【感想・ネタバレ】うまくいく人は自分にやさしいのレビュー

あらすじ

幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。
実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。
自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。
一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。
お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。
とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。
自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。

※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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感情タグBEST3

yyy

購入済み

読みやすい。すぐに実行できる。

言葉が優しく理解しやすいです。
読んだこの瞬間から本の内容を実行していけるのが楽しいと感じました。
わたしも自分に優しくなかった。優しくしてみたい。

#ハッピー #タメになる

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

・達成できるレベルの目標で、小さな成功体験を喜ぶ
・目標立てる時には、これが達成できたら飛び上がるほど嬉しいか?という問いを立てる
 →「やったー!!」と素直に喜べたらそれは自分のための目標。ほっとするだけなら、自分が本当にやりたいことではない証拠。

・豊さの出発点は「今の自分に完全にOKを出す」

・自分は無条件で完璧!!

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

今の自分認めることの大切さや素晴らしさを書いた本。
自分に優しくすることこそが理想の人生への近道。
うまくいかないのは自分に甘いからではなく、
自分に厳しいから。
自分に厳しいこと自分では気づきにくい
・目標を高く設定してまう
自分に厳しいと目標が高くなりがち。

・今の自分を認められない
自分で自分を認めて愛することはゴールでもある。

・好きなことをしていない
好きなことをすることで、自分も周りも幸せに。

・他人に頼れない
頼ることができる時点で⚪︎。
人に頼れることはすごいこと。
できないと言える人の方が評価される。
自分が苦手なことでも、周りには得意な人はいる。
相手の力を信じて具体的にお願いすると動いてくれる。普段から頼れる人を増やす。

・受け取るのが苦手
他人の気持ちはありがたく受け取る。それを還元していくことが自分の豊かさに繋がる。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「嫌な気持ち」を否定しない
ネガティブな感情が湧いたとき、「こんなことを思ってはダメだ」と否定したり、無理にポジティブに変えようとしたりする必要はありません。
「今、自分はそう感じているんだな」と、その感情をただそのまま認めてあげる(=ジャッジしない)ことが大切です。

感情に「名前」をつけて客観視する(ラベリング)
モヤモヤしたときは、「あ、今自分は焦っているな」「傷ついているんだな」と言葉にしてみることで、感情に振り回されにくくなり、心が落ち着きやすくなります

親友に接するように自分に接する
失敗したとき、私たちは自分に対して「なんであんなことをしたんだ」と厳しく責めがちです。しかし、もし大切な友人が同じ失敗をしていたら、そんなきつい言葉はかけないはずです。
「大変だったね」「よく頑張ったよ」と、親しい友人に声をかけるようなやさしい言葉を自分自身に向けてあげることが、立ち直る原動力になります。

不完全さを受け入れる
人間である以上、誰しも失敗するし、落ち込むこともあります。「完璧でなくていい」「これも人間らしさの一部だ」と捉えることで、余計なプレッシャーから解放されます。

小さな「快」を増やす
自分が心地よいと感じること(お気に入りの飲み物を飲む、好きな音楽を聴く、少し散歩をするなど)を日常生活に意識的に取り入れ、自分を満たしてあげることが心の余裕につながります。

エネルギーを奪うものから距離を置く
自分をすり減らすような人間関係や、無理な要求に対しては、やさしく、しかし毅然と「NO」を言うことも、自分を守るための大切なステップです。

自分を大切にするからこそ、パフォーマンスが上がる
自分に厳しい人ほど「甘えてはいけない」と考えがちですが、実は自分にやさしく(セルフ・コンパッションを高く)持っている人の方が、失敗を恐れずに挑戦でき、結果的にレジリエンス(心の回復力)が高いため、物事がうまく回り始めます

「白黒思考(ゼロ百思考)」を手放す

物事を「完璧か、さもなくば全否定か」「成功か失敗か」のどちらかで極端に捉えてしまうと、自分を追い詰めてしまいます。

「100点ではないけれど、60点はできた」「今回はうまくいかなかったけれど、プロセスで得たものもある」というように、白と黒の間にあるグラデーション(グレーの領域)を認めることが、自分をラクにするポイントです。

事実と「思い込み(解釈)」を切り離す
何かトラブルがあったとき、私たちは「きっとみんな私を責めている」「もう終わりだ」と最悪のストーリーを頭の中で膨らませがちです。
いったん立ち止まり、「今起きている客観的な事実」と「自分が勝手に作り出している不安(解釈)」を冷静に分けることで、過剰な落ち込みを防げます。

他人の感情や不機嫌を「自分のせい」にしない
機嫌が悪い人が近くにいると、「自分が何か怒らせることをしたのではないか」と不安になる人がいます。しかし、相手の機嫌は「相手の課題」であり、あなたの責任ではありません。
「それはあの人の問題」と心の境界線を引くことが、自分にやさしくあるための防衛策になります。

「期待に応えなければ」という呪縛を解く
常にいい人でいようとしたり、他人の期待を100%満たそうとしたりすると、自分の人生が他人に振り回されてしまいます。
自分のキャパシティを認め、「できることはやるけれど、無理なものは無理」と自分の本音(自分軸)を優先させてあげる優しさが必要です。

「今、ここ」に意識を向ける(マインドフルネスの視点)
まだ起きていない未来への不安や、変えられない過去の後悔で頭がいっぱいになっている状態は、エネルギーを大きく消耗します。

呼吸や、今目の前にある作業など、「今、この瞬間」に意識を戻すことで、脳の疲労が和らぎ、心が落ち着きを取り戻します。

小さなハードルで「できた」を積み重ねる
大きな目標や課題を前にして動けなくなっているときは、タスクを極限まで小さく分解します。「5分だけ机に向かう」「資料を1ページだけ開く」といった小さな一歩を褒めてあげることで、自己効力感(やればできるという感覚)が復活します。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

基本的に、私は著者と同意見(自分に優しくする)で、目新しい情報はなかったが、自分の中の考えていたことや、他者の考えに触れたことで、自分の中の情報をブラッシュアップできた。
押し付けがましい内容ではなく、自分にはちょうど良かった。

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2025年08月10日

Posted by ブクログ

・高すぎる目標を手放す
 目標で自滅する
・好きな事を思いっきりやろう
・周りに頼って甘えよう
・遠慮せずに豊かさをしっかりと受け取る

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

 本書は、科学的ではありませんが、こうしたら(自分にやさしくしたら)人生がうまく回りはじめますよということを紹介されています。次の5つの厳しさを緩めていくことがよいそうです。①目標を高く設定してしまう、②今の自分を認められない、③好きなことをしていない、④他人に頼れない、⑤受け取るのが苦手
 2章以降がそれぞれの解説でとある人のエピソードなどが紹介されていますが、各章の終わりにはまとめがあるので、ここを読むだけでも十分かもしれません。
 ありきたりな内容ですが、本書で書かれているように自分にやさしくできれば、余裕ができそうです。なかなか難しいですが意識していきたいと思います。
ポイント
①目標を低くし、充実感や達成感を得る。及第点でOK。余裕があればさらに上を目指す。
②自分を認めて愛する。
③好きなことをする。満たされる。続けることができる。
④周りに頼る。仲間、チーム全体の目標達成。
⑤豊かさを受け取る。お言葉に甘えて。次の人に渡す。

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2025年10月17日

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