今井孝のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
素直にいい本。
人間、24時間365日全部幸せである必要はない。
たった2時間でも充実した時を過ごせれば、
その日、あるいはその週、幸せな気持ちでいられる。
完璧主義者じゃないんだから、
ずーーーーーっと充実、ずっと幸せなんて無理。
少しの時間が幸せなら、それでいいのだ。
そうした時間に目を向け、
何が自分を幸せにしてくれるか、満たしてくれるか、
考えて、やるべきこと、やらなくていいことを分けて、
素敵な時間を作って以降、人生を充実させよう。
そういう本。
いいと思う。
第1章 充実した1日とは、たった2時間からつくられる
第2章 「やらなくてもいいこと」をやめて、素敵な時間を増やす
-
Posted by ブクログ
捉え方を変えることで人生ハッピーに生きれる
★大好きなことをしているときのあなたは、すでに成功しています。★
○いつも幸せな人でいるために大切な「時間」とのつき合い方
①「すべての時間が充実していなければ幸せじゃない」という考えを捨てる
②日常のムダを見つけ、それをやめていく
③「自分を幸せにしてくれること」
を見つける
④「最高のひととき」を味わうためのスケジュールを立てる
⑤長期的な目標を見出し、未来のために時間を使う
⑥幸福感を意識的に味わう
○人生をつまらなくしてしまう5つの考え方
①安心を求めすぎる
②お金がないと何もできないと思っている
③「やりたいこと」が大事すぎて温存して -
Posted by ブクログ
「いつも幸せな人がは2時間の使い方の天才」というタイトルに惹かれて、この本を読んでみることにした。
『英語を話せるようになりたい』や、『〇〇万円お金を貯めるたい』など、つい目標ばかりに意識が向きがちだけれど、それらはあくまで幸せになるための手段にすぎない。
人生の目的は、「幸せになること」。
私にとっての幸せは、「朝早く起きてヨガをすること、カフェ巡りをすること、旅行をすること、そして読書をすること」など。
どれも特別に大きなことではなく、日常の中にあるささやかな時間だ。
だからこそ、毎朝少し早く起きて、2時間を自分のために使う時間にしたいと思う。
-
Posted by ブクログ
今の自分認めることの大切さや素晴らしさを書いた本。
自分に優しくすることこそが理想の人生への近道。
うまくいかないのは自分に甘いからではなく、
自分に厳しいから。
自分に厳しいこと自分では気づきにくい
・目標を高く設定してまう
自分に厳しいと目標が高くなりがち。
・今の自分を認められない
自分で自分を認めて愛することはゴールでもある。
・好きなことをしていない
好きなことをすることで、自分も周りも幸せに。
・他人に頼れない
頼ることができる時点で⚪︎。
人に頼れることはすごいこと。
できないと言える人の方が評価される。
自分が苦手なことでも、周りには得意な人はいる。
相手の力を信じて具体 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
収入を「給与」というかたちで、成果ではなく時給で得ていると気づけないことを教えてくれる良書だった
「お金を受け取れない」という心理的な障壁なんてどうしたらいいのという感じだが、それについて具体的な方法を解説してくれている
【要約】
お金を生み出せる人とそうでない人の違いは、知識やスキルではなく「お金を受け取れるか否か」にある
抵抗を克服しゼロからお金を生み出すための「お金に関する正しい知識」
①お金を生み出す根源である人間の欲求
自分の提供する商品やサービスの価格が高いか安いかは、顧客の欲求の強さによって決まる
特に、人は以下の「3大欲求」に対して大きなお金を払う傾向がある
▪人 -
Posted by ブクログ
ゼロからお金を生み出す時に必要なお金の知識が必要
→お金の知識で
①自分のスキルや知識の価値を理解できる
②堂々とお金を受け取れる
③価格設定で迷わなくなる
知識の詳細
①人間の欲求
→サラリーマンだと実感しづらい
②正しい目標設定
③ゼロから大きなお金を作っていくステップ
④お金と満足感の関係
2.
「今の自分には価値がある」「もっとお金を貰ってよい」と自己認識を変えること
人は期待する結果にお金を払う(パーソナルトレーニングがよい例)
作業料:5千円ではなく、ビジネス成功の仕組み:30万円
商品やサービスの市場価値は買う人が決める
自分の人間的価値は自分で決める
-
Posted by ブクログ
・会議で言いたいことがあるのに発言することができなくてストレスな方
・雑談で何を話していいかわからず、何も話せず自己嫌悪になっちゃう方
・みんなでワイワイしている時高確率で、谷間に挟まれて誰とも話ができなくなっちゃっている方
・オーラのある人とか、成功者とか格上の人と話す時、すごく気を遣いすぎて緊張してしまう方
・初めての集まりに行って、「うわー何も分かんない!場違いなところに来てしまった」と緊張しがちな方
・自分のサービスを聞かれて、魅力や内容をうまく伝えられず、無難な説明だけで終わってしまっている人
・イベントを主催して強い思いがあるのに全然伝わらないで集客がうまくいかずしど