今井孝のレビュー一覧
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ネタバレ新人教育の教材として部長が購入した著書。
興味を示したわたしに貸していただいた。
わたしはもう28歳だけど・・・ま、それはおいておく。
最後まで興味をもて読めた。
今になっては当たり前のことを書いているように思う。だけど、社会人、システムエンジニアになって間もない新人にとってはよい一冊ではないかと素直に感じた。
新書のように堅苦しく書き方でもない。
「SEは経験を積んで、知識を得て賢くなっていく。ロールプレイングゲームのキャラクタのようなものだ」などを書くくらいには。
それに、章を細かく区切っているのもよい。一説が1ページを跨ぐ事があまりなく、簡潔に書かれている。
この -
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Posted by ブクログ
説得の力
目標・ゴールを決め、どこを譲らないか、逆に、どこまでを切り捨てて譲歩出来るかという事を明確に決めておいて、交渉に臨む。
自分の意見ばかり通しても交渉・説得はうまくいかない、
いかに、お互いのゴールに近づくかを考えて、説得を目指せばうまくいく。
相手の譲歩出来ないところと自分の譲歩出来ないところがかぶっていなければ、もう交渉・説得はほぼうまくいったと同じ事である。
落としどころをうまく設定する事。
以前読んだ本に似たような例があったので、引用。
姉と妹がいて、2人は一つのオレンジを奪い合っていた。
が、
姉はオレンジの皮を使ってマーマレードを作りたい。
妹はオレンジの中身を食べたい -
Posted by ブクログ
ネタバレ何者かになろう=何かを得よう、を辞めて、誰かに与えよう、と考える。
与えるものが与えられる、与える人が豊かになる。
具体的に何をしたらいいかわからない、
自分が損をしてしまう、
見返りがないと苦しい、
誰でもその素晴らしさは知っている。
与えることを通じて自分の夢を叶えている。
携帯電話の普及には、電話機を無料にしたことにある。
検索エンジン、ブログ、ソーシャルメディア、QRコードも無料だから普及した。初月無料も多い。先に与えることで収益が上がる。
コンサルタントも最初は無料で。先にGIVEする。
普通の人も、与えることですごい人になれる。
生きていることだけで、誰かに与えて、与えられて -
Posted by ブクログ
題名を見て、2時間の隙間時間をいかにうまく使うのかと言うことを書いているのかと思ったら違った。
幸せな人たちの1日の大部分は、普通の人と同じだが、1日の中に平均すると、2時間程度の最高のひとときを作り出している。ということで、いつも幸せな成功者の人は、この2時間の使い方が天才だったと言うことだと書いている。
幸せな1人でいるために大切な時間との付き合い方
1、すべての時間が充実していなければ、幸せじゃないと言う考え方を捨てる
2、日常の無駄を見つけ、それをやめていく
3、自分を幸せにしてくれることを見つける
4、最高のひたときを味わうためのスケジュールを立てる
5、長期的な目標を見出し、未来 -
Posted by ブクログ
優しい気持ちになれる本。
「嫌われる勇気」を読んで学んだことがあったからこそ、より素直な気持ちで読めたと思います。
逆に、あれを読んでなかったら、、と思うとこもあります。
思うに、こういう系の本て、たくさん読んでいろんな方向から複合的に意識を補強/補完することで、自分に装填できる、ような気がしてます。
加えて、普段の生活の中での想像力だったり感受性だったり、そういうのも大切なんでしょう。
「嫌われる勇気」はふたりの対話形式をとったのも大きかったですね。最初にこの「小さな『GIVE』」だったら、素直に受け取れなかったかもしれません。
しかし、内容は良いんです。素直な気持ちを持ったうえで読む、 -
Posted by ブクログ
本書は、科学的ではありませんが、こうしたら(自分にやさしくしたら)人生がうまく回りはじめますよということを紹介されています。次の5つの厳しさを緩めていくことがよいそうです。①目標を高く設定してしまう、②今の自分を認められない、③好きなことをしていない、④他人に頼れない、⑤受け取るのが苦手
2章以降がそれぞれの解説でとある人のエピソードなどが紹介されていますが、各章の終わりにはまとめがあるので、ここを読むだけでも十分かもしれません。
ありきたりな内容ですが、本書で書かれているように自分にやさしくできれば、余裕ができそうです。なかなか難しいですが意識していきたいと思います。
ポイント
①目標