竹岡葉月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
働く人として憧れていたお隣さんは
なかなかの人物でした。
目の前の人参ぶら下げて、大学生になった主人公ですが
まさかそんなオマケがあるとは思わず…な最初。
どう思い、どう感じるかは人それぞれ、と言いますが
さすがにこれは、引き継いで欲しかった事件かと。
まぁ相手もさっぱり気が付いてない、という時点で
攻撃できればよかった感はありますが。
しかし出てくる料理がおいしそうです。
そしてベランダがどうなっているのか
想像してはいけないような…気がします。
どれだけの密度で育っているのでしょうか。
お隣さんの元カノも出てきたりで
主人公にとってはハラハラ展開。
お隣さんがまったくもって気にしてな -
Posted by ブクログ
ネタバレ分かってはいたけど、この展開は辛かった。
セドリックの奥さんへの愛が今も変わっていないし(その割に紬への想いもありそうな描写が過去あったところがまた辛い)紬は紬でそんな奥さんを変わらず愛しているセドリックだからこそ好きになったのも事実だろうし。
もどかしい!
この話、一冊分くらい引きずるかなと思っていたら、一話分で終わってしまったのも辛い。
というか、切ない。
フィクションの中でも、上手くいかないものは上手くいかないのである。
一方、地味に好感度上げてきたのは虎の方。
今のところ大きくは報われてないけれど、今回はセドリックよりは紬に尽くしていた。
諦めていなかったんだな、君よ……でも紬相手は -
無料版購入済み
フライさんの綺麗なイラストで漫画が読みたいとずっと思ってたからワクワクしながら読んだけど、スクールカーストでしか他人を見てない外面ばっかの主人公のキャラにハマれなかった。