西田文郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
◎ツキを変える基本
・自分自身を知ること
・成功者のまねをすること
真似る相手さえ間違わなければ、イヤでも成功してしまう。
◎成功した人間には、4つの共通点がある。
・「とんでもない夢」を持っている
・「強い熱意」をあきれるほど長く持続する
・「徹底したプラス思考」の持ち主
・「ツキのある人間」が集まってくる
◎成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを、「できる」と思ってしまう錯覚人間。
◎今のあなたは、10年前にあなたが予測していたとおりのあなたである。
10年後のあなたは、今あなたが予感しているとおりのあなたになる。
◎ -
Posted by ブクログ
自分で思う「中身」より、「評判」の方が大切である。なぜなら「認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである」。実際に優秀であるより、あいつは優秀だと思われることの方が大事である。あの人は成功しそうだと思われることが、ツキや運を得る必須条件になる。人間の脳は、無意識のうちに他人に貼られた自分のレッテルに反応し、そのような自分になっていく。(p128)
熱意と感動は、ツイている人間を引き寄せる磁石である。
成功者は、他人に感動する能力を持った人間である。(p132)
敬して遠ざけたい存在かもしれないが、仕事に厳しい上司・先輩と付き合うべきだ。なぜなら人間は、人と会っている間も貪欲に -
Posted by ブクログ
人間は原始的な脳に蓄積された「過去の記憶」の延長で生きているが、その縛りから解き放ち新しい今を作るのが「人生の目的」である。
手にするには新たな基準、他人を取り込んだ基準が必要であり、見つける方法として
1)死をイメージする
2)師を見つける
3)感謝する
4)徹底する
が挙げられる。
共通するのは内へこもるな外へ出よ!であり、理屈で探すな感じろ!というメッセージである。
例えばスポーツをしている時に、自分だけの欲で動くよりもチームのためと考えた方が頑張れる事がありますね。他人のためにする事がよりいっそう自分に歓喜をもたらす。広義で利己主義と言えるかもしれませんが、過去と決別するには自分の枠 -
Posted by ブクログ
「面白いほど成功するツキの大原則」の続編。
上記、前作通じて一貫していることは
■ツキ、、目に見えないもの(手法、思考方法など)を
いかに信じるか。
ということではないだろうか。
極端な話、科学的に説明がなされない理論は一切受け付けん!
という考え方は果たして良いのだろうか、と。
自分が死んだ100年後に、実は天動説でした!?
なんてことは、あり得るのではと、ふと思う。
(宗教がかってませんので、あしからず(汗))
現在において科学的に証明されているということが
実は新たな説の方が正しかったですと科学的に説明されました。
なんてのは、よくあることだと聞いたことがある。
となると -
Posted by ブクログ
読みやすい反面、章によっては内容が薄いと感じる部分もあった。
印象に残ったこと
①パートナーの反応は自分の潜在意識を映した鏡
気づかぬうちに身近な配偶者のことを全く考えられていないことがある。
相手は単に、自分の接し方に反応しているだけ。
②一流は枯れた畑が豊かな畑になるように手助けをする
収穫の見込みのありそうな畑はもちろん、枯れた畑にも他喜力の種をまく。
③2.6.2の理論
ダメな社員が2割いてくれるおかげで、優秀な社員が育つ
④想定通りの答えが返ってくることを見越して、相手に相談を持ちかける
子供に『どうきたらうまくいくのかなぁ?』と聞くと、子供は自分なりに一生懸命に考えて母親