椎名優のレビュー一覧

  • モーフィアスの教室

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    夢神という悪夢から生まれる存在を封印する物語

    全員が共通の夢を見ることから始まる事件が恐ろしくて、眠れなくなりそうになった。
    登場人物も魅力的で女性キャラクターがツンツンしていてかわいらしかった。
    残酷な描写が結構多いので苦手な人は注意した方がいいかも。

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    2011年11月22日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    見た目と違いハードだった印象。なのに猫という愛らしい設定。
    ギャップにギャップを重ねられ読んでいても想像力が働かなかった。
    次の巻を読めば面白くなるんだろうか?

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    2011年08月21日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    能力を諸々組み合わせていく過程は楽しめた。タイムリープにありがちというか仕方が無いのだけれど、時間軸を行ったり来たりするのが途中でグッタリ。

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    2011年07月13日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

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    タイトルがこうつながってくるか、とういう展開。
    リセットの残酷さが浮き彫りになった巻ではあるが、しょうじき、2,3日の成長が「なかったこと」にされてもなぁ、と。

    出会いや経験が成長を促すこともあるので一概には言えないのだろうけど、その成長ができたのであれば、いずれはその成長はなされるんではなかろうか、と思えるので。

    ラプラスの悪魔のくだりは読んでて面白かったり。

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    2011年07月30日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    サクラダ初の短編集。おすすめはショートショートある日の春埼さん~お見舞い編。同時収録のホワイトパズルもおすすめ。サクラダより、恋がみえるところが最後にほわっとする。
    ホワイトパズルは卵が先か鶏が先か、というのを考えてしまうが、タイムトラベルやタイムリープについて考えるのは好きなので、そこも楽しい。

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    2011年06月17日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    短編集。

    3巻でファンになった人にはとてもうれしい小話がいくつか集録。
    もちろん本筋に関係する話ではあるが、スピンオフとかファンブック的。
    でも、惰性で読んでいる人はここで脱落かなw

    それこそ、漫画ではよくあることだが、ライトノベルでは初?の、
    本作にはまったく関係のない、読み切り作品が入っているとこもミソ。
    こちらは、タイトルに無理やり内容を合わせたがごとく、
    パズルに必然性がないのが痛い(作者的にはあるのだろうが)。

    いずれにせよ、やや中2的にリリカルなのが好きな人には極上かと。

    え?おれはどうかって?
    結構好きですよ。

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    2011年05月15日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    短編集。
    正直、最後のが一番なんかほんわかしってよかった。
    何気にサクラダっぽいし。特殊能力あるところなんか。

    あとはまあ、連載版でよんでたりわすれてたりで。

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    2011年07月30日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    浮ついたところのない、浮遊感溢れるライトノベル。
    シリーズ第4作目は短編集でした。
    1作はサクラダ~とは全く別の短編も収録されていて
    違う雰囲気の漂う作品になっています。

    ここまでの発表からも分かるように過去と現在と時間軸が
    交差して展開されていますが、特に混乱もなくスッキリと
    読めるのは流石です。「ケイ」と「ハルキ」の微妙な関係が
    時系列で少しづつ変化しているのがなんとも微笑ましいです。
    「ハルキ」の想いが何ともいじらしくて可愛いぃぃなぁー。

    短編集ということでインターミッション的な内容でしたが
    この後に続く本編も更に楽しみです。

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    2011年01月13日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    ラノベでシリーズとまったく関係ない作品が含まれていたのは初体験でした。あまり好ましいとは思わないですが実際話自体は良かったと思います。他に収録されているシリーズ短編作品は率直に言って不満足。今後本編に関わるトピックスもありそうですが番外編扱いで売ってもらったほうがこの本の扱いとしては的確だったかも。

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    2010年12月16日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    主人公「ケイ」と「ハルキ」が中学生の頃のストーリー。
    更に「ケイ」がこの町に来てからの経緯も書かれていて
    ここにきてこのシリーズの血の部分が露になってきました。
    個人的な偏見ですがラノベが割とベタっとした平面の
    イメージを持っているのですが、このシリーズは奥行き...
    と言っても立体的なものではなく、透けるような、あくまでも
    平面上の奥行きを感じます。暖かいのだけれど
    暖色ではなく透明感があるというか...。

    ライトノベルの舞台ではなく、一般文芸作品の
    舞台でも勝負出来る作家さんなのではないでしょうか?
    樋口有介の初期の頃に雰囲気が近い気がするのは
    自分だけ?? なの??

    「リセット」の能

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    2010年11月10日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    ネタバレ

    表紙は誰かと。

    ちょっと不思議な感覚のする小説ではある。
    一般人離れしている登場人物であることには間違いないし。

    あと、ラスボス登場、かな?
    そんな雰囲気の登場でした。

    でも大半は過去話な。登場人物の特異性が際立った巻でした。

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    2011年07月30日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    春崎とケイが出会った頃の話
    相麻が何を考えて行動してたのかは、結局良く分からんかった。次巻に持ち越し?
    未来予知って便利だけど、先が全部わかってて、幸せになるためにはそれに従って生きないとダメ、ってのはやっぱツマンナイんだと思った。先が分からないから面白いみたいな
    あと、春崎は髪短いほうがカワイイ

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    2010年09月15日
  • ウルは空色魔女(1) はじめての魔法クッキー

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    空色魔女の修行の旅。
    甘い味にする魔法しかつかえないおちこぼれのウル。
    あさのますみさんって声優さんなんですね。
    続きが気になります。

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    2010年06月15日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    1巻に比べると随分こぢんまりとまとまってしまったかなという印象。

    キャラクターの描写が前回よりもはっきりとしていて、1巻の時の空気よりも少し単調でした。あと話としても、引っ張るには少々面白味に欠ける内容でしたかね。

    ただ、相変わらず登場する能力の凡用性には驚かされます。話への組み込み方も含め、能力設定がスッとはまっているのですね。

    面白いとは思いますが、一定ラインかなという感じでした。

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    2010年05月16日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    1巻もそうですが、今巻もわりとあっさりとした話です。
    あまり波がなく、淡々としておりいつの間にか終わる。
    好き嫌いは分かれるかもしれませんがつまらなくはないです。
    ただ主人公補正のせいか、主人公の能力が強すぎるのではないでしょうか?
    忘れない能力+時間をリセットする能力、そして何でも消す能力、これらがあれば何でもあり。
    今巻のオチでも次巻に向けて能力を使ってすごいことをします。
    これが良いことなのか悪いこと分かりませんが、少し考え物です。

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    2010年04月24日
  • ウルは空色魔女(1) はじめての魔法クッキー

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    声優の浅野真澄が書いたとは思えないほど、良かったです(褒め言葉)。児童文庫のように読みやすく、小さな子供にはもちろん、大きな子供にも読める内容でした。

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    2010年04月06日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    サクラダリセット2のケイが岡絵里に緊迫した状況で「今度映画を見に行こうよ」って誘う、その会話を読んで、全くそうだと思った。人はそんな急には仲良くなれない。人の弱みに付け込んで無理やり仲良くなる関係は変だ。って自分の仕事を絡めてそう思ったんだけど。
    それはさておき、そういう会話のやりとりが結構厨二くさい。ケイはそんな緊迫した場面で、すらっと映画に誘えちゃうような人だ。なのにそのセリフが読んでいてすとんと入ってくる、そこがいいところ。でもきっと、ダメな人にはそこが鼻について苦手であろう本。

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    2010年03月28日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    淡々になれてきて、これが味わいのように感じられました。
    が、でもどうせケイがどうにかするんでしょ?
    とおもってしまってハラハラ感はゼロ。
    人の死なない推理小説読んでるみたいな感じとでもいえばいいのか。
    どうせリセットあるし、みたいな。
    透明感のある文章なので、さらさら読めます。

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    2010年03月23日
  • 偽りのドラグーン

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    10.1.31 友人Hから借りる
    10.2.15 読書開始
    10.2.17 読破
     
    またまた、偽物王子様の話です。
    電撃文庫、偽王子好きだなー、これでもう、3冊目ですよ。
    他者出版も合わせれば、5冊目くらいか……。
    もう、いっそ、「偽王子」ってジャンル作っちゃえばいいよ。
    とかそんなこと言ってる私も、いちいち買ったり借りたりして読んでるんだから、
    「おぬしも好きよのぉー、ぐっふっふっ」
    なんだけどさー。
    亡くなった兄になりすまし龍騎士の学校に入る主人公。しかし優秀で神童と言われた兄とは違い主人公はおちこぼれだった。
     
    友人Hから
    「2巻からの展開、私、たぶん苦手だから買わないから。読むなら

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    2010年08月23日
  • 偽りのドラグーン

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    2009/08/10
    えー、このコンビも悪くはないと思うけど、
    本音としては志村・椎名ペアに期待したかった。
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 210円

    新シリーズ開始。
    今回は竜とか出てくるファンタジーもの。
    いつもの化け物系よりも読んでてしっくり来る感じで次の巻での展開が楽しみなところ。

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    2009年10月07日