深沢仁のレビュー一覧 この夏のこともどうせ忘れる 深沢仁 / 絵津鼓 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル通り「この夏のこともどうせ忘れる」という、どこか冷めた感のある夏の一場面を切り取った短編集。どことなく淫靡で、退廃的で、不思議な空気感を持った小説でした。 もう少し心にグサっと突き刺さるような内容かな、と思ったけど、そこまで深く来なかったのが残念。 というより、タイトルとあらすじを読んで“突き刺さって欲しい”と思いながら読み始めたので、逆にハードルが高くなったのかも。 ただ、全編面白く読めて、つまらなくはなかったです。 0 2024年07月29日 この夏のこともどうせ忘れる 深沢仁 / 絵津鼓 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 全ての話において読者の想像力に委ねられている部分が多く、こういうことかな?と推測して読む必要がある。 そのため、ハマる話もあればよく分からなかった…となる話もあった。 「宵闇の山」と「生き残り」が特に印象に残った。 この夏のこともどうせ忘れる。忘れてしまうけれど、大人になってからふとした瞬間に思い出すような忘れられない夏の記憶。そんな感じ。 0 2024年03月25日 渇き、海鳴り、僕の楽園 深沢仁 / Re° 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 表紙の絵の雰囲気と作品名に惹かれて手に取りましたが、期待をしすぎたのか内容がいまいちに感じてしまいました。 個人的に島の設定になかなか入り込めなかったです。 0 2023年12月13日 この夏のこともどうせ忘れる 深沢仁 / 絵津鼓 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 人と人、ふたりの間の関係に重きを置いた短編集 ストーリーや具体的なものよりも空気感、雰囲気を描いてる 合う人にはたまらないのかもと思うけど、私にはあまりハマらなかったかなぁ… 0 2023年12月03日 渇き、海鳴り、僕の楽園 深沢仁 / Re° 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 「この夏のこともどうせ忘れる」が人生で幾度となく読み返した青春小説なので、この話もそういった刹那的な夏が味わえるかと思って読んだ。 結論からいうと、雰囲気は好きだけど内容はあまり合わなかった。というのも、すべてが唐突でよくわからないまま話が進んで行くので、盛り上がりというものを感じられなかった。そして主人公ウィルが致命的に私と合わなかった。 雰囲気は大好きなんだけどなー。 0 2023年07月12日 英国幻視の少年たち ファンタズニック 深沢仁 / ハルカゼ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 新たに好きなシリーズができてしまいました。 あることから逃避したくて、イギリス在住の叔母を頼り留学に来た大学生のカイ。 しかしファンタズニックに巻き込まれたことで、<英国特別幻想取締報告局>のランスと知り合います。 妖精、精霊、魔術、幽霊・・・etc.全部盛りのファンタジー。 ハリポタ読者としても楽しませていただきました。 かたや無自覚苦労性、かたや万年貧血という平熱低めバディの今後が楽しみです。 0 2022年01月18日 英国幻視の少年たち3 グリム・リーパー 深沢仁 / ハルカゼ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ロンドンが舞台 ランスが成長した場所で、ところどころでかつての情景が目に浮かぶ。 新しい登場人物が多く出てきた。 海の友達、美柴亜矢の物語はここで終了 回収できていない伏線がたくさん。 次巻に解決できるのだうか? 次巻は過去について書かれているらしい。 楽しみ 0 2021年08月17日 英国幻視の少年たち2 ミッドサマー・イヴ 深沢仁 / ハルカゼ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 1巻よりもどんどん気持ちが乗ってきて読むスピードが上がってきた。 ミッドサマー・イヴ、特別な日を私も感じてみたい。 だから夏至の日みんな盛り上がってたんだなー。 来年は私も盛り上がろう。 続きがまだ読めるみたいで楽しみ。 0 2020年08月02日 英国幻視の少年たち ファンタズニック 深沢仁 / ハルカゼ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ つまらなくはなかったけど、好みではなかったかなぁ。この、好みというのは微妙な部分だとは思うのだけど。どっちかがはっちゃけたタイプの少年だったら、また違ったかも。 0 2018年08月14日 <<<123456・・・・>>>