西田文郎のレビュー一覧
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ネタバレチェック項目10箇所。ツキとは何か――「出会い」である、運とは何か――ツキの持続である。ツキは実力のうちではない、ツキこそ、正真正銘の実力なのだ、その人が秘めている才能や能力を引き出し、花開かせるのはツキ以外の何ものではない。ツキを変える基本は次の2つである、・自分自身を知ること、・成功者のマネをすること。成功した人間には、ジャンルに関係なく、次のような4つの共通点がある、・「とんでもない夢」を持っている、・「強い熱意」をあきれるほど長く持続する、・「徹底したプラス思考」の持ち主である、・「ツキのある人間」が集まってくる。プロ野球でもJリーグでも一流選手の特徴は、火のように激しく燃えるその熱意だ、ビジネスや政治、アート、学問研究、芸能、技能、受験、どの世界でも熱意を持続させた人間が買ち残っていく。勉強できない子が勉強しないのは、「勉強してよかった」と思った経験がなく、勉強できるようになった自分が予感できないからだ、ツキのない人がツキを大切に思わないのは、ツキとか運などというものはないと考えているからだが、なぜツキや運はないと考えるかといえば、これまでツイてツキまくったという、喜びの体験が一度もなく、ツイている自分がどうしても予感できないからである。「できる」と「したい」の間には信じられないほどの距離がある、「~したい」「~であってほしい」という希望の裏側には、「無理かもしれない」という予感が必ず潜んでいる、どちらが実現しやすいかといえば、表側の意識的希望より、はるかに強力な無意識的予感のほうである。単刀直入にいおう、人間とは、脳に記録された記憶データである、記憶データの蓄積、それが人間である。金にあるツキのある人間は、次の3つの能力を必ず持っている、・稼ぐ能力、・貯める能力、・使う能力。1回ついたウソはウソだが、100回ついたウソはホントになるのだ、相手にも自分にも、そういうウソさえつけないようなら、別れるほうがいいと私は思う、「不快」な扁桃核で暮らしていても、絶対にいいことはない。成功する前から、「人生は楽しいものだ」と錯覚し、「楽しい」と思い込んでいた、それが、”ツイている人間”の正体である、それ以上でもなければ、それ以下でも決してない。
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ネタバレチェック項目11箇所。『10人の法則』というこの本の中で、私が伝えたかったことのひとつは、ふだん私たちが気づかずにいる、こういう無意識の恐怖や不安が、私たちの幸せをいかに難しくしているかということです、また成功のエネルギーや、夢をかなえる力をいかに乏しくしてしまうかということです。調子に乗るとは「勢いづく」ということです、図に乗るとは、「いい気になってつけあがる」ことです、いい気になって思い上がり、のぼせあがり、増長している、これが図に乗った人間です。人生のどん底では、「覚悟」が試されます、昇り調子のときに試されるのは「志」です。成功しないのは、①「努力しない」、②「頭を使わない」のいずれかです。難しいのは、成功することではありません、その成功を維持すること、もっと大きな成功に変えることが難しいのです、どうしてかというと、成功を持続させ、さらに大きく飛躍させるには、努力よりもっと大切なものがあるからです、頭を使って市場を分析し、戦術・戦略を考えるよりも、もっと使わなければならないものがあるのです。信じた道を突き進もうとする人にとって、ひとりぼっちは大敵です、人は孤独になると、どういうわけか自分の道が信じられなくなります、自分を信じるには、人に信じてもらう必要があるのです。面白おかしい話ができて、大勢でわいわい騒いでいるから、自分には友がいて、仲間がいて、ひとりぼっちでないと思うのは大間違いです、孤独であるかどうかは、シチュデーションでなく、脳の状態で決まります。よく「やりがいのある仕事」といいますが、そのやりがいは、仕事の内容や種類といったハード的なものだけでなく、誰のために仕事をするか、誰と一緒に仕事をするかという、ソフト面が大きな要素を占めています。負けず嫌いが悪いわけではありません、スポーツの世界で大きく成功する人間は、間違いなく負けず嫌いです、それも単なる負けず嫌いではなく、素直な負けず嫌いなのです。現実を受け入れる、まず、そこから出発するのでなければ、本気になって現実と取り組み、それを乗り越え、変革していくことはできません。人間を突き動かす本能の中で最も強力なのは、自己防衛本能です、自分を守ることが何より優先されます、したがって私たちの脳は、放っておくとひとりでにマイナス感情になってしまいます、自分を守ろうとするマイナス感情が支配的になり、いつの間にか否定的な脳になっているのです。
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ネタバレチェック項目13箇所。この本には「誰でも簡単にプラス思考になれる方法」が書かれています、これで、あなたも今すぐ『天才達と同じ脳』になって下さい。世間ではよく「人生は思い通りにならない」とか「人生はままならない」といいます、しかし、それはまったくのウソです、人生は思い通りになるし、意のままになります、それどころか、人の「思い」が未来をつくりだすのです。私たちが当たり前のものとして利用している自動車や飛行機、冷蔵庫やストーブも、一番最初は「こんなものがあったらいいな」という形で、昔の人の前頭葉に宿った「思い」でした、そういう「思い」を一つひとつ現実化してきたのが人類の歴であり、文明や科学技術の進歩です。トップになりたい、自分ならトップになれると思わない人は、天地がひっくり返ってもトップになれません、幸せな家庭を築こう、私なら築けると思えない人が、円満で幸福な家庭をつくった例はないのです。スポーツ選手の場合は、体力と技術、心理面の三つを鍛えることが成功の条件です、ところがビジネスマンや経営者、受験生は、体力も技術も極端に鍛錬する必要はありません、それだけ簡単に成功できるということです。スポーツの分野ですと、たとえば100メートル走なら全国で千番目に早い選手というのは、インターハイにも国体にも出場できません、しかしビジネスマンで千番目に有能な人間というのはテレビにも頻繁に出演します。東大出身の親を持つ東大生がなぜ多いかというと、親と同じ大学に入るのは「難しくない」「当たり前だ」と考えられるからです。昔から、”初心忘れるべからず”とか”初心に帰れ”と言われます、なぜ初心が大切かというと、ものごとの最初には常にフレッシュなウキウキワクワク状態で、プラス思考があるからです。一流になることは、そんなに難しくありません、脳を活性化し、潜在能力を引き出す初心のウキウキワクワク状態を継続すれば、誰でもその分野の一流になってしまいます。幼い子どもは「ダメだ」とか「できない」とか「自分はこの程度だ」とは少しも考えていません、生きることが楽しくて仕方ないという、ウキウキワクワク状態が子どもの心ですから、自分から積極的にさまざまなことを学び、水が砂にしみ込むように次つぎに吸収していきます。ある有名な登山家は「なぜ山にのぼるのか」と尋ねられ、「そこに山があるからだ」と答えましたが、あれは明らかにウソです、そこに山があっても頂上のイメージがなかったら、人は山に登るでしょうか、右脳が頂上を思い描き、それを征服した自分をイメージできるから人は山に登ります。アイデア一つで会社の未来が大きく変わってくる、そんな世界で成功するにはツキが絶対条件です、努力したから成功するのではなありません、ツキがあったから、その努力が生きたというのが現実です。芸能界でも、たとえば売り出し中のコメディアンと、いつまでたっても芽の出ないコメディアンで、どちらが努力しているかというと、明らかに芽の出ないコメディアンです、受験生も同じで、本当にできる子は「自分はできる」と思っていますから、必死で努力したりしません、必死で努力するのは、親や先生に「勉強しろ」と言われ、嫌々ながら勉強してきた子どもたちです。
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ネタバレチェック項目19箇所。私たちが未来を変えられるかどうかは、「かも」の使い方しだいです。その人が持っていた、「もっと生きたい」「もっと幸せになりたい」という願望を裏切り、否定しようとするこの「かも」が、いつの間にか心を支配し、本当は少しも望んでなどいない自殺というものへ、その人を駆り立ててしまうのです。みなさんの心にいるのは、「否定的なかも」だけではありません、人に不幸や悩み、悲しみをもたらす「かも」がいれば、その逆に、幸せな未来やツキを運んで来る「肯定的なかも」もいます、「かも」が背負っているのはネギではなく、私たちの未来です。私がこの本を書くのは、悩みを解決しようと悩むより、もっと簡単に幸せになる方法があると知っていただきたいからです、「かもの法則」という、バカらしいぐらい簡単な法則を理解すれば、どんな問題もこれまでとは違った様相で見えてくるし、確実に違った未来が実現することをお伝えしたいのです。しょせん「かも」に過ぎません、無責任で、いい加減な「かも」ですから、信じたり、思い込んだりする必要はありません、「ウソのかも」でいいのです、ウソでもでたらめでも、私たちの脳はその「かも」を追って動き出します。経済は、人々の心理で動きます、景気を悪化させ、それを長引かせ、世の中を暗く閉塞させてしまうのは、私たち一人一人の心に住み着いた、このバーチャルな「かも」の群れなのです、マイナス情報に接するたびに発生する「否定的なかも」、言い換えればコントロールできない不安な集団心理こそ、不況の実体です。人の心は、じつに不思議です、自分を守ろうとするときは、「否定的なかも」がやって来て、不吉な声をあげながら飛びまわるのに、自分ではなく他の誰かを守ろうとすると、「肯定的なかも」がどこからともなく現れるのです。どんな状況に置かれても、「できるかも」「やれるかも」「うまくいくかも」「ツイているかも」と感じられる力のことです、これを私は「かもの力」と呼んでいます、「かもの力」は、未来を変える力です、自分の手で現状を変革し、未来に向かって自らの運命を切り開こうとしない環境依存型の、他責の人間のところへ、ツキがやって来るわけがないのです。自分自身の成長のために反省できるのは、「自責」の人間だけです、ここで言う「自責」とは、自分を責めることではありません、どんな困難な状況に置かれても、「これは自分の責任である」「この問題は自分に与えられた課題である」「私の試練だ」と考えられる人間のメンタリティです。絶体絶命のピンチのなかにいても、平気でプラス思考になれるほんのひと握り、1%の人間がいるのです、世間では、それを「天才」と呼んでいます、99%に属する私たちは、意識して脳の回路を切り換えることで、魔法使いの顔を貴婦人の顔に変えなければなりません。「キススキカ(きょう、きみ・すてき、すごい・好き、素晴らしい・きれい、決まっている・かわいい、格好いい)」は相手が男でも女でも、その「脳」をたちまち「快」にしてしまう方法です、難しいことではありません、人を気持ちよくするには誉めればいいという、ごくありふれた手法です。社会的動物である人間が、何よりおそれるのは孤独です、反対に一番嬉しいのは、人に好かれること、愛されることです。人間と、他の動物の一番大きな違いは、人間だけが自ら望んで「未来」をつくり出せる動物であるということです。喜びを期待するからやる気が出て、つらい努力も、喜びに近づく喜びに変わります。私たちの脳は、予感によって変わります、予感を抱いた瞬間から、脳への問いかけが始まり、脳は「どうしたら実現できるか」を探し始めるのです、本人が眠っているあいだも、懸命に探しています、むしろ眠っているときのほうが、常識的な理性の干渉を受けないぶん、いいアイデアや思いがけない発見がひらめくものです。人を行動的にするのは、未来に対するこのワクワク感(喜び)です、「できるかも」という予感は「どうしたらできるか」を脳に問いかけ続けます、「成功するかも」という予感は、「どうしたら成功するか」を脳に問いかけ続けます、「ダメかも」という予感は、あきらめる理由を脳に問い続けてしまうのです。願望だけの努力はしてはいけない、苦しいだけの努力はしてはいけない、つまらない努力はしてはいけない。誰かが勇気を出して古い常識を壊さなければ、世の中の進歩はありません、社会の進歩・発展は、必ず世間の常識を疑う一つの「かも」から始まります。
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この本のおかげで受験に成功しました。(実話)
「既に合格した」と思いながら試験を受けたら第一志望のそこだけ受かってしまいました
つまり、この本のおかげで人生が変わったといっても過言ではありません。
世の中ではプラス思考の大切さが多く説かれていますが、
この本はマジで凄いです。
脳は、インプットした成功のイメージに従って行動します。
スポーツでも受験でも一流の人になればなるほど、「自分はできる」という強いプラスイメージが自分の中にある。
脳は楽しいことが好きです。
ウキウキワクワク状態になれば誰でも一流になれます。
一般の人は、今までの経験からついつい「もし、失敗したらどうしよう」とネガティブに考えて、その結果失敗しがちです。
自分が言っても「信じられない」という人
この本を読めば変わる
僕の夢は、僕に関わる人たちをみんなこういうプラス思考にして、成功者にすることだ -
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ネタバレチェック項目27箇所。才能のある人、ない人がいるのではなく、才能を発揮した人としなかった人がいるだけ。営業の極意・・・売ろうとしない、喜んでいただくこと。営業マンであることをお客様に忘れさせる・・・お客様が意識している間あなたに対して自然と防衛的になる。お客様の脳を「快」にする・・・脳が快になれば心と財布が開く。結果を変えたいのなら行動を変えること。どんなときも「チョロイ!」と口にする。トップセールスを目指すことが飛躍的に能力を高める。どんな夢もそのプロセスにある処理目標をこなしていく以外、かなえる方法はない。夢を持つことが難しいのではなない、それを信じることが難しい、なぜなら人間は過去の経験に基づいて未来を想像するから。目の前にいる人を喜ばせる・・・人が成功しない最大の原因は、自分だけのために努力しているから。トップセールスは、その形こそ様々ですが、間違いなくお客様を愛しています。お客様はじつは何も知りません、本当は何が欲しいのか、いったい何を望んでいるのか、自分のニーズさえわかっていません、お客様自身も気づかなかったニーズを掘り起こして、新たなニーズを生み出し、「こういうものはいかがですか?」と提案できるのは商品知識の豊かな営業マンです。明るさ、元気、面白さは相手の心を開くカギ。人は自分が愛しているものをほめられると、自分がほめられたのと同じか、それ以上の喜びを感じるものです。質問ばかりではウザイ・・・次のときは「私もあれからちょっと勉強したのですが・・・」となる。商品に惚れこむ・・・これが営業の原点。否定された時こそ「どうして?」、「なぜ?」。間接暗示・・・押し付けがない、興味・関心を引きやすい、イメージに結びついて記憶に残りやすい、感情を引き出すことができる、暗示であることに気づかれない。
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一見軽い感じのタイトルですが、とてもシンプルに重要なことが書かれています。私の頭の中にぼんやりとあったものを、見事に明文化して下さった想いです。お陰で曖昧が明確になりました。さすが西田先生です。
ありがとうございます。
以下、本書で共感した箇所です。
(page.30)
人は病気や借金に苦しむのではなく、自分の心が思いのままにならないことに苦しむのです。
(page.31)
「できないかも」「ムリかも」「うまくいかないかも」という望ましくない未来を運んで来る困った「かも」たちを、「できるかも」「チャンスかも」「うまくいくかも」という望ましい「かも」に変換するだけです。
(page.58)
人間の脳は、喜びのない状態に放っておくと自動的にマイナス思考になるようにつくられています。
(page.117)
やる気を強調するのは、あまり有能でない指導者と決まっています。だって、「やる気を出せ」と強要されても、やる気は出ないからです。「やる気を出そう」と思って、それで出るぐらいなら、言われなくてもみんな自分で出しています。出したいと一番願っているのは本人なのですから。
(page.119)
成功体験が大切だとよく言われますが、その理由は側坐核にあります。一度成功した人は、さらに大きな成功を期待し、大きな期待で興奮状態になった側坐核は、前頭前野の実行機能を高める。一方、成功体験のない人は、成功という喜びに対する期待度が低いので、前頭前野が十分に働かず、なかなか成功できない。つまり才能や能力の違いではなく、成功の喜びに対する期待度の違いなのです。
(page.147)
プラス思考しか考慮しない、偏狭なプラス思考。これほど危険なものはありません。ビジネスやスポーツ競技に必要なのは、最善をイメージし、最悪を想定する強靭なプラス思考です。悪いケースを想定しないプラス思考は、危機管理能力のない、ただおめでたいだけのプラス思考になってしまいます。最悪の状態でも前向きであり続けられる、そんな粘り腰のプラス思考は、必ず最悪の場合を想定しています。
(page.154)
苦しいだけの努力、つまらない努力を続けていると、だんだん努力が嫌いになっていきます。
(page.158)
プラス思考とは、ものごとを肯定的に捉える思考法です。自分のマイナス思考を否定し、自分の感じ方や考え方を否定しておきながら、プラス思考になろうとするのがそもそも間違いないのです。
(page.161)
「なぜうまくいかないか」と、否定的な目で分析すれば、出てくるものは否定的な要素ばかりです。人間のすることですから、問題点は山ほどあるに違いありません。しかし、「どうしたらうまくいくか」という肯定的な発想で考えれば、出てくるのは否定的な要素ではなく、未来的な発展的要素です。
(page.170)
すべきでない苦しい努力をして、「やっぱりできなかった」「またダメだった」を繰り返す。そのうち「あきらめ」がやって来ます。
(page.208)
子育てとは、「肯定的なかも」を大きく育てることです。「否定的なかも」を「肯定的なかも」に変えるのが教育です。
(page.214)
否定的になりやすい人間の脳は、愛を必要とするのです。・・・愛という喜びが、他の喜びと違うところは、自分だけの喜びを越え、自分以外の人と喜びを分かち合いたいと思うところだということです。私の「かも」ではなく、私たちの「かも」を飛ばす。そこが自分一人の喜びを求める願望とは、決定的に違います。自分一人ではないから、人は強くなります。
(page.217)
・不満のある者は感謝せよ。不満は感謝に追いつけない
・不安のある者は愛を持て。不安は愛に追いつけない
・悩みのある者は行動せよ。悩みは行動に追いつけない -
Posted by ブクログ
プラス感情(扁桃核) + プラスイメージ(右脳) = プラス思考(左脳)
もっとかんたんにすると、
楽しい + できる → プラス思考
この3つが揃った状態を、「メンタルヴィゴラス状態(ウキウキワクワク)」というそうです。
そして、この状態になればいやでも成功してしまう。
きっと自分が本当に望むことが見つかれば、この状態になるのだろうという予感をいただきました。
文章も否定することばは少なく、読んだ人がポジティブな方向に向かいやすい書き方になっています。
一つだけ例を挙げておきます。
・マイナス思考は分析的論理的な思考力が優れている証拠。ただし、自分の思うように生きたいと思うときは、右脳のイメージ力を高める必要がある。
と、このような感じです。
ポジティブ思考になる事を推奨する本は何冊も読みましたが、私が今まで出会った中で一番ワクワクするポジティブ本でした。