っていると思います。
    それはそれでいいのですが、そうでない場合もある、と
    認識しておかねばなりません。

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    2022年01月20日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    ちょっとした事にいらいらするのは、当たり前。
    しかし、それが止められないくらいになったら??

    叫んで怒鳴って、はっと我に返ってがっくりする。
    こんな自分は嫌だ、と止めれば、多分ストレスがたまり
    それはそれで大変な事になりそうな気がします。
    相手もよくこれに付き合ってくれたな、という思いと
    冷静になると、ああそうなのか、と見えてくるものが。

    怒っていると、ものすごく損ですが
    それによって得られるものもあります。
    対処法に出会えた、というのも嬉しい現実に
    そんな方法があったのか、という驚きも。
    広く知られれば、楽になれる人が増えるかも
    知れません。

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    2022年01月11日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    最初の方の夫にキレる部分に激しく共感し、爆笑した(笑)男って甘やかすと、直ぐそれをフツーと思いますよね?!www

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    2021年11月20日