今井孝のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本書は、科学的ではありませんが、こうしたら(自分にやさしくしたら)人生がうまく回りはじめますよということを紹介されています。次の5つの厳しさを緩めていくことがよいそうです。①目標を高く設定してしまう、②今の自分を認められない、③好きなことをしていない、④他人に頼れない、⑤受け取るのが苦手
2章以降がそれぞれの解説でとある人のエピソードなどが紹介されていますが、各章の終わりにはまとめがあるので、ここを読むだけでも十分かもしれません。
ありきたりな内容ですが、本書で書かれているように自分にやさしくできれば、余裕ができそうです。なかなか難しいですが意識していきたいと思います。
ポイント
①目標 -
Posted by ブクログ
何かで紹介されていた。資産運用の内容かと思っていたが、副業の本だった。
同じことが繰り返し書かれていて、なかなか話が進まないし、本当に知りたいことがよくわからないまま終わる感じだった。
自分には才能なんかない、収入を得る手段は会社勤めをすることだけだ、と思い込んでいる人にはヒントになる本かも知れない。
人より抜きんでていなくても、1歩踏み出す決意、求められる以上のことに応えようと努力すること、などがあれば副業で本業以上の収入を得ることができるようになるかも知れない。
自分の得意なことで収入を得られて、人から感謝されるようになれば自信がついて、気持ちとお金に余裕ができると人にも優しくできるな -
Posted by ブクログ
ネタバレお金を生み出せないのではなく、お金を受け取れない=自分の価値に自信がない。
思い込み=お金を生み出せるネタがない、価値がない、すごい人でない、ほかにもいる、新しく画期的なことではない、経験も実績もない、など。
価値をお金に換える、と時間をお金に換える、は反対の思考。
人は期待する結果にお金を払う。
三大欲求にお金を払う=人間関係、お金に関すること、健康。
価格に換算すると価値を実感する。
相手のエピソードを聞いて相手の欲求を疑似体験する。
相手の労力を省く。
自分の実感を売る。
たくさんの人に売ろうとしない、すべての人に認められない、100%の結果をださなくてもいい、差別化しなくてもいい