椎名優のレビュー一覧

  • ウルは空色魔女(1) はじめての魔法クッキー

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    声優の浅野真澄が書いたとは思えないほど、良かったです(褒め言葉)。児童文庫のように読みやすく、小さな子供にはもちろん、大きな子供にも読める内容でした。

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    2010年04月06日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    サクラダリセット2のケイが岡絵里に緊迫した状況で「今度映画を見に行こうよ」って誘う、その会話を読んで、全くそうだと思った。人はそんな急には仲良くなれない。人の弱みに付け込んで無理やり仲良くなる関係は変だ。って自分の仕事を絡めてそう思ったんだけど。
    それはさておき、そういう会話のやりとりが結構厨二くさい。ケイはそんな緊迫した場面で、すらっと映画に誘えちゃうような人だ。なのにそのセリフが読んでいてすとんと入ってくる、そこがいいところ。でもきっと、ダメな人にはそこが鼻について苦手であろう本。

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    2010年03月28日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    淡々になれてきて、これが味わいのように感じられました。
    が、でもどうせケイがどうにかするんでしょ?
    とおもってしまってハラハラ感はゼロ。
    人の死なない推理小説読んでるみたいな感じとでもいえばいいのか。
    どうせリセットあるし、みたいな。
    透明感のある文章なので、さらさら読めます。

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    2010年03月23日
  • 偽りのドラグーン

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    10.1.31 友人Hから借りる
    10.2.15 読書開始
    10.2.17 読破
     
    またまた、偽物王子様の話です。
    電撃文庫、偽王子好きだなー、これでもう、3冊目ですよ。
    他者出版も合わせれば、5冊目くらいか……。
    もう、いっそ、「偽王子」ってジャンル作っちゃえばいいよ。
    とかそんなこと言ってる私も、いちいち買ったり借りたりして読んでるんだから、
    「おぬしも好きよのぉー、ぐっふっふっ」
    なんだけどさー。
    亡くなった兄になりすまし龍騎士の学校に入る主人公。しかし優秀で神童と言われた兄とは違い主人公はおちこぼれだった。
     
    友人Hから
    「2巻からの展開、私、たぶん苦手だから買わないから。読むなら

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    2010年08月23日
  • 偽りのドラグーン

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    2009/08/10
    えー、このコンビも悪くはないと思うけど、
    本音としては志村・椎名ペアに期待したかった。
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 210円

    新シリーズ開始。
    今回は竜とか出てくるファンタジーもの。
    いつもの化け物系よりも読んでてしっくり来る感じで次の巻での展開が楽しみなところ。

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    2009年10月07日
  • 偽りのドラグーン

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    表紙で手を取った。この作者のは初めて。
    長編の第一巻なので話の展開はゆっくりめ。
    騎士学院の仲間たち紹介、伏線設置など。
    周りのメンバーは気の良いのが多くていい。竜の皇女もクーデレっぽくて◎。
    主人公は言動が幼稚すぎてイマイチ。
    最後にちょい覚醒するのは唐突感がある。
    生徒会長の内心は描写しなくてもよかったのではないか。
    次も読んでみるつもり。

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    2009年10月07日
  • モーフィアスの教室2 楽園の扉

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    2作目とありまして、ちょっと冒頭の部分の1巻の話の説明書き的なところがクドかったかなぁ・と思います。
    色んな意味で範囲が広がったので、広く薄く的な感も拭えませんでした。
    が、読み込ませる文章の上手さは健在。もう少し、キャラの感情深く掘り込んで書いてほしいです。
    もっともっと色んな作品を書き続けていけば、磨きかかってもっと良い文章が書けるのは必至だろう。
    次回作に期待。

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    2009年10月07日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    可愛い表紙だったので、猫ともっふもっふする話かなーと思ったらものすごいハードボイルドな話でした。
    もし自分の住んでいる世界と別の世界が確実にあるとわかっていたら、
    もしその世界に行くこと、考えること自体が禁止されていたら?
    「夢を追わずにはいられない」という気持ちと、そのために何を犠牲にできるのか、という両天秤。
    高すぎる志は時には世界全部の秩序を乱し、否が応でも他人を巻き込む。でもそもそも秩序って守るべき?
    考え始めるときりがないし、読後に鬱々とするかも知れないけど、それでも読み進めてしまう本。
    テンポのよい文体と、ほぼ全ての登場人物が猫というシュールな画面もたまらんです。

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    2009年10月04日
  • 麒麟は一途に恋をする7

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    これも私が前から読んでいるシリーズの完結編です。
    というか去年の年末に出ていたの知りませんでした…タイムラグがありすぎ(爆)

    まぁ内容が読めるといったら読めるのですが…いいですね、なんかw
    素敵だと思います♪
    最初私主人公の麻由がめちゃくちゃ嫌いだったのですが、最後には「すげー」って感心しました。
    これが「月と貴女に花束を」のシリーズから読み始めていたらもっと感動が大きいのかな、とも思ったりします。

    こういう本って私イラストで読むか読まないかを決めちゃう癖があるのですが、これはその代表的な例だったかもしれません。
    椎名さんの絵が美しい…!
    これからはもっと違う視点で読む本を決めていけたらと

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    2009年10月04日
  • 麒麟は一途に恋をする5

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    「月と貴女に花束を」のキャラが出てきます。
    ほんのり続編?
    イラストの椎名優さんが好きなので買い続けてます。
    ストーリーは・・・うーん、甘めかも。

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    2009年10月04日
  • 紅牙のルビーウルフ5 宝冠に咲く花

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    勢いで読んでみた。とりあえず今回のお話はこれで決着。だけどまだまだお話は続くといった展開に。これからの展開にちょっと期待。

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    2009年10月04日
  • 紅牙のルビーウルフ4 皓白の反旗

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    勢いで読んでみた。おっとこんな展開なんだ!?と少々驚く。前巻までと違い一巻で完結せず、次巻へと続く。

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    2009年10月04日
  • 紅牙のルビーウルフ3 西の春嵐

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    勢いで読んでみる。読みやすく、面白いん
    だけど・・・うーん。あともう少し!!な感じ。ルビーウルフとジェイドもあともう少し!?(笑

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    2009年10月04日
  • 紅牙のルビーウルフ2 面影人魚

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    読みやすい文章。あっという間に読めちゃう(ページ数が少ないというのもあるけれど)だからなのかもっとひとつのエピソードを掘り下げてもいいのでは?と思うところアリ。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    アンテナのある猫達が主人公の話。彼らの世界にはすでに人がおらず恐らくは人が死に絶えてしまい愛猫として飼われていた猫が長い年月をかけて独自の世界を成立するまでになった(んじゃないかな)。

    主人公が猫だからか、猫好きが読むとすごく感情移入をしまくってしまう上になんだかほろりときてしまう。(そうじゃない人もきっとほろりとクルと思う)
    そうじゃなくて、もっとこうしたらいいのに!と「人」としての視点から読むと愚かで可愛い猫達がいとおしくなりますよ。

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    2009年10月07日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    うう。久し振りに本を読んで泣きました。いい話だ。いい話なんだけど、なんか反則だぜ秋山さん?!という感じです。重いテーマを猫の子が背負っています。何の業だこれは。文明を持ってしまった者の業なのだろうか(07/02/06)

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    2009年10月04日
  • 紅牙のルビーウルフ1

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    王道。その一点に尽きます。
    主人公であるルビーは男女共に好感を抱けそうな正統派のファンタジーヒロインだし、ヒーロー役のジェイドも魔法が使える騎士で自分の目的のためにルビーと手を組むというありがちな設定。全体的に表現もきれいで豊富、読みやすい文章をしている。ギャグも冴えていて面白い。キャラクターも完全な悪人がいなく魅力的。でも、ただそれだけのように思えます。王道にのりすぎてオリジナル感がまったくない、既存の作品を繋ぎ合わせただけそんな印象を受けます。面白いのですが、ファンタジーを普段から読み慣れている人にはつまらないかもしれません。まあ今のままであればそれなりに楽しめるし、安定株だと思うのでこの

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    秋山瑞人の初オリジナル。
    ネットでこれがいちばん好きって言う人が結構いて驚いた。
    まだ読みが浅いみたいで、文章の隙間まで読み取ることができてない。
    ストーリーは◎

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    うーん結局、焔と幽の勝負は決着つかずかー
    まぁ予想通りというかなんと言うか。

    ていうか楽がー。・゚・(ノД`)
    直前で盛り上げて、一気に落とすのは秋山先生のお得意技でしたね。
    さらに、死んだという事実が分かっている上で
    死ぬまでの経過を書くもんだから、読むのがつらくて・・

    しかも、間接的とはいえ焔と幽が来たせいで
    殺されてしまったみたいなもんなので、遣る瀬無いですな。

    そして、幽は地球へ。案外素直についてしまうんですな、
    最後どうなったかは読者次第ってところですか。

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    2009年10月04日
  • エンジェル・ハウリング10 愛の言葉-from the aspect of FURIU

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    わかったようなわからないような、けれどラストはあっさり終った。印象的な言葉や暗いイメージが持ち味の秋田禎信さんは、やはり好きです。

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    2009年10月04日