あらすじ
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★
★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★
★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★
「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。
でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。
しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで
“誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。
本書は「与えること」を難しい行為ではなく、
“相手の感情をよくするだけでいい”という、
シンプルで再現性の高い考え方として提示します。
「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」
「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」
「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc..
こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。
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Posted by ブクログ
『与える』って
ポジティブイメージ?
それとも
ネガティブイメージ?
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✾小さな「GIVE」
✾今井孝
✾すばる舎
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『GIVE』=『与える』
という言葉。
この言葉にあなたは、
どんなイメージを抱きますか?
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私はネガティブとポジティブが混在していました。
『GIVE』はいい。でも、
『与える』ってなんか違和感がある。
与えるも与えられるも
“なんか”違うんですよね。
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深掘りして考えていくと
たぶん私は『与える』という言葉に
『搾取』や『義務』、『恩着せがましい』イメージ
があるような気がしました。
反対に『GIVE』はどうか。
不思議なことにGIVEにはそのイメージはないんです。
言葉って本当に不思議。
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本書では
“「与える」と聞いて、つらい、しんどい、奪われる、搾取される、というイメージが湧いてきたら、それは本当の意味の「与える」ではない。
本当のGIVEは、ワクワクして楽しいこと。”
と教えてくれています。
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また、“「与える」という言葉の定義を突き詰めていくと、
「相手のエネルギーを高めること」”だといいます。
相手のエネルギーを高めるって、
なんだか素敵だと思いませんか?
押し付けではなく、
窮屈感もなく『GIVE』で喜びが生まれ、笑顔が増えるのなら、それは積極的に取り入れたい行動に変わります。
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そのための思考の小さなポイント
・『ありがとう』を期待しすぎない
・結果を手放す
・どうせ貸すのであれば、気持ちよく貸す
このような小さな心がけが
自分の心に変化を生みます。
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『自分だけなんだか
損をしているような気がする⋯』
もしそう思ったとしても、
焦燥に駆られないでください。
実際に損をしているわけではないのですから。
“誰も見ていなかったとしても、
自分だけは見ています。
それが自信につながります。”
純粋な『好き』が
小さな『GIVE』を動かしていきます。
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“私たちは、いつも助け合いのなかで生きている”
それを忘れないでください。
そして“相手を大事な存在として扱う”
という小さなGIVEが、
人生を変える好循環を生み出してくれるのです✧
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「自分だけ損をしたくない」という気持ちが全員に広がると、組織や場は、簡単に機能しなくなる
「与える」と聞いて、つらい、しんどい、奪われる、搾取される、というイメージが湧いてきたら、それは本当の意味の「与える」ではないと思ってください
本当のGIVEは、ワクワクして楽しいこと。
「与える」という言葉の定義を突き詰めていくと、それは「相手のエネルギーを高めること」
壮大なビジョンもいいけど、純粋な「好き」だけでもいい
「ありがとう」を期待しすぎない
「結果を手放すこと」
誰も見ていなくてもゴミを拾った自分はえらい!
評価されなくても同僚を手伝っている自分を誇りに思う
無料でサービスするなんて良心的だ
誰も見ていなかったとしても、自分だけは見ています。それが自信につながります。
「損した気分」になったとしても、実際に自分が損するわけではありません。それに、どうせ貸すのであれば、気気持ちよく貸したいもの
与えてもらったことリスト
一生モノ。
「好きなことを言葉にして、スケジュールに組み込む
「小さなGIVE」のアイデア27
㉗相手を大事な存在として扱う
与えることと、安売りすることは違います。正当な対価は堂々と受け取りましょう
私たちは、いつも助け合いのなかで生きている