今井孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いい一日だったと思える充実感は
たった2時間で得られる
振り返ってみるとそうかもしれない
朝ヨガして、家事を1つ片付ければ
その日はオールオッケー というように
または
忙しい時ほど自分時間をつくり出す
その2時間で
忙殺された日とさせない
落ち込んだ日とさせない
何も出来なかった日とさせない
それだけで充実した日とさせる
これは時間の手網を握ることだと思った
結果そのものではなく
そこから得られる感情が欲しくてがんばっている
大事なのは人生において
「自分が得たい感情は何なのか」をしっかりと知ること
①「やらなくてもいいこと」をやめる
②「自分の感情を満たしてくれるもの」を知る
③充実感を得られる1日を過ごす
④未来のためにも時間を使う
⑤幸福感を意識して味わう
小さな幸せで毎日を埋めていく -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
『いい人はうまくいく』という本を読んで以来、GIVEする人に魅力を感じ、自分もなりたいと考えている。
本書を通じて、GIVEの本質や実践方法を学び、小さなGIVEを積み重ねる人になりたい。
【質問】
Q1GIVEするメリットは?
Q2GIVEするハードルを低くする方法は?
Q3具体的な実践方法は?
【本書の答え】
A1
・与えられた人、与えた人、それを見ていた人など、関わる人すべてが幸せになれる。
・「人間関係が良くなる」「周りからの評価が高まる」「仕事がうまくいく」「得することやチャンスがもらえる」「チャレンジができるようになる」「幸せな気分でいられる」「自信がつく」など、多くの好循環が生まれる。
A2
・「与えてもらったリスト」「小さな善行リスト」「理想の行動基準」をあらかじめ作り、GIVEする行動を決めておく。
・自分が豊かさを感じられる時間をスケジュールに組み込み、自分自身を満たすことで、自然と与えたくなる状態をつくる。
A3
「1日5分、誰かのためにGIVEする時間を作る」「貸し出し用の充電器やティッシュを持ち歩く」「リマインドを送る」「リアクションを大きめにする」「タロット占いをする」「初めての店に一緒に行く」「相手を大切な存在として接する」
【本の概要】
本書は、「与えること」で相手に喜ばれ、自分自身も豊かさや、なりたい自分を手に入れられることを伝えた一冊。著者は起業コンサルタントの今井孝氏。
・与えることで人間関係が良くなり、「喜んでくれた」という豊かさを得られる。
・「与える」とは、相手のエネルギーを高めること。
・見返りを求める取引にも、自己犠牲にもならないGIVEが大切。
・与えるだけでなく、受け取ることも大切にし、与え合う関係を築く。
【感想】
・「誰かが喜んでくれたこと」が、人間にとって究極の喜びなのだと感じた。
・GIVEとは、相手のエネルギーを少しでも高める小さな行動と学んだ。
・自分も、小さなGIVEを自然に実践できるギバーになりたい。
【実践すること】
・まずは自分自身を満たす。豊かな時間をスケジュールに組み入れる。
・「小さな善行リスト」を作成する。
・毎日13時に5分間、小さなGIVEを実践する。
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Posted by ブクログ
素直にいい本。
人間、24時間365日全部幸せである必要はない。
たった2時間でも充実した時を過ごせれば、
その日、あるいはその週、幸せな気持ちでいられる。
完璧主義者じゃないんだから、
ずーーーーーっと充実、ずっと幸せなんて無理。
少しの時間が幸せなら、それでいいのだ。
そうした時間に目を向け、
何が自分を幸せにしてくれるか、満たしてくれるか、
考えて、やるべきこと、やらなくていいことを分けて、
素敵な時間を作って以降、人生を充実させよう。
そういう本。
いいと思う。
第1章 充実した1日とは、たった2時間からつくられる
第2章 「やらなくてもいいこと」をやめて、素敵な時間を増やす
第3章 「何が自分を満たしてくれるのか」を知る
第4章 毎日が幸せなスケジュールの立て方
第5章 小さな時間を積み重ねるだけで、大きな人生になる
第6章 人生を味わう -
Posted by ブクログ
捉え方を変えることで人生ハッピーに生きれる
★大好きなことをしているときのあなたは、すでに成功しています。★
○いつも幸せな人でいるために大切な「時間」とのつき合い方
①「すべての時間が充実していなければ幸せじゃない」という考えを捨てる
②日常のムダを見つけ、それをやめていく
③「自分を幸せにしてくれること」
を見つける
④「最高のひととき」を味わうためのスケジュールを立てる
⑤長期的な目標を見出し、未来のために時間を使う
⑥幸福感を意識的に味わう
○人生をつまらなくしてしまう5つの考え方
①安心を求めすぎる
②お金がないと何もできないと思っている
③「やりたいこと」が大事すぎて温存している
④たくさんやったほうが充実すると思っている
⑤他人の目を気にしすぎている
○「イマイチ充実しない」を抜け出す5ステップ
(1)「やらなくてもいいこと」をやめる
①惰性で続けているが、やめてもじつは問題ないこと
②よく思われたいためにやっていること
③不安だからやっていること
④自分がコントロールできないこと
⑤積み上がらないこと
(2)「自分の感情を満たしてくれるもの」を知る
「自分を幸せにしてくれるものリスト」
達成感、ふれあい、リラックス
①簡単にできること
②ちょっと無理すればできること
③とんでもないこと
③充実感を得られる1日を過ごす
④未来のためにも時間を使う
⑤幸福感を意識して味わう
ex)旅行なら
計画中、旅行中、帰宅後楽しめたら3倍に!
小さなことで意識的に喜ぶ
•動きながらで、アイデアが熟成される
•最初に「考える仕事」で問いを立てて、脳みそに考えてもらう。
その間に事務作業をしたり、遊んだりしていると、ポンと答えが出てくる。
これがもっとも効率的
•大きな目標も、一瞬一瞬の延長にあるだけ
「大きな目標」と「日々の充実感」は両立する。
日々の進化を実感できれば、最後の達成感だけでなく、そのプロセスにおいても充実感を味わうことができる。
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Posted by ブクログ
今の自分認めることの大切さや素晴らしさを書いた本。
自分に優しくすることこそが理想の人生への近道。
うまくいかないのは自分に甘いからではなく、
自分に厳しいから。
自分に厳しいこと自分では気づきにくい
・目標を高く設定してまう
自分に厳しいと目標が高くなりがち。
・今の自分を認められない
自分で自分を認めて愛することはゴールでもある。
・好きなことをしていない
好きなことをすることで、自分も周りも幸せに。
・他人に頼れない
頼ることができる時点で⚪︎。
人に頼れることはすごいこと。
できないと言える人の方が評価される。
自分が苦手なことでも、周りには得意な人はいる。
相手の力を信じて具体的にお願いすると動いてくれる。普段から頼れる人を増やす。
・受け取るのが苦手
他人の気持ちはありがたく受け取る。それを還元していくことが自分の豊かさに繋がる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
収入を「給与」というかたちで、成果ではなく時給で得ていると気づけないことを教えてくれる良書だった
「お金を受け取れない」という心理的な障壁なんてどうしたらいいのという感じだが、それについて具体的な方法を解説してくれている
【要約】
お金を生み出せる人とそうでない人の違いは、知識やスキルではなく「お金を受け取れるか否か」にある
抵抗を克服しゼロからお金を生み出すための「お金に関する正しい知識」
①お金を生み出す根源である人間の欲求
自分の提供する商品やサービスの価格が高いか安いかは、顧客の欲求の強さによって決まる
特に、人は以下の「3大欲求」に対して大きなお金を払う傾向がある
▪人間関係に関する欲求
結婚したいという願望に応える婚活ファッションコーディネートなど、人間関係の欲求に直結するサービスは高単価になりやすい
▪お金に関する欲求
出世や転職、高収入につながる英語コーチングやプログラミングスクールなど、金銭的なリターンが見込めるサービスにはお金が支払われる
▪健康に関する欲求
手術費、腰痛改善の整体、歯医者など、痛みや不調を取り除き、健康を維持したいという強い欲求には多額のお金が使われる
②お金に関する正しい目標設定
「たくさんの人に買ってもらわなければならない」という思い込みは間違い
「全ての人に認められるものを提供しなければならない」という思い込みも捨て去るべき
人によって欲求は異なるため、全ての人を満足させる商品やサービスは存在しない
価値を感じてくれる少数の顧客がいれば十分であり、否定的な評価を気にする必要はない
「ナンバーワンにならなくてはならない」「すごい人にならなくてはならない」という思い込みも不要
消費者は必ずしも最高のものを購入するわけではなく、多くの分野でナンバーワンでなくても選ばれるサービスや商品が存在する
③ゼロからお金を生み出すための5つのステップ
(1)居場所を確保する
まず、自分が安心できる場所、受け入れてくれる仲間がいるコミュニティを作ること
一人で新しいことに挑戦するのは困難なため、セミナーや勉強会、交流会などに参加し、すでに自分でお金を生み出している人と接することで、現実感を得て「自分もできるかも」と思えるようになる
(2)短期的に練習を積み重ねる
お金を受け取ることに抵抗がある場合、自分のサービスを無料で提供し、練習を積むことから始める
10人、20人、あるいは50人などと無料体験を提供することで、「無料ではもったいない」「お金をもらって良い」と自然に思えるようになり、サービスを提供して対価を得ることへのハードルを超えられる
(3)人のサービスの手伝いをする
いきなり自分の商品やサービスを作るのが難しい場合、自分が提供したいと考えている商品やサービスをすでに扱っている人のお手伝いをして経験を積むのが非常に良い
教えられた人のサポートをしながら、仕事のやり方や様々なノウハウを身につけ、自信をつけていくことができる
(4)モニター価格で提供してみる
お金をもらってサービスを提供したいがまだ怖いという段階で有効なのが、モニター価格での提供
自分が安心して受け取れる金額からスタートし、例えば本来30万円のサービスを3万円で提供するなどして実績を積み、自信がついたら定価に戻して提供する
(5)選ばれる理由を分析する
自分のサービスを提供していくと顧客からフィードバックをもらう機会が増える
このフィードバックを整理し分析することで、顧客の欲求や自分のサービスの改善点が見えてくる
④お金と満足感の関係
お金を受け取る上で重要なのは、相手が満足してくれると確信していること
しかし、人間の満足感は結果だけで決まるわけではない
たとえ望む結果が完全には出なかったとしても、顧客が良い感情を味わった、あるいはその過程で努力や素晴らしい環境が提供されたと感じれば、満足につながるとされている
そのため、サービスを提供する際に「絶対に結果を出してもらわなければいけない」と強烈なプレッシャーを感じる必要はない
最も重要なのは結果ではなく、相手が満足してくれるかどうか